クレジットカード比較
2013年11月7日公開(2016年11月17日更新)
ザイ・オンライン編集部

バニラエア、ジェットスター、ピーチなど、
LCC(格安航空会社)の遅延率は18~35%!
飛行機の遅延・欠航時に役立つクレジットカードは?LCC時代の到来で役立つ おすすめのクレジットカードとは?(その2)

 10月27日、関西空港を拠点とするピーチ・アビエーションが「大阪(関西空港)⇔東京(成田国際空港)」間の運航を開始。元AKB48の篠田麻里子さんがCAとして搭乗するなど、「本格的LCC(格安航空会社)」を標榜するピーチ・アビエーションの東京進出が話題になった。

オーストラリアに本社を置くLCC、ジェットスター航空。航空券の価格が安いのは魅力的だが……オーストラリアに本社を置くLCC、ジェットスター航空。航空券の価格が安いのは魅力的だが……。

 ピーチ・アビエーションに先行して運航していたジェットスター・ジャパンやバニラエア(旧エアアジア・ジャパン)などのほか、海外のLCCも知名度が上がってきており、LCCの普及に伴って格安で飛行機を利用できる環境は整ってきているのは消費者にとって喜ばしいことだ。しかし、その一方で問題になってきているのが飛行機の「遅延」や「欠航」だ。

 10月9日、国内LCCのジェットスター・ジャパンとエア・アジアジャパン(現・バニラエア)に定期検査の一部を実施していなかったとして、国土交通省から厳重注意を受けたことからもわかるように、LCCは運航体制に不安があることが多い。

 例えば、「遅延」によって本来は必要ではなかった食事代が余計にかかったり、乗継便に乗り遅れてしまい、代替便が翌日のために宿泊費用が必要になったという経験がある人もいるだろう。

 しかし、実はそんなLCC時代に持っておけば安心なカードもある。

国内LCCの3~5便に1便は「遅延」していることが判明!

 その前に、実際にLCCはどの程度、遅延や欠航をしているのかを確認しておこう。

 国土交通省が発表している「定時就航率・輸送実績に関する情報」の中の「特定本邦航空運送事業者に係る情報」に、日本の航空会社各社の「定時就航率」「遅延便の割合」「欠航便の割合」が掲載されている。

 ■LCCの「遅延便の割合」は大手の4~6倍!
 航空会社名 定期就航率 遅延便の割合 欠航便の割合
 JAL(日本航空) 94.99% 5.01% 1.19%
 ANA(全日空) 93.78% 6.22% 1.92%
 日本トランスオーシャン航空 91.74% 8.26% 2.16%
 スカイマーク 85.03% 14.97% 1.68%
 AIR DO 91.88% 8.12% 1.26%
 スカイネットアジア航空 93.31% 6.69% 1.06%
 スターフライヤー 94.30% 5.70% 1.44%
 Peach Aviation 81.26% 18.74% 0.96%
 ジェットスター・ジャパン 80.23% 19.77% 2.54%
 エアアジア・ジャパン
(現バニラエア)
64.16% 35.84% 2.11%
 各社の平均 92.75% 7.25% 1.62%
(※ 平成24年度の結果。「遅延」とは、出発予定時刻より15分を超えて出発した場合を指す。「欠航便の割合」は運航予定便数に対する割合)

 これを見ると、JALやANAの「遅延便の割合」は5~6%なのに対し、LCCのピーチ・アビエーションは18.74%、ジェットスター・ジャパンは19.77%で約5便に1便、バニラエア(旧エアアジア・ジャパン)に至っては35.84%で3便に1便以上の割合で遅延していることがわかる。

 また、「欠航便の割合」は「遅延便の割合」ほど突出した数字ではないが、それでもやはりジェットスター・ジャパン、バニラエアが他の航空会社より高い数字を出している。

 しかも、大手の航空会社であれば「会社都合(機体の損傷など、天候以外の理由によるもの)」の遅延や欠航であれば、他社便への振り替えや現地での宿泊費用の補償などが行われる場合もあるが、LCCの場合、たとえ「会社都合」でもそれらの補償は期待できない

 これほど高い割合で「遅延」や「欠航」をしており、さらにLCC側に「補償」も期待できないということは、LCCを頻繁に利用する際には利用者側で何か対策を立てたほうがいい。

 そんなときに役に立つのが、一部のクレジットカードに付帯している「航空便遅延費用補償」だ。

LCCに乗る際には「遅延補償」がついたクレジットカードを活用しよう

 「航空便遅延費用補償」とは、搭乗する航空便が遅延した場合に1万~10万円の補償をしてくれるサービスで、搭乗する人の「乗継遅延」「出航遅延、欠航、搭乗不能」のほか、手荷物の「遅延」や「紛失」も補償してくれる。

 「乗継遅延」では「到着便の遅延によって出発便に到着することができず、実際の到着時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合」、「出航遅延、欠航、搭乗不能」では「搭乗予定の航空便について、『4時間以上の遅延』『欠航・運休』『搭乗予約受付業務の瑕疵による搭乗不能』などの自由で、出発予定時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合」などに、代替便が利用可能になるまでの食事代やホテル代を補償してくれる(補償内容はカードにより異なる場合があるので、事前に要確認)。

