「在宅勤務はサボり放題」と信じている残念な人が見落としている1つの視点
佐藤豪竜
「在宅勤務をするとサボっていると思われるから出社しなきゃ」「若いうちにがっつり働かないと将来詰みそう」と考えて、無理な働き方をしていないでしょうか? 世の中には、働き方に関するもっともらしい「常識」があふれています。しかし、それらの多くは思い込みにすぎず、実は根拠に乏しいものも少なくありません。そこで、慶應義塾大学の佐藤豪竜氏の著書『働き方の科学』をもとに、そのような俗説にとらわれないために不可欠な視点を紹介します。