「どうしましょうか?」と上司に判断を委ねる。職場ではよくある光景だが、『8時だョ!全員集合』の現場では、それでは通用しなかった。新人ADであっても「自分ならどうするか」を考え、意見を言うことを徹底的に求められたからだ。上も下も関係なく意見をぶつける――その厳しい現場で培われた「発言責任」は、いまの会議にも通じる仕事の流儀だった。※本稿は、前TBSホールディングスグループ上席執行役員の園田 憲『ドリフターズと全員集合から学んだ流儀』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。
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