テーマパークにとって、夏休みや大型連休の混雑は悩みの種だ。新アトラクションを投入すれば来園者は増える。しかし、人が増えすぎれば満足度は下がる。そこで東京ディズニーリゾートやUSJが選んだのは、「閑散期を盛り上げる」という逆転の戦略だった。低稼働率を“弱点”ではなく“武器”に変えた企業の発想とは何か。※本稿は、経営学者の山田英夫『トレード・オン思考 トレード・オフを乗り越える「第3の道」』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むなぜ東京ディズニーの新アトラクションは6月にオープンするのか?
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