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【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】
売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社!
取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう

2021年6月18日公開(2022年9月20日更新)
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売買手数料が1日100万円まで無料なうえ、楽天ポイントも貯まる!
楽天証券 ⇒詳細情報・データはこちら
■取扱商品・サービス内容
投資信託 IPO実績 夜間取引 米国株 ポイント投資
2643 74銘柄
(2021年)

(約4700銘柄)

⇒他社との取扱商品・サービス内容の比較はこちら!

■売買手数料(国内現物株)
手数料プラン 売買手数料(税込)
10万円 20万円 50万円 100万円
1約定ごと 99円 115円 225円 535円
1日定額 0円

⇒他社との売買手数料の比較はこちら!

■おすすめポイント
●売買手数料が安い
株の売買手数料が業界最安値レベル! 特に「1日定額制プラン」がお得で、1日の約定代金が100万円までは売買手数料が「完全無料」。国内で上場されているほどんどのすべて銘柄を手数料0円でトレードできる。
●取扱商品・サービスが充実度はトップレベル
楽天証券なら、通常は株や投資信託の取引はもちろん、「IPO」や「夜間取引」、米国株や中国株などの「外国株」など、数多くの商品・サービスを利用可能。いろんな投資に興味があり、気軽にチャレンジしてみたい人におすすめ。
●楽天ポイントが貯まる
楽天証券は楽天グループの一員なので、株の売買や投資信託の保有などで自然と楽天ポイントが貯まる! 楽天カード楽天銀行、楽天市場と併用することでさらにお得になるので、普段から楽天のサービスを利用している「楽天ユーザー」にはイチオシのネット証券だ。
楽天証券の口座開設はこちら(公式サイトへ)
【目次】(クリックで各項目へ移動します)
▼ 楽天証券は、どんな証券会社?
「売買手数料」は、1日100万円までの取引なら無料!
「商品・サービス」のラインナップが充実!
「ポイントサービス」で楽天ポイントが貯まる!
▼ 楽天証券の「まとめ」

 

【どんな証券会社?】
楽天証券は楽天グループ傘下のネット証券!
口座数が急増しており、すでに野村證券を抜いて業界2位に

 楽天証券は、楽天市場や楽天カード楽天銀行などで知られる楽天グループのネット証券だ。もともとは1999年にDLJディレクトSFG証券として創業したが、2003年に楽天グループの傘下に入り、翌2004年に現在の「楽天証券」に名称が変更された。

 楽天証券の魅力を簡単にまとめると「手頃な手数料」「充実した商品・サービスのラインナップ」「楽天ポイント貯まる」の3点だ。証券会社としては、SBI証券と並んで弱点がほとんど見当たらない「優等生」なので、自分の投資スタイルがまだ決まっていない投資初心者であれば、ひとまず楽天証券SBI証券を選んでおけば間違いないと言っても過言ではないだろう

 実際、個人投資家の人気は高く、最近では非常にハイペースで口座数を増やしている。データを見ると、2021年3月には老舗証券の野村證券を抜き、業界トップのSBI証券に迫る勢いを見せていることがわかる。

楽天証券・証券口座数の推移グラフ楽天証券の証券口座数は右肩上がりに増加中。近いうちにSBI証券を抜き、証券口座数で業界トップに躍り出る可能性は高い(出典:楽天グループ『2021年度第1四半期決算説明会資料』)
拡大画像表示

 ザイ・オンラインでも人気は高く、独自に集計をした「ネット証券人気ランキング」では第2位にランクインしている。
【※関連記事はこちら!】
【2021年版】ネット証券人気ランキングを発表! この1年間で口座開設の申し込み数がもっとも多かったザイ・オンラインで一番人気のおすすめ証券会社を公開

