国民皆保険を崩壊させる財務省の「受診時定額負担」 早川幸子: フリーライター 社会知らないと損する!医療費の裏ワザと落とし穴 2015年11月20日 5:02 会員限定 今回のTPP大筋合意内容で、日本の医療が崩壊する可能性は極めて低い。それより、本来は国民生活を守るべき日本の財務省から、ジワジワと医療給付を縮小する圧力が働いている。 続きを読む 関連記事 日本は世界一医療費が高い米国の轍を踏んではならない 早川幸子 大病院に自己都合でかかると来年度から「特別料金」、背景に国民皆保険の危機 早川幸子 健康保険で「使わない人を優遇」するのは憲法25条違反ではないのか 早川幸子 時効は2年!親の介護費用が高額になったら忘れずに申請を 早川幸子 トレンドウォッチ JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 50%以上が失敗する「フリーアドレス」を成功させるには? 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? AIを前提とした業務プロセス再設計に取り組む大林組×PwCの挑戦 AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 定年後に熟年離婚する夫婦としない夫婦の「たった1つの違い」【心理学者が解説】 ニュースな本 やる気が出ないときどうしますか?→「仕事ができる人」の回答があまりにそっけなかった ニュースな本 「18」の半分は?「発想を広げられる人」と「1つの正解にとらわれる人」の決定的な違い ニュースな本 世界トップだった日本の銀行はなぜ消え、「冬の時代」の商社は復活したのか…30年で明暗を分けた人事とは ニュースな本 買い物で「損をしないこと」ばかり考える人が失っている〈本当に価値あるモノ〉 最新記事一覧