「仕事ができる人と評価される人が、同じとはかぎりません」
そう語るのは、これまで800社以上を支援してきた「働き方」の専門家である越川慎司さんです。越川さんが815社の17万3000人を対象に、カメラ、ICレコーダーによる記録、オンライン会議データ、メールやチャットの履歴、さらに個別ヒアリングなどで収集した行動データと、彼らの社内評価データを組み合わせたところ、同世代よりも出世が早い「期待されている人たち」には意外な共通点があることがわかりました。この連載では、本書より一部を抜粋・編集し、「会社から期待されている人たちの意外な習慣」を紹介していきます。
