「公務員は安定していて、毎日9時5時で帰れて気楽だ」と考えて、うらやましく思っている人がいるかもしれません。中には恵まれた環境の職場もあるかもしれませんが、国の中心である霞が関の実態はまったく違います。エリートが集まる官庁では、過酷な労働環境によって心身を壊し、辞めていく人が後を絶たないといいます。なぜ彼ら・彼女らはそこまで追い詰められてしまうのか。書籍『働き方の科学』より、元官僚の著者が明かす「職場のストレス」の残酷な真実を紹介します。

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