 今回は、そんな楽天証券の特徴の中から、特におすすめポイントとして挙げられる商品・サービスを解説していこう。

【売買手数料】
1日定額制プランなら、1日100万円まで売買手数料は0円!
1約定プランでも売買手数料の安さはトップクラス

 楽天証券の最大の魅力のひとつは、売買手数料の安さ。特に1日定額制プランはお得で、1日の約定代金が100万円までなら国内株の売買手数料は0円となっている

 東証やジャスダック、名証などに上場している銘柄をすべて合わせると上場企業の数は約4200銘柄になるが、そのうち98%近くは1単元を100万円以内で購入が可能だ(2022年4月1日時点)。つまり、楽天証券であれば、上場しているほとんどの銘柄を売買手数料0円で買えるということ。もちろん複数単元を買ったり、複数の銘柄を買ったりして、1日の約定代金が100万円を超える場合は売買手数料が発生するが、資金に限りのある株初心者であれば、ほとんどの場合は売買手数料を払わずにトレードができるだろう。

 ちなみに、最近はネット証券の「無料化」が進んでいることもあり、楽天証券のほかに、SBI証券auカブコム証券岡三オンライン証券、そしてGMOクリック証券も1日100万円まで、松井証券も1日50万円までの取引なら売買手数料がかからない。

■主なネット証券の売買手数料(1日定額プラン)(※2022年9月1日時点)
証券会社 約定代金別・売買手数料(税込)
10万円 20万円 50万円 100万円
楽天証券 0円
SBI証券 0円
auカブコム証券(旧カブドットコム証券) 0円
GMOクリック証券 0円
岡三オンライン証券 0円
松井証券 0円 1100
マネックス証券 550円 550円 550円 550円

 ただし、同じ「1日100万円まで売買手数料が無料」といっても、その中身は多少異なっている。売買手数料が0円になる範囲を比較すると、楽天証券auカブコム証券は現物取引と信用取引の合計が100万円まで。しかし、GMOクリック証券岡三オンライン証券は現物取引と信用取引がそれぞれ100万円ずつの合計200万円まで、SBI証券は現物取引と制度信用取引、一般信用取引がそれぞれ100万円ずつの合計300万円までとなっている。

■1日定額プランで売買手数料0円になる約定金額の限度(※2022年9月1日時点)
証券会社 現物取引 信用取引 合計
制度 一般
楽天証券 100万円 100万円
SBI証券 100万円 100万円 100万円 300万円
GMOクリック証券 100万円 100万円 200万円
岡三オンライン証券 100万円 100万円 200万円
auカブコム証券 100万円 100万円
松井証券 50万円 50万円

 もし、現物取引だけでなく信用取引にも積極的にチャレンジしたいという人は、SBI証券GMOクリック証券岡三オンライン証券を検討してみるといいだろう。

 一方、「1約定ごとプラン」の売買手数料についても楽天証券はかなりお得だ。下の表は主なネット証券の「1約定ごとプラン」を比較したものだが、GMOクリック証券のような売買手数料の安さを売りにした一部のネット証券には多少劣るものの、総合的にはトップクラスの安さとなっている。

■主なネット証券の売買手数料(1約定ごとプラン)(※2022年9月1日時点)
証券会社 約定代金別・売買手数料(税込)
5万円 10万円 20万円 50万円 100万円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円
SBI証券 55円 99円 115円 275円 535円
auカブコム証券 55円 99円 115円 275円 535円
マネックス証券 55円 99円 115円 275円 535円
GMOクリック証券 50円 90円 100円 260円 460円
岡三オンライン 108円 220円 385円 660円
松井証券 (1約定ごとプランなし) 

 各社の売買手数料についてさらに詳しく知りたい場合は、こちらの記事を参考にして欲しい。
【※関連記事はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1日定額制)
【証券会社おすすめ比較】売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)

 日本株の売買手数料は、証券会社選びでは重要なポイントのひとつ。その点、楽天証券はかなり魅力的な証券会社と言えるだろう。

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【商品・サービス】
「IPO」「外国株」「夜間取引」「投資信託」など、
利用できる商品・サービスの充実度もトップクラス

 ここでは、楽天証券で利用できるさまざまな商品・サービスのうち、特に人気のものをピックアップして紹介しよう。

【IPO投資】
IPOの取扱数が年々増加中!

