ほとんどの起業家が経験する、創業当初の赤字期間。初期投資は必要不可欠とはいえ、どこまで赤字を許容できるものだろうか。わずか6年で売り上げを2億円から470億円規模へ急拡大させたアスクルの創業者が、新規事業で失敗しないための投資判断の基準を教える。※本稿は、実業家の岩田彰一郎『起業家になる前に知っておいてほしいこと 経営の難問を乗り越えるたった一つの考え方』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

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