良かれと思った熱心な解説が、気づけば親の「お説教」にすり替わっていませんか? 親が熱弁を振るい、子どもが黙り込んでしまう対話は逆効果です。子どもの思考力を伸ばすカギは、親子の発言量を「1:1」にする黄金比率にあります。親が目指すべきは熱血講師ではなく、笑顔で言葉を引き出す名司会者。子どもが安心して自分の言葉で話し出す、東大式・最高の伴走術を紹介します。

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