 株式市場の新しく上場する銘柄を買う「IPO投資」は、抽選制なので必ず買えるわけではないが、もし運良く当選することができたら、株初心者でも大きく儲かる可能性が高く、損をするリスクが低い、ローリスク・ハイリターンの投資法だ。個人投資家にも人気は高く、株を始めたばかりでもIPO投資に挑戦する人は少なくない。

 IPO投資にチャレンジするのであれば、なるべく多くのIPOを取り扱っている証券会社で口座を開設する必要がある。楽天証券における毎年のIPO取扱数は下の表のとおり。以前はそれほど取扱数が多くなかったが、ここ数年、急速に数を増やしており、2021年は7月上場分までですでに39社のIPOを取り扱っている

■楽天証券のIPOの概要
取扱銘柄数 ネット配分・抽選方法
2021 2020 2019 2018
74社 38社 26社 11社 100%:1単元1票の平等抽選
【楽天証券のIPOのポイント】
最近になってIPOに力を入れ出しており、IPO取扱数は2019年が26件、2020年が38社、2021年が74社と年々増加している。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が改定され、1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。

【外国株】
米国株や中国株、アセアン株が売買可能

 最近では個人投資家の間でも、アップルやアマゾンといった米国株の人気が高まっているが、楽天証券では米国株をはじめとした外国株のラインナップも充実している。具体的な銘柄数などは、以下のとおり。

■楽天証券で扱っている外国株(※2022年9月1日時点)
米国株 中国株 アセアン株 海外ETF
約4000銘柄 約1200銘柄 約240銘柄
(インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)
約400銘柄
(米国、中国、シンガポール)
【主な売買手数料】(税込)
米国株●約定代金の0.495%、上限22米ドル(最低手数料はなし)
中国株●<香港>約定代金の0.55%、最低550円上限5500円
【おすすめポイント】
米国、中国(香港)、アセアン各国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)と、幅広い銘柄がそろっているうえ、海外ETFの取り扱い数も、米国ETF約350本を含む、約400本と業界No.1! 所定の米国ETF15銘柄については買付手数料が無料で取引ができる。米国株式の注文は、最大90日先まで指値注文が有効で、「約定通知メール」サービスとあわせて利用すると便利。米国株の注文受付時間が、土日、米国休場を含む日本時間の朝8時~翌朝6時と長いので、注文が出しやすいのもメリット。アセアン株式の情報も充実。財務分析でよく使われるPERなどの主な指標、過去5年間の業績推移や今後2年間の業績予想もチェックが可能だ。NISA口座なら買付手数料が無料(売却時の手数料は必要)なのもメリットだ。取引から情報収集までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名。さらに、スマホ向けトレードアプリ「iSPEED」でも米国株取引が可能になった。

 米国株については、取扱銘柄数がネット証券でもトップクラス。売買手数料は約定代金の0.495%で、上限は22ドル(どちらも税込)だ。以前は最低手数料が5.5ドル(税込)になっていたが、2019年7月に撤廃され、現在、最低手数料は設定されていない。米国株は1株から購入できるため約定代金が少額になることもあるので、最低手数料がないのは嬉しいポイントと言える。また、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」や「SPDR S&P 500 ETF」など、人気の米国ETF15銘柄について買付時の手数料が完全無料なのもお得だ

 さらに、今や世界第2位の経済大国となった中国株や、高い成長性が期待できるアセアン株も充実。また、中国株の売買手数料に関しても、約定代金の0.55%(税込)と業界最低レベルだ。

 外国株に関して、他の証券会社の取扱銘柄数や売買手数料については、以下の記事で紹介しているので参考にしよう。
【※関連記事はこちら!】
外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

【夜間取引(PTS取引)】
夕方から夜間にかけても株が売買可能

 楽天証券は夜間取引(PTS取引)にも対応しており、株式市場が昼休みとなる11:30〜12:30や、株式市場が閉まっている平日の夜間17:00〜23:59にも株を売買することができる

 株式市場が閉まった後、株価に影響を与えるニュースが発表になったり、海外市場が大きく変動した場合でも、普通なら翌営業日の朝まで取引を行うことはできない。しかし、夜間取引ができれば、株式市場が開く前、急騰しそうな銘柄を買ったり、暴落しそうな持ち株を売って逃げたりなど、夜間にトレードできない投資家に先駆けて取引することができる。

