対象学年 | 小1 ~ 6 |
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授業形式 | 集団授業 オンライン指導 |
目的 | 中学受験 |
特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 |
通常授業で都立・公立中高一貫校の対策ができるクラスは、東京・神奈川・千葉・埼玉の各地域に設置されている。基本的には志望中学校の近くにある教室が対応している。どの教室で、どの中高一貫校の対策ができるかは公式サイトに載っているので希望する教室で志望校の対策が受けられるか確認してほしい。
都立・公立中高一貫校プロジェクトの対応中学校は、公式サイトに掲載されている。合格実績にはない中高一貫校も対応学校として載っているので確認したい。
そして都立・公立中高一貫校プロジェクトでは、それぞれの学校の出題傾向にあった対策が可能。中高一貫校は公立のため学力検査を行わない代わりに、思考力が問われる適性検査が入試問題として使われる。これは私立の中学受験とは内容が大きく異なるため、それぞれの中高一貫校に合わせた勉強が必須。適性検査は年々変化しており、そうした変化にも対応している。
また通常授業も模試も、学校別の出題傾向に合わせて対策を行う。その他通常授業だけでなく、春期講習などの講習会や、お盆特訓、正月特訓でも、中高一貫校対策講座を受講できる。
都立・公立中高一貫校の入試は、知識や答え自体よりも、結論に至るまでのプロセスが重要視される。小学校の教科書を超える知識や難問を解ける解答力を必要としない一方で、思考力という一朝一夕では鍛えにくい部分を問われることになる。
さらに都立・公立ということもあって、私立と比べると授業料の負担が少ない。そんな魅力もあって都立・公立中高一貫校は倍率が高く、不合格になる生徒も多い。
臨海セミナー都立・公立中高一貫プロジェクトでは、もちろん合格に向けての指導を行うが、一方で受験を学力向上の通過点ととらえる見方もしている。都立・公立中高一貫校合格に向けて勉強することを長期的にとらえ、高校受験・大学受験を見据えた基礎学力の向上を図る。そのため単純に公立中高一貫校の合否だけでなく、その先の子どもの勉強まで考えたい人に向いている。
都立・公立中高一貫プロジェクトでは、習い事と受験を両立して志望校に合格した生徒が多い。講師のバックアップ体制も整っていて、可能な限り個々の状況に沿ったサポートをしてくれる。
部活や習い事と勉強の両立は、臨海セミナー全体で得意とする部分なので、都立・公立中高一貫校受験においても期待できる。具体的には各受験生の状況に合わせた受験までの計画などを立ててくれる。
メリットは志望校合格に必要な対策を、バランスよくできる点。まずは適性検査の土台となる、単元学習で基礎学力を固める。適性検査の内容は教科書の範囲を出ないが、必要に応じて中学高校での学習範囲も先取りしながら学習していく。その点は私立中学受験や高校生のコースもある臨海セミナーの得意とする部分だ。
作文の添削指導も、平日に行われる。短文→長文と文章を書くことに慣れていき、要点を押さえた作文が作れるように指導していく。これらの対策をバランスよく授業内でするので、総合的な合格力が身につく。
また他にもグループワークや面接の指導を年に複数回実施。他校舎の生徒と合同で行うことで、本番さながらの練習ができる。
デメリットは地域によって合格実績に差があること。都立・公立中高一貫校の合格実績を見ると、地域によって合格実績に差がある。神奈川県、東京都の合格実績が多い。
合格者数が多くはない千葉県、埼玉県については、そもそもの受験者数が少なかったのか、受験者が多かったけれど合格者が少なかったのかは公式サイトの情報からでは判断できない。いずれにしても、都立・公立中高一貫校の受験を希望する場合は、必ず希望の校舎が志望校の合格者数をどれくらい輩出しているか問い合わせたい。
臨海セミナー都立・公立中高一貫校プロジェクトでは、それぞれの生徒の志望校に合わせた指導を行う。対象科目は以下の通り。
平日の授業の中で作文対策も行う。
開室時間は基本13:00~22:00。
ただし会議研修などでスタッフが常駐していない日もある。授業時間は教室ごとに異なる。
このほか面接やグループワークの対策も年に数回行う。
心身の発達に寄り添いながら、効果的な指導をしていく。
4年生で本格的に受験勉強をスタートさせ、5年生で基礎を固め発展させていく。
4・5年生で塾で勉強することに慣れることで、本格的な受験勉強にも耐えうる勉強力を身につける。
模試や講座が本格化し、受験勉強を仕上げていく時期。
基礎や応用力を、どのように得点に結びつけていくかを重視しながら指導する。
臨海セミナー都立・公立中高一貫校プロジェクトは、公式サイトで合格実績を公開している。
※2023年3月時点をホームページより掲載
対象学年 | 中学3年 高1 ~ 3 浪人生 |
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授業形式 | 集団授業 |
目的 | 大学受験 |
特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 |
