1998年に起きた和歌山毒物カレー事件を覚えているだろうか。夏祭りの会場でヒ素入りカレーを提供し4人が死亡した惨事の“主犯”とされた林眞須美は、2009年に死刑が確定。しかし、冤罪を訴える真須美と面会した筆者は、本当に彼女が犯人なのか疑問に感じるようになったのだという。※本稿は、ノンフィクションライターの片岡 健『実録 死刑囚26人の素顔』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む林眞須美は本当に毒カレー事件の犯人なのか?有罪の根拠になった「目撃証言」と「白アリ薬剤」への疑問
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