(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
ダイソーで「雑貨屋さんにありそうな食器」を発見しました!

1972年、「矢野商店」として移動販売業から始まった「DAISO(ダイソー)」。創業者の矢野博丈は「競争力のない商品を作り始めたら、お客さまが不満に感じて飽きられるのはあっという間なんよ」という言葉を残しています。

今回は、「ブルーライン、フラワー」という食器シリーズを紹介します。
青系のかわいらしい花柄がデザインされたこちらのシリーズ。ダイソーとは思えないおしゃれなデザインに一目惚れし、店舗をハシゴして全種類を集めました。
購入したのは、直径16.5cmのプレート(330円)、直径13cmのプレート(220円)、直径16.5cmのボウル(330円)、直径14cmのボウル(330円)、直径11.5cmのボウル(220円)、直径10cmのボウル(220円)、直径11.5cmの小鉢(220円)、マグカップ(330円)の全部で8種類。
派手すぎない花柄がおしゃれ

ブルーを基調とした色合いで統一されていますが、柄は8種類それぞれ異なります。青系の色だけでまとめられたものもあれば、黄色や緑、少しだけオレンジが使われているものも。

どれもデザインが派手すぎず、色合いも鮮やかすぎないのが気に入ったポイントです。
少し落ち着いた色合いのおかげで安っぽさがなく、上品な雰囲気に仕上がっています。
特に気に入ったのは16.5cmのプレート

今回、個人的に特に気に入ったのが、直径16.5cmのプレートです。
8種類のなかで唯一、こちらは緑や赤、黄色などを使わず、青系の色だけでまとめられています。描かれた花も淡いブルーで表現されており、とても上品な雰囲気です。
あまりにも気に入ったので、こちらだけ2枚購入しました。
ケーキやお菓子を盛り付けるとかわいい!

まずは、お気に入りの16.5cmのプレートにイチゴのショートケーキをのせてみました。
イチゴの赤色とお皿のブルーが互いに主張しすぎず、上品でかわいらしい印象に仕上がっています。

今回は同じプレートを2枚購入したので、2枚そろえてお客さんにケーキを出すのも楽しみです。

深さは2.5cmと浅めですが、アクセサリーを置くトレーとして使ってもかわいい!食器以外の使い道があるのも魅力です。

続いて、直径13cmのプレートにクッキーを盛り付けてみました。大きいプレートと比べると、こちらは黄色が使われていて、少しにぎやかな印象です。
大きすぎず小さすぎないサイズ感で、クッキーなどのちょっとしたお菓子をのせるのにぴったり。ティータイムにケーキを用意したうえで、もう一品お茶菓子を添えたいときに活躍してくれそうです。