 また、会社員など昼間働いていて株式市場が開いている時間にトレードできない人でも、夜間取引であれば、仕事が終わった後にリアルタイムでトレードを楽しむことができるのもメリットだ。

■楽天証券の「夜間取引(PTS取引)」の概要(※2022年9月1日時点)
取引時間 主な売買手数料
(現物/1日定額制、税込)
現物取引 信用取引
8:20〜16:00
17:00~23:59
9:00〜11:30
12:30〜15:00
~100万円/日0円
※夜間取引の分は翌営業日の日中取引と合算
【楽天証券のおすすめポイント】
以前より日中のPTS取引は利用可能だったが、2019年3月より夜間取引の提供をスタート。ジャパンネクストPTSとチャイエックスPTSという2つの市場で売買できるのが特徴。信用取引にも対応。売買手数料は現物、信用ともに通常の取引手数料と同額で、1約定プランと1日定額制プランのどちらも選択可能。NISA口座での取引もできる。楽天証券といえば、売買から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名だが、PTS取引も同じツールから利用できる

【投資信託】
銘柄数がトップクラスで、そのすべてが購入手数料0円

 楽天証券は投資信託のラインナップも豊富だ。取扱数は約2700本で業界でもトップクラス(2022年3月時点)。ザイ・オンラインの投資信託取扱数ランキングでも、楽天証券がトップの座を占めている。

■主要ネット証券における投資信託の取扱数(※2022年9月1日時点)
証券会社 投資信託の取扱数
 全体 積立対応
楽天証券 2650本 2517本
SBI証券 2662本 2490本
松井証券 1630本 1614本
auカブコム証券 1589本 1564本
マネックス証券 1276本 1227本

 また、取り扱っている投資信託はすべてのノーロード(購入手数料無料)なのもメリットだ。

 各証券会社の投資信託の取扱数や特徴はこちらの記事で詳しく紹介しているので、気になる人は参考にして欲しい。
【※関連記事はこちら!】
【投資信託おすすめ比較】みんなが注目、買っている投資信託を比較&チェック!

楽天証券の口座開設はこちら(公式サイトへ)

【ポイントサービス】
株の売買や投資信託の保有で楽天ポイントが貯まる!
貯まったポイントで株や投資信託を買うことも可能

 数ある証券会社の中で楽天証券ならではのメリットをひとつ挙げろと言われたら、やはり「楽天ポイントが貯まる」ことだろう。

 Tポイントが貯まるSBI証券やPontaポイントが貯まるauカブコム証券など、最近は取引や投資信託の保有でポイントが貯まる証券会社は多い。しかし、普段から楽天市場や楽天カード、楽天ペイなどで楽天ポイントを貯めている人であれば、楽天証券がもっともポイントを貯めやすく、また貯まったポイントを活用しやすい

 楽天証券でポイントを貯める主な方法は、以下の表のとおりだ。

■楽天ポイントの貯め方(※2022年9月1日時点)
名称 概要
楽天カードクレジット決済で投信積立 投信積立の支払いを楽天カードで決済すると、決済額(毎月の積立金額)の0.2%〜1%分の楽天ポイントを付与(※1)。決済額の上限は月5万円まで
楽天キャッシュ決済で投信積立 投信積立の支払いを電子マネーの楽天キャッシュで決済すると、決済額(毎月の積立金額)の0.5%分の楽天ポイントを付与(正確には楽天カードから楽天キャッシュへのチャージ時にポイントを付与)。決済額の上限は月5万円まで。※2022年中はキャンペーンにより、決済時に別途0.5%分、合計で1%分の楽天ポイントを付与!
ハッピープログラム(※2) 楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」と「楽天銀行ハッピープログラム」に登録すると、毎月末時点の投資信託の保有残高が初めて基準残高に到達したときに10〜500円分の「楽天ポイント」を付与。その他、国内株式の現物・信用取引、外国株式の取引でも手数料の1%分をポイント付与
投資信託資産形成ポイント
(※2)
上記の「ハッピープログラム」対象外の人が、毎月末時点の投資信託の保有残高が初めて基準残高に到達したとき、10〜500円分の「証券ポイント」を付与
超割ポイントプログラム 国内株式の手数料コースを「超割コース(1約定ごとプラン)」にすると売買手数料の1%分のポイントを付与。さらに「超割コース」の大口優遇条件(※3)を達成するとポイント付与率が2%にアップ
「トウシル」アプリのポイントミッション機能 情報配信アプリ「トウシル」を利用し、設定されたミッションを達成するろポイントを加算
※1 信託報酬のうち販売会社(楽天証券)の受け取る手数料が年率0.4%(税込)以上の投資信託は1%、それ以外の投資信託は0.2%。※2 ポイント付与対象となるのは「ハッピープログラム」「投資信託資産形成ポイント」のどちらか片方のみ。※3 当日の新規建約定金額の合計が5000万円以上など。

