新興国の停滞とヨーロッパが世界経済から「脱落」する日 ブレット・スティーブンズ: WSJ外交問題コラムニスト・論説欄副編集長 藤原朝子: 学習院女子大学非常勤講師 撤退するアメリカと「無秩序」の世紀 2015年5月7日 0:03 1900年当時、ヨーロッパのGDPは世界のおよそ40%を占めたが、2050年には15%ほどまで落ち込む予測さえある。新興国経済がくすぶり始める中、世界経済の行く末を占う。 続きを読む 関連記事 冷戦以後、「西」側諸国は弱体化している?変わりゆく世界の軍事バランスを考える ブレット・スティーブンズ,藤原朝子 ヨーロッパを襲う成長危機とネオ・ファシズム ブレット・スティーブンズ,藤原朝子 自衛隊、尖閣諸島に上陸?WSJコラムニストの予測する二〇一六年の未来 ブレット・スティーブンズ,藤原朝子 アメリカ最大の敵は「社会民主主義」?社会保障給付の増大で軍縮を続けるヨーロッパ ブレット・スティーブンズ,藤原朝子 特集 最新記事 ビジネスを強くする教養 ホルムズ海峡危機で世界経済はどうなる?→レイ・ダリオが想定する「最悪シナリオ」に震えが止まらない… ビジネスを強くする教養 レイ・ダリオが明かす「イラン危機にも耐える」最強ポートフォリオ〈株・債券・ゴールド・現金〉の理想の比率は? 続・続朝ドライフ 朝ドラ「いい父親ほど早死に」の法則?北村一輝がまさかの放送4回で“退場”〈風、薫る第4回〉 ニュースな本 「正しい話」をすると人は動かない。プレゼンのカリスマが実践する、会議を思い通りに動かす“最初の数秒”の作り方 ニュースな本 残念ですが「褒められたい人」ほど評価されません...「嫌われないための行動」が職場の信頼をぶち壊す、本当の理由 最新記事一覧