iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2018年]
2017年5月19日公開(2018年1月11日更新)
バックナンバー 著者・コラム紹介
山崎 俊輔

iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、
口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!

魅力的な話にはやっぱり裏がある?
iDeCoの注意点をおさえよう!

iDeCoのおすすめ金融機関

 さまざまなiDeCo(個人型確定拠出年金)に関するコラムを読んでいると、iDeCoはいいことづくしの制度で使わないと損をするように思えてきます。この連載でもこれまで紹介してきましたが、自分の老後のためにお金を積み立て、自分の財産として確実に受け取れるのにもかかわらず、目の前の所得税や住民税の負担が軽くなり、運用収益には税金がかからず、受け取り時にかかる税金も無税かほんの少しで済む、というのです。使わない手はないように思って当然です。

 でも、「メリットばかり説明して、デメリットは隠しているのでは?」と感じている人がいたら、その疑う気持ちを大事にしてほしいと思います。マネーリテラシーを高めるにあたり、「素朴な疑い」はとても大切な要素だからです。金融商品詐欺にひっかからない一番大事なコツは、「疑うこと」なのです(もちろんiDeCoは詐欺ではありませんよ!)。

 そこで、今回はiDeCoをあえて疑ってみましょう。iDeCoのおいしい話に裏がないか、メリットばかりではなくデメリットもあるのではないか、という視点からiDeCoの仕組みを見てみるのです。そうすることで、iDeCoを活用する際の重要なポイントが見えてくるはずです。

iDeCoの「4つのデメリット」に要注意!
デメリットがあるからこそ金融機関選びが重要

 iDeCoを利用する前に確認しておきたいデメリットは、大きく4つあります。「えっ、4つもあるの?」と思ったかもしれませんが、まずはその内容を確認してみましょう。

【デメリット1:とりあえず口座だけ作る、はNG!~加入申し込み=積立開始】

 最初のデメリットは、「とりあえず口座だけ作っておいて、お金を入れるかどうかはあとで考える」ということができない点です。銀行口座を作るとき「とりあえず1円だけ入金」する人や、ネット証券口座を作ったけれど「お金を入れていない」という人は少なくないと思います。実際、2014年に始まったNISA(少額投資非課税制度)の口座の40%は残高ゼロだと言われています。

 しかしiDeCoでは、「残高ゼロ口座」を作ることはできません。iDeCoへの加入申し込み時点で、「毎月の積立額」と「引き落とし銀行口座」を必ず書かなければならないからです。「とりあえず口座だけ作るつもりだった」としても、加入者の資格確認が完了したら、積立が強制的にスタートしますので、くれぐれも注意してください。

【デメリット2:口座は1つだけしか作れない!】

 NISAは1人1口座しか開設できませんが、iDeCoでもNISA同様に1人1つしか口座を開設することができません。税制優遇の仕組みが強力であるため、いくつも口座を作ることができない決まりになっています。

 なかには「iDeCo口座を開設したら、2000円の商品券をプレゼント」といったキャンペーンを行っている金融機関がありますが、これにつられて口座を開設したあと、「やっぱりほかの金融機関にしよう」と思っても、簡単には変更できません。今あるiDeCo口座を新しい運営管理機関にすべて引き継がなければ、改めて積み立てができず、しかも数ヵ月かかるような大変面倒な手続きが必要になるからです。

 NISAであれば「2016年はA社で運用していたが、2017年はB社」ということもできますが、これがiDeCoではできないのです(例外的に2つ口座を持てるケースとして、障害年金の受給権のある人と、会社の企業型確定拠出年金がiDeCoの同時加入を認めてくれた場合がありますが、ほとんどの人には該当しません)。

 そうした点を踏まえて、iDeCo口座を開設する金融機関を選ぶときは、納得のいく金融商品のラインナップをそろえていたり、毎月かかる口座管理手数料がお得な証券会社や銀行に注目することが大切です。金融機関によって口座管理手数料の金額は大きく違うので、くれぐれも注意して選ぶようにしましょう。

【関連記事】
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!

