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林 真理子

小説家、エッセイスト、日本大学理事長

はやし・まりこ/1954年、山梨県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科を卒業後、コピーライターとして活躍する。82年に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』(角川文庫)がベストセラーとなり、84年に小説『星影のステラ』(角川文庫)が直木賞候補に選出されたことを機に、作家に転身する。86年に「最終便に間に合えば」「京都まで」での第94回直木賞を皮切りに、以後数々の文学賞を受賞。2018年には著書『西郷どん!』が大河ドラマの原作に選ばれる。同年に紫綬褒章受章。20年、第68回菊池寛賞受賞。22年、日本大学理事長に就任。

年収半減の林真理子に「日大理事長になって損しましたね」→ムカついた本人が取った“まさかの行動”
林 真理子
「もう年だから」と仕事を辞め、年金や貯金で暮らす――そんな生き方を選ぶにはまだ早い。作家・林真理子氏は、人生100年時代の70代は「働くつらさ」も「稼ぐ力」も手放すべきではないと語る。68歳で日本大学理事長という“火中の栗”を拾い、年収が半減してもなお挑戦を続けた林氏。働くことの意味や、お金との向き合い方について綴る。※本稿は、作家の林真理子『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
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作家・林真理子が説く「成熟した大人」の流儀、もらっても心が動かなかった企画書とは
林 真理子
「人に食事をおごってもらったらお礼はどうするべき?」「会食での支払いは?」「人を紹介してくれた相手にどこまで礼を尽くす?」人付き合いの中で頭を悩ませるさまざまな疑問。作家・林真理子流の世渡り術とは?
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