臨海セミナー 東大プロジェクトでは、通塾タイプと通塾しないタイプの2種類がある。
通塾タイプは、東大専門講師の授業を少人数制の集団授業で実施している。少人数制なので、子どもが理解できないところは講師が把握してくれる。また、苦手分野に応じて指導してくれるのが魅力的。それでもわからなければ、臨海セミナー 東大プロジェクトで東大に合格した先輩ティーチングアシスタントに質問できるので、安心して授業についていくことができる。
通塾しないタイプ(東大ゼミ生)は、予想問題や過去問をたくさん解いていきたい人に向いている。また、答案などいつでも好きなときに添削してくれるので、わからないことはメールなどで質問可能。東京大学に向けての勉強の相談も、メールや電話、FAXなどを通じて気軽にできる。また、最高難易度の記述模試「東大テストゼミ」が年間で10回無料で受けられる。東大テストゼミで東大に合格できるかどうか、自分の実力を知ることができる。
通塾タイプと通塾しないタイプの2種類あるが、一人でもくもくと問題を解いていきたい人や費用を抑えたい人は通塾しないタイプの東大ゼミ生がおすすめ。
自分のタイミングで好きなときに1教科1題から添削してもらえる。世界史の記述や現代文の記述など、東大試験には記述問題がたくさんある。そのような記述問題もこのオンデマンド添削を利用して、どうやって点数を上げられるか教えてもらえる。
記述問題は問題の解答を見ても、添削してもらわないと効率的に点数を上げられない。書いた答案をたくさん添削してもらいたい人にはおすすめである。
臨海セミナー 東大プロジェクトのティーチングアシスタントとは、現役で東大に合格した臨海セミナー 東大プロジェクトの卒業生たちの集団のことである。ティーチングアシスタントに勉強や進学のアドバイスやメンタル面のサポートもしてもらえる。年齢も近く、同じ環境で学んできたからこそわかることがあるので、ティーチングアシスタント制度はとても魅力的である。
また、臨海セミナー 東大プロジェクトの自習室もこのティーチングアシスタントが監修しているので、気軽に質問することもできる。
東京大学合格に特化した授業を実施しているので、東京大学に合格したい人に向いている。対象は中学3年生~浪人生までで、校舎によっては実施されていない学年もあるので、お近くの校舎に問い合わせしてほしい。臨海セミナー 東大プロジェクトでは、原則として東京大学を目指す人を対象としている。(他の大学を志望する人は要相談)
また、テキストなどは講師がオリジナルに作成した教材などが使用される。年間を通して、10回の東大テストゼミが行われるので、自分の今の実力も逐一知ることが可能。
臨海セミナー 東大プロジェクトはサポートも充実している。東大受験では、記述式が多いため、自分一人で問題演習をしても記述問題には対応できない。だが、臨海セミナー 東大プロジェクトでは、オンデマンド添削があるので、自分が知りたい内容などいつでも添削してもらえる。記述式などの解答を添削してもらえるのは、東大合格のためには必須である。
また、臨海セミナー 東大プロジェクトのOBであるティーチングアシスタントが在籍している。ティーチングアシスタントに受験の不安や勉強方法などメンタル面でも大きくサポートしてもらえるので、安心して東大受験に専念することが可能。東京大学に確実に合格したい人に特におすすめである。
臨海セミナー 東大プロジェクトでの最大のメリットは、東京大学に特化した授業を受けられる点である。原則として、東京大学を志望する生徒しか受講することができない。東京大学に合格するためのノウハウが豊富なので、確実に東京大学に合格したい人におすすめ。
また、東京大学に受かるために必須な記述問題も丁寧に添削してもらえるのが魅力的。オンデマンド添削があるので、いつでも好きなときに添削してもらえる。
臨海セミナー 東大プロジェクトのOBのティーチングアシスタントもいるので、合格するためのノウハウやメンタル面でもサポートしてもらえる。受験に対する不安なども年齢の近いティーチングアシスタントに相談することで、スタッフと一緒に東京大学合格に向けて勉強を進めることができる。
また、臨海セミナー 東大プロジェクトでは、通塾することができない子どもでも、受講できるコースが用意されている。臨海セミナー 東大プロジェクトの独自のテキストやオンデマンド添削、年10回の東大テストゼミに参加したりできる。遠方で通えない子どもでも、東京大学を目指すことが可能。
授業形態が集団型なので、授業中には質問する環境が整っていないことがデメリットであると言える。わからないことをその場で聞くことができないので、授業後にまとめて聞かなければいけない。
また、東京大学に合格するためには通塾タイプの方がいいが、通塾できる校舎が少ないことがデメリット。臨海セミナー 東大プロジェクトを行っている、臨海セミナーの校舎は、横浜校、あざみ野校、大船校、西日暮里校の4校だけである。その付近に住んでいない子どもは、通塾タイプを選ぶことができない。
臨海セミナー 東大プロジェクトの対応教科は以下の通り。
校舎によって、受講できる科目が異なる。公式ページに時間割の記載がされていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
