頑張っているのに、なぜか評価されない人がいる。毎朝「おはようございます」と声をかけ、礼儀も欠かしていない。それでも、気づけば小さい仕事ばかり振られてしまう人がいる。多くの人は、仕事は結果を出せば評価されると思っているが、実際には結果が出る前から「この人に任せたい」と思われている人がいるからだ。 じつは、その差は仕事の能力ではない。『会社から期待されている人の習慣115』の著者・越川慎司氏は、出世が早い人は「おはようございます」で終わらず、そのあとに“ひとこと”を添えていると言う。その小さな違いが、信頼を生み、評価を大きく分けていた。この記事では同書から、職場で出世する人だけがやっている「挨拶の工夫」を紹介する。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)

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