AIの進化によって、「仕事がなくなるのではないか」という不安を感じている人も多いのではないでしょうか。AIが文章を書き、企画を考え、資料を作る。これまで人間がやってきた仕事の多くを、AIがこなせるようになってきました。さらに最近では、「AIが人間に仕事を依頼する」という動きも出始めています。AIが雇用主になる時代が来たら、私たちの仕事はどう変わるのでしょうか。 そこで、AIを使った思考術をまとめ、全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら話題となっている書籍『AIを使って考えるための全技術』著者の石井力重さんと、監修者の加藤昌治さんに、「AI時代の仕事のあり方」についてお聞きしました。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)

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