臨海セミナー 東大プロジェクトでは、東京大学を目指す人向けとなっている。基本的には、東京大学以外の希望者は相談必須となっている。なので、効率的に東大合格を目指したい人におすすめ。
臨海セミナー 東大プロジェクトでは、次の4つのポイントを重視して東京大学合格を目指す。
一人で勉強し、東京大学に合格するのは難しい。だが、臨海セミナー 東大プロジェクトでは、チーム一丸となって勉強をサポートしてくれる。
関東に4校しかないが、関東圏内に住んでいる人は、通塾タイプを選ぶことが可能。遠方にお住まいの方でも、オンラインのコースが用意されている。通えない子どもでも、臨海セミナー 東大プロジェクトに参加できるので、東京大学合格を目指せる。
臨海セミナー 東大プロジェクトは、大学の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。東大合格者は以下の通りである。
※2023年3月
公式ホームページ掲載
サイトに料金が記載されていない。通塾タイプの料金を知りたい人は近くの校舎にお問い合わせしてほしい。通塾しないタイプ(東大ゼミ生)の料金は公式ホームページに記載されている。東大ゼミ生は、2種類の料金タイプがある。
レギュラー会員:2024年度受講予定の現役生、もしくは20歳未満の既卒生。登録手数料3,300円+月額5,500円(4月~10月中旬まで) で受講可能。高校3年生になるまでは、登録手数料のみで授業を受けられる。
プレミアム会員:登録手数料3,300円と会員費である月5,500円で受講可能。ただプレミアム会員は会員費の免除制度がある。既卒生で、2022年の秋以降に行われた東大模試でB判定以上であれば月5,500円が免除される。プレミアム会員に認定され、登録手数料3,300円のみで受講できる。また現役生で、2023年4月22日までに東大ゼミ生に申し込み手続きを済ませた方限定だが、2022年2学期以降に受験した全国規模の模試で総合偏差値60以上であれば対象となる。前期プレミアム会員(4月~10月)に認定され、登録手数料のみで受講できる。ただし、現役生の人数制限は先着50名限定。時期によって、キャンペーン内容が違うので、公式ページで要確認。
対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
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授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 集団授業 自立学習 映像授業 |
タブレットを使い、ゲーム要素を取り入れた学習で楽しく学べるのが最大の魅力。幼稚園児~中学3年生まで、レベルに応じてコースを選べるので、安心して楽しく学ぶことができる。
また、タブレットを使い、反復的に学ぶことで英語の知識の定着を図れる。楽しい授業が用意されているので、「勉強が嫌い」「英語についてまったくわからない」という子どもでも、積極的に勉強することが可能。「話す」「聞く」「書く」「読む」の4技能の英語力を身に付けたいという方に特におすすめである。
外国人とのオンライン会話により、「話す」「聞く」の力を最大限に身に付けられるのが特徴的だ。外国人と直接会話をして、英会話力を養える塾はあまりない。しかし、ヒューマンアカデミーの英語クラスでは、外国人との会話のプログラムが用意されている。英語の実践力が身に付き、会話力を育てることが可能。
ネイティブの英語を聞くことで、子ども自身の英語に対するモチベーションを上げることにもつながるだろう。学校での英語学習だけでなく、国際力としての実践英語学習を学びたい人には特におすすめである。
年中~小学3年生では、英語の音やリズムを感覚的に覚えたいという人におすすめである。小さな子どもでもタブレットのアプリを使うことで、ゲーム感覚で英語の「音」に触れることが可能。
学ぶ楽しさを知ることにより、英語の感覚を養うことができる。英語を楽しく学んでいきたいという子どもに特に向いている。
小学4年生~6年生では、基礎的な英語の単語や表現方法を学ぶことができる。タブレットを使用することで、たくさんの動画を見て表現方法を学ぶ。ネイティブの外国人の言葉を聞くことで、リアルな英語力が身に付けられる。英会話力を身に付けたい人に特におすすめである。
中学1年生~3年生では、中学校で学ぶ内容にプラスして、英会話力も養うことができる。中学校の内容の文法を外国人とオンライン会話で発話し、総合的な英語力が身に付けられる。学校のテストだけに限らず、実践で使える英語力を学びたい人におすすめである。
「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能を学べられるのが最大のメリットである。単語や文法を覚えようとするだけでなく、積極的に話すことを重視している。
ネイティブの英語力を聞くことで、実践的な英語力を身につけられるのが最大の強み。ネイティブの講師と話すことで、英語の意識も高められるのが魅力的。
また、インプット学習として、タブレットを使用することにより、楽しく英語の単語や表現を学ぶことができる。勉強が嫌いなお子様でも、ゲーム感覚で学ぶことができ、楽しく英語を学べる。
