なぜ、有能な官僚がそろっていても「国家全体の戦略」は生まれにくいのか。外務省で約40年、中国・台湾に関わってきた垂秀夫氏は、霞が関の人事や前例踏襲、縦割り行政に構造的な問題を見てきた。尖閣をめぐる省庁横断会議では、「海上保安庁の予算を増やすべきだ」と発言した垂氏に、国交省幹部が「もう発言しないでいただきたい」と告げたという。国益より「省益」が優先される霞が関の実態とは。※本稿は、元駐中国大使・立命館大学教授の垂 秀夫『「力の時代」を生き抜く 戦略的思考』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「総理がイライラしている」「台湾関連の情報を取って」インテリジェンスの現場を動かした〈一本の電話〉
トレンドウォッチ
特集
最新記事
DOL特別レポート
【スクープ動画】ニデック岸田社長が電撃解任!1兆円規模の減損を修正計上へ、不可解な「内紛劇」で迷走リスクが再燃も
これ、買ってよかった!
家のお皿、同じもので揃えたい!セリアの「お花畑みたいな食器」可愛くって出番が止まらない…!《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
【3COINS】カードが60枚も入った!ガバッと開く「ぺたんこポーチ」小物をスッキリ持ち歩けて大助かり!《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
処方薬や郵便封筒がスッキリ…!ダイソーの“ソファに足せるポケット”年金や健康診断のお知らせをポイポイしまえるの!《購入レビュー》
ニュースな本
「ゆで太郎」と「富士そば」の決定的な違い







