高市政権の経済ブレーンであり日本屈指のエコノミストとして知られる会田卓司氏と、会田氏をサポートするストラテジストの松本賢氏の共著『何が日本経済を壊したのか 「失われた30年」の謎を解く18の経済講義』が刊行された。長年にわたって積極財政への転換を主張してきた評論家・中野剛志氏は、本書をどう読んだか――。書評をご寄稿いただいた。

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