内気なお子様の中には、ストレスに感じることもあるだろう。英会話は自発的に楽しくすることで身につくので、控えめなお子様に話さなければいけない環境を与えてしまうと、英語が嫌いになるかもしれない。
また、中学生に関しては、テストの点数アップを希望する人には向いていないかもしれない。中学生の教科書の文法を学ぶことはできるが、テストでの点数アップに焦点を当てているわけではないので、確実に点数アップしたいならば、定期テスト対策の充実した学習塾に通うべきである。
小中学生向け英語教室 ヒューマンアカデミーランゲージスクールは、英会話力を育てる英語に特化した学習塾である。タブレットやネイティブの外国人とオンラインで会話することにより、英語の実践力が身に付けられる。対応教科は以下の通り。
時間割は、公式ホームページには記載されていない。授業時間は1回約1時間。ただし、幼稚園児に関してはほとんど記載がないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。タブレットやワークブックを使っての「インプット学習(自習)」30分と、オンライン英会話学習25分がセットになっている。
小さな子どもにとって、英語を学ぶために一番必要なのは楽しく学ぶということである。ヒューマンアカデミーでは、タブレットでの学習によりネイティブの音声を聞くことで、ヒアリングの感覚を養うことが可能。
また、勉強に慣れていない方でも、ゲーム感覚でできるタブレット学習は子どもの興味を引き付けることもできる。
小中学生の子どもには、実践的な英会話力を高めることができる。
楽しくゲーム感覚で学べるタブレット授業でインプットし、外国人とのオンライン会話で実践的なコミュニケーションスキルを養える。ネイティブの外国人と話すことで、モチベーションも上がり、さらに英語を学ぼうとする意欲を高められることが魅力的。
小中学生向け英語教室 ヒューマンアカデミーランゲージスクールのHPには合格実績は書かれていない。英会話力に焦点を当てているので、合格実績はない可能性がある。近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
小中学生向け英語教室 ヒューマンアカデミーランゲージスクールの授業料は、以下のとおりである。
学年 | 月2回 | 月3回 | 月4回 |
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小2~中3 | 6,600円 | 7,700円 | 8,800円 |
幼児の月謝に関しては公式HPに記載なし。
追加で授業を希望する場合、追加1回につき1,100円。
教室により授業料が異なる場合がある。
月謝の他にも、入会金、年会費、教材費などが別途かかる。
上記の内容を詳しく知りたい人は、お近くの校舎へお問い合わせすることをおすすめする。
対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
対象学年 | 小1 ~ 6 |
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授業形式 | 集団授業 |
目的 | 中学受験 授業・定期テスト対策 |
特徴 | 入塾に学力基準あり オンライン対応 |
対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
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授業形式 | 集団授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 科目別特化対策 |
特徴 | 1科目から受講可能 |
対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
---|---|
授業形式 | 集団授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 科目別特化対策 |
特徴 | 授業の振替可能 1科目から受講可能 |
対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
---|---|
授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 |
特徴 | 授業の振替可能 |
対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
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授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 映像授業 |
目的 | 小学校受験 中学受験 高校受験 各種検定対策 科目別特化対策 |
特徴 | 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 |
対象学年 | 小4 ~ 6 中1 ~ 3 |
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授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 自立学習 |