【デメリット3:NISAより運用商品が少ない】

 3つめのデメリットは、口座開設後の資産運用の自由度が低いことです。

 NISAはその金融機関が取り扱う金融商品のほとんどが対象となります。元本割れしない金融商品(預貯金や国債等)は対象外となっていますが、個別株に投資することもできれば、投資信託を買うこともできます。投資信託もその金融機関が500本取り扱っていれば、NISAでも500本の中から選べるのが普通です。

 ところが、iDeCoでは20~30本程度の商品しか選択肢がありません(取扱商品数が最多のSBI証券でも投資信託の取扱数は61本(2017年5月15日時点))。しかも投資の選択肢は「投資信託」に限られます。個別株に投資することができないですし、限られた本数の中からしか投資信託を選べないので、投資経験者には物足りなく映るかもしれません。

 またiDeCo積立限度額は、NISAの利用限度額・年間120万円に比べて小さいため、数年で一気に資産を積み増すようなことはできません(積み立て上限額は、企業年金のない会社員で年間27.6万円、自営業者で年間81.6万円まで)。入金のタイミングも月1回、指定日にしか行えないため、「今、株価が底だから1年分の掛金を一気に入れて買う」というようなこともできません。コツコツ毎月積み立てて、資産を増やしていくしかないのです。

 ですからiDeCo口座を開設するときは、少しでも魅力的な投資信託などの商品を用意している金融機関を選ぶことも重要なポイントになります。また、投資信託を運用する場合、毎日信託報酬を支払うことになるので、この手数料率が安価な投資信託が揃っているかどうかも、金融機関選びでは重視した方がよいでしょう。

【関連記事】
iDeCo(個人型確定拠出型年金)の金融機関を比較!口座管理手数料や投資信託の取扱数などで比較した証券会社・銀行を紹介!

【デメリット4:60歳までお金を引き出せない】

 最後のデメリットは、一度iDeCo口座を開設してしまったら、「60歳まで解約できない」ことです。

 通常の投資では運用益の約20%に税金がかかります。しかしiDeCoでは運用益に税金がかかりません。しかも運用益への非課税期間が5年と限定されているNISAと異なり、iDeCoでは60歳までずっと非課税です。しかしこれは、60歳まで解約して現金を受け取ることができないからこそ得られるメリットとも考えることができます。

 2016年までは、退職して専業主婦・主夫(国民年金の第3号被保険者)になり、資産額が50万円以下の場合は、iDeCoの中途解約を認めていました。しかし2017年1月からは専業主婦・主夫でもiDeCoに加入できるようになったため、このルールは廃止されています。

 現在は、国民年金の保険料を納付することが困難である所得状況で、国民年金保険料の納付免除を受けており、かつ資産25万円以下という厳しい要件を満たさなければiDeCoの中途解約はできません。ですから、ほとんどの人はiDeCoの中途解約を選択できないと言っていいでしょう。過去に東日本大震災の被災者でかつ無職である場合に、期間限定で中途解約を認めたケースがありますが、これも限定的なものでした。

 iDeCoのお得な税制優遇は、老後の資産形成を行うことを条件に提供されています。ですから基本的には、「60歳まで解約できない」と考えて利用しなければならないのです。

「中途解約禁止」というデメリットを、
あえてメリットと考えてみよう!

