プロレスにおいて、事前の打ち合わせに基づかない、ガチンコ(真剣勝負)や殺し合いに近い危険な実戦対決を示す「シュート」。そんなシュートマッチの中でも、いまだに語り継がれるのが女子プロレスのジャッキー佐藤vs神取しのぶ(現・忍)の試合だ。リングアナウンサーとして、実際の試合を至近距離から目撃した山本雅俊が、当時の真実を明かす。※本稿は、プロレスラーの佐山聡、藤原喜明、川田利明、船木誠勝ほかの『証言 プロレス界ケンカマッチの真実』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。

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