 上の表のなかでもっともポイントが貯まりやすいのは、「楽天カードクレジット決済で投信積立」「楽天キャッシュ決済で投信積立」だろう。

 例えば、「楽天クレジットカード決済」で毎月5万円、投資信託を積立購入すれば、毎月自動的に0.2%〜1%分(100円〜500円分)の楽天ポイントが手に入る。また、2022年9月積立分から電子マネーの「楽天キャッシュ」でも投資信託の購入が可能になった。楽天カードから楽天キャッシュにチャージをすると0.5%分の楽天ポイントが付与されるので、実質的に投資信託の積立購入で楽天ポイントがもらえることになる。

 「楽天クレジットカード決済」は楽天カードのみの特典であり、また、楽天キャッシュへのチャージでポイントが貯まるのも楽天カードのみとなってる。そのため、楽天証券で投資信託を買おうと思っている人は、ぜひ楽天カードも持っておきたいところだ。

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用でポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 さらに「ハッピープログラム」と「投資信託資産形成ポイント」により、投資信託の保有金額が増えれば、基準残高に到達するごとに100円〜500円分の楽天ポイントがもらえるのもお得だ。もらえるポイントは以下の通りだ。

■投資信託の保有でもらえるポイント数(※2022年9月1日時点)
月末時点の残高 付与ポイント
初めて10万円に到達したとき 10ポイント
初めて30万円に到達したとき 30ポイント
初めて50万円に到達したとき 50ポイント
初めて100万円に到達したとき 100ポイント
初めて200万円に到達したとき 100ポイント
初めて300万円に到達したとき 100ポイント
初めて400万円に到達したとき 100ポイント
初めて500万円に到達したとき 100ポイント
初めて10000万円に到達したとき 500ポイント
初めて1500万円に到達したとき 500ポイント
初めて2000万円に到達したとき 500ポイント
※1 信託報酬のうち販売会社(楽天証券)の受け取る手数料が年率0.4%(税込)以上の投資信託は1%、それ以外の投資信託は0.2%。※2 ポイント付与対象となるのは「ハッピープログラム」「投資信託資産形成ポイント」のどちらか片方のみ。※3 当日の新規建約定金額の合計が5000万円以上など。

 ちなみに「ハッピープログラム」と「投資信託資産形成ポイント」は、どちらもお得な特典だが、利用できるのはどちらか片方だけとなっている。「ハッピープログラム」の対象となるには、楽天銀行楽天証券の口座を連携させる必要があるため、銀行口座を持っていない人は必然的に「投資信託資産形成ポイント」を利用することになる。

 ただ、「ハッピープログラム」は投資信託の保有だけではなく、日本株の売買手数料や米国株の売買手数料の1%分のポイントが付与られるなど、お得な特典が多い。また、楽天銀行楽天証券の口座を連携させると「普通預金金利が5倍以上にアップ」「銀行口座から証券口座に資金を移動する手間が省ける」などメリットが多いので、楽天証券で口座を持つなら同時に楽天銀行の口座開設も検討してみよう
【※関連記事はこちら!】
「楽天証券+楽天カード+楽天銀行」で積立投資すると、ポイント還元率が1%以上になって得! 獲得した楽天ポイントは、株や投資信託の購入にも活用可能!

