米国の金融産業は衰退し、潜在成長率低下という本質的危機を迎える 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 国際辻広雅文 プリズム+one 2008年7月23日 0:45 会員限定 米国の真の危機は、足元の金融システム危機ではない。それはむしろ中長期的に基幹産業たる金融産業が衰退し、それに伴って潜在成長率が低下していくことにある。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 トレンドウォッチ AIエージェントが実務を担う時代、人に残る「3つの役割」とは 「熱暴走」と「災害」。2つの危機からデータセンターを死守せよ 【人材育成の高度化】なぜ鴻池組は動画研修の視聴率を5倍に? AI時代、「守りの知財」が命取りになる理由 独自調査|役員86%が準備不足で就任…「次世代育成」4つの設計 一覧を見る 特集 最新記事 すべて本能のせい 「人生でチャンスを逃す人」に共通する、意外な特徴 ニュースな本 「させていただきます」を連発する人は要注意!丁寧な敬語が「逆効果」になる理由 人生の経営戦略 仕事ができる人ほど「弱さ」を隠さない…高収益企業が実践する意外な人材配置 育てる。 「数学の才能がない」と言われた子。本当の原因を調べてわかった意外なこと 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 部下から「SNSに書きますよ」と言われたとき、上司がやるべきこと・ベスト1 最新記事一覧