銀行は融資先の株式を一気に売却するチャンスだ 山崎 元: 経済評論家 予測・分析山崎元のマルチスコープ 2015年3月25日 0:00 会員限定 上場会社の行動指針原則を述べた「コーポレートガバナンス・コード原案」が発表された。株式持ち合い解消などの契機となり得る、なかなかよくできた内容だ。特に銀行は、この機に保有株式を一気に売却してはどうか。 続きを読む 関連記事 社外取締役は日本の会社を救わない 山崎 元 塩崎厚労大臣に知ってほしい株式と年金の話 山崎 元 成長戦略の大きな柱「コーポレートガバナンス」を考える(1) 安東泰志 経営陣の保身に対抗する独立社外取締役の重要性 安東泰志 特集 最新記事 WSJ PickUp 大富豪の子息が秘密合宿 「遺産をなくさない方法」とは News&Analysis ボーナス期間限定も!定期預金が「高金利」な銀行名を一挙公開【日銀利上げへ】 コンサル大解剖 フリーのコンサルタントの「97%がAIを利用」の衝撃!単純業務の代替がもたらす業界の“地殻変動” AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本 エヌビディアCEOが最新AIサーバー“フル生産”宣言、TSMC・韓国SKに増産を要請しサプライチェーン巨大化へ…それでも「供給不足」が懸念される理由とは? 金融インサイド 東海の地銀再編ドミノが止まらない!あいち・三十三FG連合の拡大野心とファンドの外圧が「岐阜2行再編の壁」を突き崩すシナリオ 最新記事一覧