1980年代当初のGMS各社のPB戦略は大手メーカーの協力も得られず、結果的に「安かろう悪かろう」と消費者の支持を得られなかった。そのなかで唯一、「無印良品」だけが支持を広げ急成長を遂げたが、大企業病の病勢が強まるなかで「無印」ブランドの信頼も急速に失われていく。そこで必要だったのは「立て直すための仕組み」だった。
続きを読む半年でクレーム7500件から無印良品はなぜ復活できたのか
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