iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2017年]
2017年4月30日公開(2017年6月22日更新)
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「iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2017年]」

著者・コラム紹介

iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2017年]

iDeCo(個人型確定拠出年金)をお得に活用できる、おすすめの金融機関を紹介! 「iDeCoって何?」とまだiDeCoを知らない方のために、確定拠出年金のプロであるファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんが「iDeCoの基礎知識」を徹底解説! 節約しながら老後資金を貯める方法をどこよりもわかりやすく、詳しく紹介します。

ザイ・オンライン編集部

「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!
口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが
充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!

いま話題のiDeCo(個人型確定拠出年金)は、どの金融機関で口座を開設するとお得なのか? ダイヤモンド・ザイがおすすめする金融機関を紹介!

ダイヤモンド・ザイ6月号では、「iDeCo(個人型確定拠出年金)の金融機関ベスト5&買うべき投資信託」を特集として掲載している。iDeCoでは、口座を作る金融機関がとても重要になる。なぜなら、金融機関によって手数料や投資信託の品揃えが大きく異なるからだ。

そこで今回は、ダイヤモンド・ザイがおすすめする金融機関を2社紹介しよう!

iDeCoの金融機関選びにはコストの低さが最重要! 
「口座管理料」と「信託報酬」の安さ、投資信託の品揃えで選べ

 iDeCoの口座を作る金融機関の選択は重要だ。後から変更もできるが、時間と手間、場合により4000円以上の手数料がかかるので、慎重に選ぼう。

【ポイント(1) 「口座管理料」ができるだけ安いこと】

 第一のポイントは、毎月かかる「口座管理料」だ。

 iDeCoは加入時に2777円(税込、以下同)、毎月合計167円(国民年金基金連合会に103円+信託銀行に64円)など共通の手数料がかかるのに加え、加入する金融機関に支払う手数料が発生する。特に毎月かかる「口座管理料」は重要で、金融機関によって0円のところから500円程度のところまであってまちまちだ。月に数百円の差でも、長期で積み重なって年に5000~6000円の差になれば馬鹿にならない。

 そこで金融機関を選ぶ際は、一定の残高以上は口座管理料が0円、キャンペーンで一定期間0円というところに注目するようにしよう。

【ポイント(2) 低コストの投資信託や買いたい投資信託があること】

 もう一つのポイントが投資信託の品揃えで、これも金融機関による差が大きい。

 重要なのは、投資信託の数よりも中身だ。基本は低コスト、つまり「信託報酬」の低いインデックス型が充実していること。投資信託を保有しているだけで一定率で差し引かれる信託報酬は、運用成績に直結する。特に、投資の中核となる日本株型と先進国・世界株型、そしてバランス型の信託報酬に注目しよう。

 投資経験者なら、多少コストが高くても高い利益を期待できるアクティブ型の投資信託を買いたい、という人もいるだろう。ただ、確定拠出年金で買えるアクティブ型投資信託はかなり限られている。逆に言えば、その金融機関に“買いたい投資信託”があれば、選ぶ理由になるはずだ。

有力な金融機関のプラン内容を徹底比較!

 ここからは、有力な金融機関の比較を紹介しよう。そもそもすべての金融機関が個人型確定拠出年金を取り扱っているわけではなく、大手が有利な条件になっているとも限らない。そこでダイヤモンド・ザイ6月号では、残高などの条件によって口座管理料が「0円」となる金融機関をピックアップして紹介! 金融機関の選定に当たっては投資信託の品揃えも考慮している。

 さらに、各金融機関のラインナップの中で注目の投資信託も掲載。カテゴリー別に、インデックス型は信託報酬が低いもの、アクティブ型は5年の上昇率が高いものを選んだ。なおバランス型投信は、シリーズ内に複数のタイプがある場合、中リスク中リターンに近いものを掲載している。実際に購入するときは、タイプを確認して自分に合ったものを選んでほしい。

 ダイヤモンド・ザイ6月号では注目の金融機関を5つ紹介しているが、今回は中でもおすすめの2社を厳選して紹介しよう!