 さて、ここまで4つのデメリットを紹介してきましたが、【デメリット1:とりあえず口座だけ作るはNG】と【デメリット2:口座は1つしか作れない】については口座開設前に注意すればよいことなので、それほど問題にはならないと思います。

 【デメリット3:運用商品が少ない】については、むしろ「iDeCoはベーシックな運用でコツコツ元本を増やしていく」ものだと考えて、「積極的な運用で増やす」NISAと使い分けをするとよいでしょう。

 iDeCoでは老後の生活資金を作ることが目的ですから、運用で収益を増やす意識とリスクを抑える意識のバランスが必要です。そう考えれば、多くの金融機関で市場平均に連動するようなインデックス運用の投資信託くらいしかiDeCoでは選べないこともそれほどデメリットにならないと思います。むしろ投資初心者にとっては、ベーシックな運用しかできないiDeCoで十分なはずです。

 さて【デメリット4:60歳までお金を引き出せない】についてはどうでしょうか。まず、中途解約禁止の厳しいルールを踏まえ、現役時代に使う予定のお金は絶対にiDeCoに入金しない、という大原則を理解する必要があります。

 しかし、「積み立てたお金をみだりに引き出すことができない」というデメリットは、もしかするとメリットに転じるかもしれません。なにせ引き出しようがないわけですから、必ず60歳まで資産を増やし続けることができます。株をやっていて大きく儲けると、売って散財してしまう可能性がありますが、iDeCoでは儲けてもそれができません。儲かった分も絶対に老後のお金にすることができるわけです。

 たとえ自己破産することになろうとも、iDeCoの財産は解約されず60歳まで繰り越せるほど中途解約は厳しい決まりになっています。これほど強力な「解約禁止ルール」を、むしろ老後のための確実な資産形成ツールと捉えると、このデメリットはむしろメリットと考えられるのではないでしょうか。

 今回はiDeCoに関する4つのデメリットを紹介しました。しかし、これら4つのデメリットは事前に知っておけば損をすることはありません。

 iDeCoに関しては、今回紹介した4つのデメリットよりも、前回までに紹介してきた3つの節税メリット(①掛け金が全額所得控除の対象②運用で出た利益は非課税③受け取り時にも税制優遇がある)のほうが上回っていると言えるでしょう。

 まずは最低金額の5000円からでも、iDeCoを始めてみてはどうでしょうか。

【※関連記事はこちら!】
「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!

