青色発光ダイオード(LED)の発明と製品化で、日本人3人の受賞が決まった今年のノーベル物理学賞。本誌では2001年6月、受賞者の1人で米国に渡っていた中村修二・カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授に肉迫する連載企画を4回に分けてお届けした。経済ジャーナリスト岸宣仁氏の手によるもので、タイトルは「知られざる日本の“異脳”たち」。ここでは、連載1回目(2001年6月9日号)から振り返ってみよう。
続きを読む日本を捨てた「青色の職人」 中村修二
――知られざる日本の“異脳”たち(1)
(「週刊ダイヤモンド」2001年6月9日号連載)
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