「日露接近」がサミット真の懸案、首相は欧米を説得できるか 山田厚史: ジャーナリスト 国際山田厚史の「世界かわら版」 2016年5月12日 5:00 会員限定 安倍首相がプーチン大統領と会談、「新たな発想に基づくアプローチ」で両国の関係改善が促された。歓迎できる方向だが、アメリカやEU諸国がこの動きを歓迎するはずはない。 続きを読む 関連記事 プーチンが進める“東方戦略”で北方領土問題は進展するか 田中 均 プーチン来日 北方領土が動く 山田厚史 日本に行きたい?行きたくない?プーチンとロシアの本音を徹底解説! 北野幸伯 朝鮮半島の緊張、ロシアの圧力──悪化する東アジア情勢にどう対応すべきか 田中 均 トレンドウォッチ 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は 【人材育成の高度化】なぜ鴻池組は動画研修の視聴率を5倍に? 日本酸素HDが描く次の成長戦略 産業ガスが支える半導体・宇宙… 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” なぜ、AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は急成長を遂げたのか 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 「動物は誰かのせいにしません」霊長類学者が語る、人間だけが持つ知性の「代償」 激動!エアライン 年収6300万円でも転職しないの!?JAL・ANA機長が「海外オファーを断った」納得の理由 ニュースな本 大失敗しても、なぜか「逆に信頼される人」は何が違うのか?KDDI元社長が見せた危機対応 ニュースな本 「男性だって長期の育休を取りたい」上司に言えないホンネは誰に相談するのが正解? フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える ホンダが日本一売れてる「N-BOX」ではなく「N-ONE」をEV化した意外な理由 最新記事一覧