楽天銀行(※2022年9月1日時点)
コンビニATM出金手数料(税込) 振込手数料(税込)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(※)、以降は220円
月0~7回まで無料(※)、以降は275円 月0~7回まで無料(※)、以降は220円  同行あて:無料
 他行あて:月0~3回まで無料
(※) 、以降は168~262円
【楽天銀行のメリット】
「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ! さらに「ハッピープログラム」に無料エントリーすると、ステージに応じてATM出金手数料が最大で月7回まで無料に! 楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設も簡単にできる。
※「ハッピープログラム」のステージにより決定。
【関連記事】【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる
楽天証券+楽天銀行の同時口座開設はこちら(公式サイト)楽天銀行の口座開設はこちら(公式サイト)

 貯まった楽天ポイントは、日本株や投資信託の購入代金と手数料に利用可能だ。ポイントで投資信託を購入できる証券会社は多いが、株の購入代金に充てられるのは大手ネット証券では楽天証券だけの独自サービスとなっている。

 ちなみに、楽天市場で買い物をすると楽天ポイントがもらえるが、その際のポイント還元率は「SPU(スーパーポイントアッププラグラム)」により、楽天グループのサービスを利用すればするほど高くなる。楽天証券の利用もSPUの対象に入っており、投資信託を1回500円以上、楽天ポイントで購入すると楽天市場の買い物でのポイント還元率が1%アップするので、その点でもお得となる(購入金額の一部がポイントで、残りは現金でもOK)。

 このように楽天グループのサービスは、ユーザーを囲い込むために、使えば使うほどお得になるケースが多い。そのため、楽天カード楽天銀行など、普段から楽天グループのサービスを利用している人は、「楽天ポイントが貯まる(貯まりやすくなる)」というだけでも楽天証券を選ぶ意味はあるだろう

【楽天証券のまとめ】
初心者から中上級者まで、あらゆる投資家におすすめの証券!
特に「楽天ポイント」を貯めている楽天ユーザーのメリットは大きい

 以上、楽天証券の基本的なスペックと「おすすめポイント」を解説した。

 楽天証券は、ここまで説明してきたように、他の証券会社に比べて売買手数料が非常にお得なうえ、商品・サービスのラインナップも充実しており、これといって大きな欠点が見当たらない「優等生」的なネット証券だ。

 普段から楽天ポイントを貯めている「楽天ユーザー」はもちろん、初めて株に挑戦する人や、すでにほかの証券会社を利用している人にとっても、楽天証券はお得で使いやすいおすすめの証券会社と言えるだろう。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税込) 投資信託 外国株
10万円/日 20万円/日 50万円/日
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
2652本 米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
2022年6月に800万口座を達成した人気のネット証券。1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、1日定額コースは1日100万円以下の取引なら手数料が無料と圧倒的な低コストに! 投信積立の際、楽天カードを使うと0.2〜1%分※1、楽天キャッシュを使うと0.5%分※2の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだ。貯まった楽天ポイントは、国内株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が人気で、数多くのデイトレーダーが利用している。ツール内では日経新聞の記事が無料で読めるのも大きなメリット。投資信託数がトップクラスで、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、幅広い資産クラスに分散投資がしやすいのも便利だ。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」で2年連続総合1位を受賞。
※1 2022年9月買付分より。※2 2022年8月買付分より。2022年12月末までは最大1%分の楽天ポイントを付与。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
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【証券会社おすすめ比較】楽天証券の公式サイトはこちら
【楽天カードを活用すれば、より多くの楽天ポイントをゲット!】
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※この表は、2022年10月6日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
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株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2652本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
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※1 2022年9月買付分より。※2 2022年8月買付分より。2022年12月末までは最大1%分の楽天ポイントを付与。
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0円
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(1日定額)
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(1日定額)
0円/日 2663本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「J.D.パワー2022年個人資産運用顧客満足度調査」の「ネット証券 部門」で総合満足度ランキング1位を受賞。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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99円 115円 275円 33本
(米国株CFDなど)
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1500銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.35%(2022年7月4日〜)と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
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99円 115円 275円 550円/日 1277本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5300銘柄以上の米国株や2600銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
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(1日定額)
0円
(1日定額)
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(1日定額)
0円/ 10本
(米国株CFD)
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
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(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1632本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 133本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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