投資信託の品揃えで最強のSBI証券! 
魅力的なアクティブ投信もラインナップ

 商品ラインナップの充実度で群を抜くのがSBI証券だ。投資信託の数は計61本を誇る。単に本数が多いだけでなく、バリエーションが非常に豊富だ。低コストのインデックス型を取り揃えているのに加え、アクティブ型も充実。人気の「ひふみ投信」(確定拠出年金用は「ひふみ年金」)、「ジェイリバイブ」などがあるのを魅力的に思う人も多いだろう。

 口座管理料は2017年5月19日から、残高を問わず誰でも0円になった。また、以前は1080円かかっていた加入時・移換時の手数料も無料になった。品揃えとの両面で見て、有力候補となる存在だ。

 ちなみに、商品数は多ければいいというものではない。現在の確定拠出年金の制度では、ラインナップに新しい投資信託の追加はできるが、既存の投資信託を外すのが難しい。その結果、同じような内容のインデックス型の投資信託で、信託報酬が低い新しい商品と、高コストな古い商品が混在しているようなケースが珍しくない。選ぶ際には気をつけよう。

【※関連記事はこちら!】
【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でもいつでも無料! 投資信託のラインナップが他社より圧倒的に豊富!

楽天証券は「口座管理料」で圧倒的に優位!

 口座管理料で見たときにSBI証券と並びトップクラスなのが楽天証券だ。口座管理料が残高を問わず誰でも無料になっている。

 品揃えも、低コストのインデックス型に加え、「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型もあって充実している。

【※関連記事はこちら!】
【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でもずっと無料でお得!運用コストをおさえた投資信託を多数ラインナップ

 今回はiDeCoを取り扱うおすすめの金融機関を2社紹介したがが、ザイ・オンラインではおすすめの金融機関を10社以上比較した記事を掲載している。いろいろ吟味してからiDeCoへ加入したいという人は、ぜひ下記の記事をチェック!

iDeCo(個人型確定拠出型年金)の金融機関を比較!口座管理手数料や投資信託の取扱数などで比較した、おすすめの証券会社・銀行を紹介!

