人口減少社会での公的年金の役割は、「長生きしすぎること」への保険である 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む 2010年6月19日 0:00 会員限定 人口が減少する社会では、国庫負担があったとしても、賦課方式年金は個人年金に収益率の点で追いつかないことを述べた。では、人口減少社会では公的年金の役割はないのだろうか? 続きを読む 関連記事 致命的な設計ミスが破綻を招く!虚偽と無責任に満ちた公的年金制度の悲劇 野口悠紀雄 人口高齢化だけでは説明不可能!40年間で3倍になった保険料率の謎 野口悠紀雄 積立方式で始まったはずの年金制度は、なぜ途中から賦課方式と説明されるようになったのか? 野口悠紀雄 官僚と政治家のご都合主義が生んだ公平原則に反する在職老齢年金 野口悠紀雄 特集 最新記事 金融インサイド しずおかFG・柴田社長が明かす「名古屋銀行統合」の狙いと決め手、「1+1=2」の単なる“足し算統合”で終わらない条件とは DOL特別レポート ホワイトカラーは配管工を目指すべきか?AI時代のブルーカラー礼賛論に潜む「4つの誤解」 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【茨城】JA“赤字&消滅”危険度ランキング!県内で6つの農協が赤字転落!広がる農協間の格差…国債暴落ショックに耐えられないJAを独自試算で解明 31年ぶり! 金利1%の世界 日銀追加利上げも39年半ぶり1ドル「162円台」加速、“円安常態化”の主役は期待インフレ率上昇 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 「370兆円」投資計画では日本経済は再生しない、高市政権が切り込むべき“本丸” 最新記事一覧