健康の増進と生産性の向上を両立させるための考え方として「ワーク・エンゲイジメント」と「仕事の要求度-資源モデル」を提案する。次に、これらの考え方に基づいて組織の活性化に取り組む2つの企業の例を紹介し、そのうえで、健康の増進と生産性の向上の両立をめざした組織活性化のポイントを提示する。
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健康の増進と生産性の向上の両立に向けて
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