米国の金融産業は衰退し、潜在成長率低下という本質的危機を迎える 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 国際辻広雅文 プリズム+one 2008年7月23日 0:45 会員限定 米国の真の危機は、足元の金融システム危機ではない。それはむしろ中長期的に基幹産業たる金融産業が衰退し、それに伴って潜在成長率が低下していくことにある。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 特集 最新記事 WSJ PickUp 英スコットランド名門大に押し寄せる米国人 WSJ PickUp エプスタイン元被告のインサイダー取引、その手口とは WSJ PickUp 中国の大問題 経済の驚くべき縮小 DOL特別レポート 最悪のタイミングでも「外交的勝利」…日米首脳会談で高市首相がトランプを納得させた理由 メーカーの採用力 待遇・人事の真実 知られざる好待遇メーカー横河電機が「5年でキャリア採用を4倍」に!社員の9割は武蔵野市勤務で転勤が少なく、離職率も低い理由とは? 最新記事一覧