【2017年6月2日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる。 下記の金額はすべて税込の金額。
◆SBI証券⇒iDeCo(個人型401kプラン)詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 61本
【おすすめポイント】投資信託のラインナップが最多!  口座管理料が誰でも無料!
投資信託のラインナップが61本と豊富さでは群を抜き、低コストの商品もしっかり取り揃えている。2017年5月19日からは、口座管理料が誰でも0円で魅力的に。さらに、加入時・移換時、他の運営機関からSBI証券に運営機関を変更するときの手数料も無料で、手数料の観点からも最もお得な金融機関だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三菱UFJ国内債券インデックスファンド(信託報酬:0.13%)
・日興DCインデックスバランス[株式20](信託報酬:0.18%)
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◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でもいつでも無料! 投資信託のラインナップが他社より圧倒的に豊富!
SBI証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 27本
【おすすめポイント】口座管理料が残高を問わず誰でも無料!
口座管理料が残高を問わず、誰でも0円でお得になった。加入時・移換時、他の運営機関から楽天証券に運営機関を変更するときの手数料も無料でとてもお得。投資信託も信託報酬の低いインデックス型が揃っているが、投資初心者向けのバランス型にないのが惜しい。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・たわらノーロード国内債券(信託報酬:0.16%)
・三井住友・DC日本株式インデックスファンドS(信託報酬:0.2%)
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◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと無料でお得! 運用コストをおさえた投資信託を多数ラインナップ
楽天証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo(ダイワ年金クラブ)詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
残高50万円未満 残高50万円以上 加入・移換時 運営機関変更時
324円 0円 1080円 1080円 15本
【おすすめポイント】2018年3月までなら、口座管理料が1年分無料!
残高が50万円以上の場合、毎月の口座管理料が無料。さらに、2018年3月末までに受付を完了させると、1年分の口座管理料と加入・移換時、他の金融機関から大和証券へ運営機関を変更するときの手数料(1080円)が無料になるキャンペーンを実施している。投資信託のラインナップは最小限にしぼりこまれている。インデックス型投資信託のコスト水準は十分低い。新興国株式の投資信託がBRICs4ヵ国個別なのが特徴的だが、これらはかなり高リスクなので要注意。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DCダイワ日本株式インデックス(信託報酬:0.27%)
・DCダイワ外国債券インデックス(信託報酬:0.25%)
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◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】残高50万円以上なら口座管理料が無料に!投資初心者も選びやすい、厳選された投資信託が魅力
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆第一生命保険⇒iDeCo(個人型Vプランα)詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
残高150万円未満 残高150万円以上 加入・移換時 運営機関変更時
315円 0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】低コストのインデックス型投信の品揃えが充実!
残高が150万円以上の場合、毎月の口座管理料が無料。投資信託は、低コストのインデックス型が一通り揃っている。また、元本確保型の商品として保険商品(年金保険)を取り扱っている数少ない金融機関。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.17%)
・DC日本債券インデックス・オープンS(信託報酬:0.17%)
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆野村証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
残高100万円未満 残高100万円以上 残高200万円以上 加入・移換時 運営機関変更時
283円 248円 203円 0円 0円 18本
【おすすめポイント】信託報酬の低い投資信託が揃い、掛金額が多い人には有利!
口座管理料は残高に応じて3段階。安くなるのは残高100万円からとハードルが高いが、2018年3月まで口座管理料が残高に限らず0円になるキャンペーンを実施中。投資信託は、日本のリート型を除き、低コストのインデックス型が一通り揃っている。残高200万円以上なら口座管理料は低くなるので、掛金額の多い人なら選択肢に。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合(信託報酬:0.17%)
野村証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆スルガ銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時 移換・運営機関変更時
0円 0円 4320円 30本
【おすすめポイント】口座手数料が無料! 定期預金だけの人におすすめ!
口座管理料が残高にかかわらず無料。一方で投資信託の信託報酬は高め定期預金など元本確保型で運用したいにとっては口座管理料の安さが重要なので、そういう人にはおすすめ
スルガ銀行のiDeCo公式サイトはこちら
◆みずほ銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時 移換時
293円 0円 0円 10本
【おすすめポイント】低コストの投資信託を厳選! 口座管理料は割引あり!
口座管理料は、割引要件みずほ銀行からの引き落とし、又は確定拠出年金の専用サイトでメールアドレスを登録し、運用サポートツール「SMART FOLIO〈DC〉」で目標金額を設定を満たせば、残高に関係なく最大で37円引きの256円になる。また、投資信託のラインナップはインデックス型を中心に絞り込まれており、特に日本株式と先進国株式の信託報酬は最低水準。ただ、投資初心者向けに低コストのバランス型投資信託がないのが残念なところ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.17%)
・たわらノーロード 国内債券(信託報酬:0.16%)
みずほ銀行のiDeCo公式サイトはこちら
◆三井住友銀行⇒iDeCo(SMBC個人型プラン)詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時 移換時
255円 0円 0円 14本
【おすすめポイント】口座管理料が残高に関係なく一律。低コストの投資信託が充実!
1月から口座管理料を58円値下げして、残高に関係なく255円に。信託報酬が低いインデックス型投資信託が揃っている。なお三井・住友グループは確定拠出年金の専門会社として設立した「ジャパン・ペンション・ナビゲーション(J-PEC)」にサービスを集約しているが、SMBC日興証券では取り扱っていないので要注意。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・日本債券インデックスファンド(信託報酬:0.17%)
・三井住友・DC日本債券インデックス・ファンドS(信託報酬:0.2%)
三井住友銀行のiDeCo公式サイトはこちら
◆りそな銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時 移換時
316円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】2018年12月28日までの加入者は2年間口座管理料が無料!
口座管理料は通常316円ではあるものの、りそなグループからの引き落としなどの割引を使えば54円割引の262円になる。信託報酬の低さをアピールしており、実際にバランス型を含めて他社と比較しても有利な投資信託をラインアップしている。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・りそなDC信託のチカラ 日本の債券インデックスファンド(信託報酬:0.16%)
・りそなDC信託のチカラ 日本の株式インデックス談度(信託報酬:0.19%)
りそな銀行のiDeCo公式サイトはこちら
◆三菱東京UFJ銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託の取扱本数
ライトコース 標準コース 加入時 移換時
255円 378円 0円 378円 8本(ライトコース)/17本(標準コース)
【おすすめポイント】
「ライトコース」と「標準コース」があり、口座管理料はそれぞれ255円と378円。「ライトコース」は、投資信託がインデックス型のみ。「標準コース」はアクティブ型も扱っている。信託報酬は、他の金融機関に比べても特に低いとは言えない。
三菱東京UFJ銀行のiDeCo公式サイトはこちら
◆ゆうちょ銀行⇒iDeCo(Aプラン)詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入時 移換時
370円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】
口座管理料はこのページで比較している金融機関のなかで最も高い370円。信託報酬も他に比べて高め。あえて特徴を上げるなら、元本確保型商品の預貯金が8種類ある点。
ゆうちょ銀行のiDeCo公式サイトはこちら
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
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1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
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139円 272円 270円 429円/日 2419本
米国、中国
、アセアン
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2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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0円 300円 500円 500円/日 121本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
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90円 250円 250円 1017本
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三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
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88円 241円 241円 399円/日 43本
(CFD)
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100円 250円 450円 2500円/日 1011本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。投資信託の申込手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中。投信積立、NISA・ジュニアNISAも対象。2017年6月1日(木)~7月31日(月)まで。
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2428本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
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ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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