待ったなしの郵政改革の芽を摘みかねない麻生発言の罪 町田 徹: ジャーナリスト 予測・分析経済ジャーナリスト 町田徹の“眼” 2009年2月13日 0:15 会員限定 麻生首相は、郵政民営化の一翼を担った責任を糊塗しようとするかのような答弁を繰り返して国民の苛立ちを募らせている。結果、4社体制にメスを入れる行為がタブーになりかねないムードになり始めているのだ。 続きを読む 関連記事 鳩山首相は日本だけを滅ぼす亡国の温暖化法成立をなぜ急ぐのか 町田 徹 「ポスト鳩山レース」解禁の号砲 JAL・消費税で動き出した閣僚たちの思惑 町田 徹 野党・自民党の変身は本物か?公務員改革法案で抜本策を出せた事情 町田 徹 米国のブロードバンド大国化戦略に、日本が打つべき対抗策は? 町田 徹 特集 最新記事 WSJ PickUp 米株揺らす「AI脅威シナリオ」、4つのポイント WSJ PickUp AIの脅威、米商業用不動産業界にも試練 WSJ PickUp AIに仕事を奪われる? それより深刻な事態とは Virtical Analysis CDOは単なるデザイン部門のトップではない――デザインを経営の意思決定に生かすための「高さ」とは何か スタートアップ最前線 過去3年に本業で大赤字だったスタートアップ企業ランキング【ワースト50】20位RIZAP、4位フリー、1位は? 最新記事一覧