目的 | 中学受験 高校受験 授業・定期テスト対策 各種検定対策 |
特徴 | 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 |
対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
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授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 |
特徴 | オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣化と自主性を学んでいくことができる。子どもが自ら積極的に勉強するように、「REACH」サイクルシステムを採用している。
REはREview testの略。前の週でどれだけ理解できたか小テストを実施している。AはApproachの略。なぜそのような答えになるのか、積極的に考える環境を与えている。CはCheck testの略。今日行った授業の確認を行い理解度をチェック。HはHomeworkの略。自主性を強化するために、課題を毎回出している。
このREACHシステムを原則として、子どもの自主性と勉強の習慣化を行っている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、担任制度を採用しており、子どもの成長を把握できるようにしている。担任制度は、教科担当とは違う。担任の講師は、子どもの進路の相談や将来の夢、生活指導などを行ってくれる。講師だけでは目の行き届かないところも、担任の講師がサポートしてくれるのが特徴の1つ。
小学生、中学生は集団授業では最大12人まで、個別指導では最大3人まででどちらか選べる。高校生は1:2のコースか1:3までのコースの2種類ある。また、料金も一般的な学習塾と比べるとかなり安い。費用を抑えて苦手科目を克服したい人におすすめ。
小学生については、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。学習塾FLAPS(フラップス)では、習慣教育を大切にしている。勉強だけに限らず、あいさつや礼儀なども指導しており、社会性も身につけられる。この習慣教育が、勉強の習慣につながってくるので、日ごろのあいさつも大切にしている。中学受験ではなく、学校の補習授業を行ってほしい人におすすめである。
中学生については、自分に合った高校を一緒になって探してくれる。情報取得や情報整理する機会を設けて、自分に合った理想の学校を一緒に決めて目標を設定してくれる。
自主性を大切にしているので、子どもにも自己分析してもらい、日々の勉強習慣の見直しを図ることが可能となる。ポジティブに勉強を進め、苦手科目を克服することにつながるだろう。
高校生については、どの学校が一番自分にあっているか。勉強方法も含めて情報をたくさん知りたい人におすすめ。大学祭ツアーや進路相談、自己分析、大学情報セミナーなどたくさんのイベントを開催している。大学に入学するための情報をたくさん教えてくれるのが魅力的。
どこの大学が自分に合っているのか一緒に考えてほしい人に特におすすめである。
学習塾FLAPS(フラップス)での最大のメリットは、勉強の習慣を身につけ、自主性を育てることができる点である。積極的に勉強できる環境が整っており、自分の夢に向かって勉強を進めていける。
小学生と中学生は集団授業か個別授業か選択できるのも魅力的。自分にあった授業スタイルで受講できるので、どちらか学びやすい環境を選べる。
また、遠方で通えない子どもでも、オンライン受講を選択できる。講師はすべて正社員で1:1の授業を双方向型で行う。自分だけのカリキュラムで適切なコーチングをしてくれるので、通塾できない人でも受講できる。
デメリットとしては、集団授業についていけない可能性がある点である。コツコツ自分のペースで学びたい人は、個別指導を選択すべきだが、すべての校舎で個人指導を行っているわけではない。校舎によっては、集団授業しか行っていないところがあるので確認が必要。
学習塾FLAPS(フラップス)の対応教科は以下の通り。
公式ページに時間割の記載がされていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
学習塾FLAPS(フラップス)では、勉強の習慣を身につけたい人におすすめ。勉強を子ども自ら積極的に進めていくのは簡単ではない。勉強する習慣を身につけなければ、自発的に勉強することはないだろう。
フラップスでは次の5つの習慣を大切にしている。
学習塾FLAPS(フラップス)では、上記の5つの習慣を大切にしている。この原則を軸にして子どもと向き合い指導し、自主性を育てている。
基礎学力と同時に自主性も育てていくので、勉強の習慣を身につけることが可能。小学生、中学生、高校生どの学年でも点数を上げていけるのである。
学習塾FLAPS(フラップス)は、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他多数
※2023年度
公式ホームページ掲載