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垂 秀夫

立命館大学教授

1961年大阪府生まれ。前駐中国日本国特命全権大使。京大法学部卒業後、外務省に入省。南京大学に留学の後、在外勤務は北京・香港・台北など一貫して中華圏。2020年、駐中国日本国特命全権大使に就任。2023年退官。2024年立命館大学教授、慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授。著書に、『日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い』(文藝春秋)、『「言の葉」にのせたメッセージ』(日本僑報社)がある。

「台湾もウイグルもチベットも中国の国内問題」一見弱腰な日本政府答弁にひそむ非・傍観戦略
兼原信克,垂 秀夫
台湾やウイグル、チベットなど中国の周辺は摩擦が絶えない。そうした場面におよぶと、日本政府は「基本的には国内問題」と答弁する。しかし、この表現は単なる中国への配慮ではなく、安全保障を考えた外交上の工夫でもあった。冷戦下から続く中国との複雑な関係を、対中外交を担ってきた実務家の2人が解説する。※本稿は、笹川平和財団常務理事の兼原信克、立命館大学教授の垂 秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「台湾もウイグルもチベットも中国の国内問題」一見弱腰な日本政府答弁にひそむ非・傍観戦略
「中国が共産化したのは日本のおかげ」毛沢東の発言が示す習近平体制の原点
兼原信克,垂 秀夫
2025年7月7日の「抗日戦争勝利80周年」に際し、習近平は中国共産党の功績を改めて強調した。しかし、事実を追っていくと、中国で語られる歴史認識と異なる面が見えてくる。毛沢東が「日本に感謝する」と語った意味とは何か。中共がひた隠す不都合な真実を、対中外交を担ってきた実務家の2人が語る。※本稿は、笹川平和財団常務理事の兼原信克、立命館大学教授の垂 秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「中国が共産化したのは日本のおかげ」毛沢東の発言が示す習近平体制の原点
「農村から都市を包囲せよ」地方を握る習近平の“毛沢東式”支配戦略
兼原信克,垂 秀夫
2期10年の任期制限を撤廃し、中国共産党のトップに君臨し続ける習近平。その権力基盤を支えているのは、地方で広める反日プロパガンダだという。習近平が農村部から熱烈な支持を集める理由を、対中外交を担ってきた実務家の2人が解き明かす。※本稿は、笹川平和財団常務理事の兼原信克、立命館大学教授の垂 秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「農村から都市を包囲せよ」地方を握る習近平の“毛沢東式”支配戦略
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