山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ)[ファイナンシャルプランナー]
1995年株式会社企業年金研究所入社後、FP総研を経て独立。ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士、AFP)、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、消費生活アドバイザー。若いうちから老後に備える重要性を訴え、投資教育、金銭教育、企業年金知識、公的年金知識の啓発について執筆・講演を中心に活動を行っている。
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!ザイ・オンライン編集部おすすめの証券会社はこちら!
「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!詳しくはコチラ!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2018年6月12日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる。 下記の金額は2018年4月以降の加入で、掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信をラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円、さらに加入時・移換時手数料も無料で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託は信託報酬の低いインデックス型が揃い、特に海外株型が充実。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型があるのも魅力。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))(信託報酬:0.2396%)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと無料でお得! 運用コストをおさえた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
◆SBI証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 63本
【おすすめポイント】投資信託のラインナップが最多!  口座管理料が誰でも無料!
投資信託のラインナップが63本群を抜き、バリエーションが非常に豊富。低コストのインデックス投信もしっかり取り揃えているうえに、「jrevive」「ひふみ年金」など好成績で人気のアクティブ投信があるのも魅力。口座管理料は誰でも0円、加入時・移換時手数料も無料でコストの観点からも最もお得な金融機関だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.216%)
【関連記事】
◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でもいつでも無料! 投資信託のラインナップが他社より圧倒的に豊富!
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
◆SBI証券のiDeCo口座で買うべき投信19本を大公開!"手数料が0円"のSBI証券iDeCo個人型年金プランから信託報酬が低い&好成績のおすすめ投資信託を紹介!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最低水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」。投信信託は計21本と投資初心者にも選びやすい数に絞り込まれており、超低コストの「eMAXIS Slim」シリーズを中心に信託報酬を抑えたインデックス型の投資信託を揃えている。加えて「jrevive」など好成績の人気アクティブ投信も用意。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11826%)
【関連記事】
◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得! 投資初心者にも選びやすい運用商品21本を厳選!
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料!  低コスト投信21本をラインアップ!
マネックス証券のiDeCo
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
口座管理料が誰でも0円で、手数料の観点からも最もお得な金融機関の1つ。信託報酬の低い商品が揃っており、投資初心者にも選びやすい。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。さらに信託報酬の安いバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.2592%)
【関連記事】
◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!ひふみ年金など、人気の投資信託16本で運用可能
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 15本
【おすすめポイント】大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料!
大手の対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でもずっと無料で、ネット専業証券以外では最も条件がいい。投資信託のラインナップは15本に絞り込まれている。自社グループの商品が中心だが、インデックス型投信の信託報酬は十分低いといえる水準だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DCダイワ日本株式インデックス(信託報酬:0.27%)
・DCダイワ外国株式インデックス(信託報酬:0.27%)
【関連記事】
◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 加入時の手数料も0円に! 投資初心者も選びやすい、厳選された投資信託が魅力
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は11本に厳選!
18年3月末からiDeCoの受付を開始。口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料投資信託は厳選された11本を用意している。信託報酬が低いインデックス型に絞り込んでおり、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみという思い切ったラインナップで、投資初心者にも選びやすい
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11826%)
【関連記事】
◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得! 信託報酬が最安クラスの投資信託を11本ラインアップ
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
松井証券のiDeCoは、口座管理料が無料! 低コスト投信11本をラインアップ!
松井証券のiDeCo
◆野村證券
口座管理料(月額)※2018年4月~ 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 283円 0円 0円 19本
【おすすめポイント】2018年4月から掛金が月1万円以上or残高100万円以上なら、口座管理料0円に!
2018年4月から口座管理料が改定され、掛金が月1万円以上もしくは残高100万以上なら、口座管理料が0円に。“掛金が月1万円以上”という条件は、多くの人が当てはまるはずだ。投資信託は、日本リート型を除き、低コストのインデックス型が一通り揃っている
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.2052%)
・マイバランスDC70(信託報酬:0.2592%)
iDeCo・野村證券の公式サイトはこちら
注目の iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較一覧はこちら!

【楽天証券のiDeCo】
誰でも無条件で口座管理料や各種手数料が無料!
無料セミナーで初心者も安心⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのideco!楽天証券の公式サイトはこちら
SBI証券は投資信託が充実! マネックスは運営管理手数料0円 大和証券は投信15本を厳選!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み(個人型401kプラン)大和証券の公式サイトはこちら
運営管理手数料が無料、投資信託は63本も!関連記事はコチラ! 加入時手数料、運営管理手数料誰でも無料関連記事はコチラ! ダイワ年金クラブは口座管理料誰でも無料関連記事はコチラ!
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10倍株厳選40!
株主総会ガイ ド
最新決算速報

7月号5月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

写真も満載!株主総会ガイド2018年6月版付き

10倍株の儲け方【1】
・今まさに伸び盛り! 若手急成長株
HEROZはまだ買いか売りか! ?
・直近2年のIPO株総チェック!

10倍株の儲け方【2】
身近にあるのに不人気優良成長株
脚光を浴びる直前! 潜伏優良株
株価が上下する理由っていったい何?
・ファンドマネジャーの「10倍株の見つけ方

速報! 最新決算でわかった本命株
・控えめな今期予想は上方修正必至! 
最強の最高益株上方修正が狙える株
・12月期の好発進株4期以上の連続増配

Facebookショック後米国5大IT株 
・オススメ米国株6+人気株15の売買診断も! 

ひふみ さわかみ 鎌倉など
カリスマ的人気を誇る独立系投信10社をズバ斬り! 

<別冊付録>株主総会ガイド2018年6月版
・全239社の総会みやげリスト付き
・マニア5人が語る!総会見どころ聞きどころ! 
・総会ではココをツッコめ!注目9社への質問状
 


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング