世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明元APU学長。出口氏が世界史を背骨に日本人が最も苦手とする哲学と宗教を体系化した『哲学と宗教全史』は、宮部みゆき氏(直木賞作家)や池谷裕二氏(東大教授)など多くの論客から絶賛されている。哲学と宗教の視点から見る「何もしない休日を『もったいない』と思う人が見落としていること」とは? ライターの照宮遼子氏がレポートする。

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