「仕事ができる人と評価される人が、同じとはかぎりません」
そう語るのは、これまで800社以上を支援してきた「働き方」の専門家である越川慎司さんです。越川さんが815社の17万3000人を対象に、カメラ、ICレコーダーによる記録、オンライン会議データ、メールやチャットの履歴、さらに個別ヒアリングなどで収集した行動データと、彼らの社内評価データを組み合わせたところ、同世代よりも出世が早い「期待されている人たち」には意外な共通点があることがわかりました。この連載では、本書より一部を抜粋・編集し、「会社から期待されている人たちの意外な習慣」を紹介していきます。
会社から期待されている人の習慣115
「定時ですぐ帰るなんて損してる!」同世代より「出世が早い人」が退勤時間になるとしている“意外な習慣”の正体

職場で「評価が高い人」の56%がやっている“AIの使い方”・ベスト1

出世が早い人の77%が「4月中に絶対にやっていること」・ベスト1

職場で「評価が高い人」が絶対にやらない“休日の過ごし方”・ワースト1

「出世した人の89%」がやっていた“誰もやりたがらない仕事”・ベスト1

職場で「評価が高い人」が資料の1ページ目に“必ず書いていること”・ベスト1

仕事はできるのに「評価されない人」の思考・ワースト1

「おはようございます」だけの人は出世できない。職場で評価される人の“朝の習慣”とは

職場で出世する人と出世できない人、「休み明けの行動」の決定的な違い

いつも「不機嫌で忙しそうな人」が出世できない、納得の理由

職場で出世する人は相談を受けた際に「急ぎですか?」と言わない。その深すぎる理由

出世できない人が「仕事の相談」でやっているNG行動・ワースト1

職場で出世する人だけがやっている「メールの署名欄」の工夫・ベスト1

職場で出世する人の89%が「エレベーター」に乗った時に必ずやっていること
