良かれと思って部下に告げた「もっと積極的に取り組んでほしい」「協調性が足りない」という言葉が、実は部下からの不信感を煽り、現代の労働環境ではハラスメントとして糾弾されるリスクを孕んでいることに、50代の管理職は気づいていません。主観による曖昧な評価こそが、組織を腐らせる諸悪の根源です。今回は、書籍『リーダーの仮面』をベースに、ベテラン管理職が陥りやすい「主観評価というハラスメント」と、その解決策を解説する。

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