「もう若くないから」と、新しいことを始めるのをためらう必要はない。50~60代になってからアイドルやアーティストに夢中になり、人生初の1人遠征に挑戦した人もいれば、気心の知れた友人たちとライブを楽しみ、推しに会うための健康管理を始めた人もいる。推し活をきっかけに、友人が増え、行ったことのない街を訪れ、日々の暮らしまで変わっていった3人の体験から見えてくる、人生の後半戦だからこそ楽しめる推し活の魅力とは。※本稿は、劇団雌猫(著)、松下真由美(監修)『スマホで100倍楽しくなる!50歳からの推し活入門』(インプレス)の一部を抜粋・編集したものです。

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