「仕事ができる人と評価される人が、同じとはかぎりません」
そう語るのは、これまで800社以上を支援してきた「働き方」の専門家である越川慎司さんです。越川さんが815社の17万3000人を対象に、カメラ、ICレコーダーによる記録、オンライン会議データ、メールやチャットの履歴、さらに個別ヒアリングなどで収集した行動データと、彼らの社内評価データを組み合わせたところ、同世代よりも出世が早い「期待されている人たち」には意外な共通点があることがわかりました。この連載では、本書より一部を抜粋・編集し、「会社から期待されている人たちの意外な習慣」を紹介していきます。
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会社から期待されている人の習慣115
「出社か、リモートか」――17万人の人事評価を分析してわかった“1つの結論”

「仕事ができて出世する人の66%が会議の冒頭で雑談をしている」のはなぜか?

社内の一流は「トイレ」で何をしているのか

職場で「仕事ができる」と言われる人の朝のルーティーン・ベスト1

「一流のリーダー」が仕事を任せるときに絶対にやらないこと・ベスト1

毎日同じメンバーでランチに行って「安心感に浸る」人たちの末路

職場で好かれる人が「会議の最初の1分」で必ず言うこと・ベスト1

なぜか昇進する人の「AIの使い方」・ベスト1

「職場で好かれる人」が“朝の挨拶”で必ずやっていること・ベスト1

「この人、平凡だな…」と思われてしまう人の“休日の過ごし方”

「出世したくない」と言う人が知らない、人生の残酷すぎる真実

「思考の質や話の一貫性が高い」と評価された人がやっていること・ベスト1

【頭の悪い働き方】評価につながらない「無駄な努力」・ワースト1

部下を困らせる「上司の声掛け」・ワースト1

「いますぐ注意した方がいい若手」の特徴・ベスト1

「部下を評価するのがヘタな上司」の特徴・ベスト1

「人を見る目がある上司」が見ているポイント・ベスト1

「昇進させてはいけない若手」の正体・ベスト1

「本当に評価すべき若手」の特徴・ベスト1

50代で「窓際社員」になる人の特徴・ワースト1
