私鉄業界は安定感あるものの、業績は踊り場で投資魅力に欠ける 寺坂 淳: ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ取締役COO兼チーフアナリスト 予測・分析寺坂淳の株式天気予報 2008年8月11日 0:15 会員限定 私鉄業界は、鉄道事業における多額の設備投資や不動産事業の失速により、今来期業績は踊り場を迎える。株価は急落後下げ止まっているが、反発には力不足。当面は様子見が無難だ。 続きを読む 関連記事 今後業績が本格的に悪化するため、ITサービス業界は見送りが賢明 寺坂 淳 ゲーム機器業界は、ハード機器のピークアウトがまだ先になりそうなため投資妙味が残る 寺坂 淳 住宅設備機器業界は、新製品や海外展開に強い企業を選別して投資すべき 寺坂 淳 チタン業界は今年と来年は在庫調整が厳しいが、中期的な成長力は不変 寺坂 淳 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 都心マンション1億円でも希望が見えた…住宅ローンは「完済」に縛られるな!【インフレ時代の新常識】 ニュースな本 「関関同立」の名付け親が新聞記者に語ったこと モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 「たった3年でなぜ…」トヨタといすゞがサプライズ社長交代、自動車業界を襲う「四重苦」の深刻な現実 数字は語る 日銀の過大なバランスシートが招く、市場機能低下と財政従属懸念、QT継続と準備預金付利の階層化を急げ 続・続朝ドライフ ミセスの朝ドラ主題歌を聴くだけでも「すてき」になる!?制作スタッフが明かす“オファーのワケ”〈風、薫る第1回〉 最新記事一覧