老後のお金は子どもに残すべきか、それとも自分のために使うべきか。70代になると、相続や終活、葬儀との付き合い方など、お金と人生の終盤を見据えた悩みは一気に現実味を帯びてくる。72歳になった作家・林真理子氏が、自身の経験をもとに、70代の振る舞い方や老後資金との向き合い方を率直に綴る。※本稿は、作家の林真理子『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

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