電子部品商社・黒田電気など数社の大株主として浮上したC&Iホールディングス。同社はかつて様々な上場企業に大株主としてコーポレートガバナンス(企業統治)の適正化を迫ったM&Aコンサルティング(通称“村上ファンド”)の村上世彰さんが株主で、その長女・村上絢(むらかみ・あや)さんがCEOを務めていることで「村上ファンドが再び動き出した」と話題になっている。 一方、「ひふみ投信」を運用するレオス・キャピタルワークスの藤野英人さんは今年導入された「コーポレートガバナンス・コード」、昨年導入された「スチュワードシップ・コード」、「伊藤レポート」という“新・三本の矢”が日本株に今後、劇的な変化をもたらすという。 今後日本株はどう変わるのか。有力な投資家は今何を考えて、どう動くのか――。藤野英人さんと村上絢さんという今最も注目される2人の投資家に語りあっていただいた。
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黒田電気との攻防
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