 これらの「遅延補償」を付帯サービスに採用している代表的なクレジットカードをまとめると下記のようになる。

年会費
(税抜)
搭乗不能
費用
遅延、欠航、
搭乗不能費用
受託手荷物
遅延
受託手荷物
紛失
 MUFGカード ゴールド(三菱UFJニコス)
1905円 国内 2万円 1万円 2万円 2万円
海外
 MUFGカード ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(三菱UFJニコス)
1905円 国内 2万円 1万円 1万円 2万円
海外
 MUFGカード ゴールドプレステージ(三菱UFJニコス)
1万円 国内 2万円 1万円 1万円 2万円
海外 2万円 1万円 1万円 2万円
 MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(三菱UFJニコス)
2万円 国内 2万円 1万円 1万円 2万円
海外 2万円 1万円 1万円 4万円
 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(三菱UFJニコス)
1万円 国内
海外 3万円 3万円 10万円 10万円
 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(三菱UFJニコス)
2万円 国内
海外 3万円 3万円 10万円 10万円
 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラべラー・カード(三菱UFJニコス)
1万円 国内
海外 2万円 2万円 2万円 4万円
 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラべラー・プレミア・カード(アメリカン・エキスプレス)
3万5000円 国内
海外 2万円 2万円 2万円 4万円
「MUFGプラチナ」以外は利用付帯
すべて自動付帯

 国内では「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」だけが「自動付帯」で、あとはすべて「利用付帯」。一方、海外ではすべてが「自動付帯」となっている。

 ちなみに、「利用付帯」「自動付帯」とは、補償の対象になる条件のこと。「利用付帯」は「航空券の代金」(もしくはツアー代金など)をそのクレジットカードで決済していた場合にのみ補償され、「自動付帯」はそのクレジットカードでの決済の有無にかかわらず補償される。

国内LCCをよく利用する人なら「遅延補償」付きでコストが安い
MUFGカード・ゴールドがおすすめ!

 この中でも特におすすめなのは、年会費が初年度無料、2年目以降も1904円と格安のコストでゴールドカードを保有できることで人気の「MUFGカード・ゴールド」と「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」だ。

MUFGカード・ゴールド
 還元率  0.5%
おすすめクレジットカード!MUFGカード・ゴールド
MUFGカード・ゴールド公式サイトはこちら
 発行元  三菱UFJニコス
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費(税抜)  初年度無料。2年目以降1905円
 家族カード  あり(1人目無料、2人目から年400円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 -

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
 還元率  0.5%
おすすめクレジットカード!MUGFカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら
 発行元  三菱UFJニコス
 国際ブランド  AMEX
 年会費(税抜)  初年度無料。2年目以降1905円
 家族カード  あり(1人目無料、2人目以降は年420円)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 -


MUFGカード・ゴールド」、「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」ともに「航空便遅延費用補償」は国内のみだが、年会費はわずか1905円(税抜)なので、仕事や帰省などでLCCをよく利用する人なら、一種の「保険」として保有しておくのも無駄ではないだろう。

 また、どちらのカードも通常の還元率は0.5%だが、指定月にはポイントが1.5倍になる。一般的には誕生月などを設定しておく場合が多いと思われるが、毎年帰省する時期が決まっていれば、そのチケットを予約する月を指定しておくといいだろう。

 普通の買い物は「リーダーズカード」や「レックスカード」など、還元率1.75~1.8%の高還元クレジットカードを利用し、「MUFGカード・ゴールド」や「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」はLCCでの決済専用と割り切って利用する。こうすれば、LCCの航空券購入代金の還元率は1.5%と高還元になり、さらに万が一のときには「遅延補償」を利用することもできるので無駄がない。

 さらに、「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合、初年度のポイントは国内利用分が1.5倍、海外利用分は2倍になる特典がある。今後、LCCを利用して旅行などを計画する予定がある人は、早めに作っておくといいだろう。

 では、海外での飛行機の「遅延」を補償してくれるクレジットカードでは、どれがいいのか。

国内・海外ともに遅延補償があるクレジットカードで、もっともコストが安いのは、年会費1万円(税抜)の「MUFGカード・ゴールドプレステージ」。国内は「利用付帯」で、海外は「自動付帯」になっているので、両方をカバーしたい場合にはこちらも検討してみよう。

MUFGカード・ゴールドプレステージ
 還元率  0.5%
おすすめクレジットカード!MUFGカード・ゴールドプレステージ
MUFGカード・ゴールドプレステージ公式サイトはこちら
 発行元  三菱UFJニコス
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費(税抜)  初年度無料。2年目以降1万円
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 -


 海外のLCCをよく利用する人には、「遅延補償」以外にもメリットがあるカードもおすすめだ。

海外LCCをよく利用する人なら「遅延補償」に加えて
「プライオリティ・パス」が無料でもらえるカードがおすすめ!

 海外のLCCをよく利用する人におすすめなのは、「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」と「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
 還元率  0.5%
おすすめクレジットカード!高還元率のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
>MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら
 発行元  三菱UFJニコス
 国際ブランド  AMEX
 年会費(税抜)  2万円
 家族カード  あり(1人目無料、2人目から年3000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 -

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
 還元率  0.5%
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら
 発行元  クレディセゾン
 国際ブランド  AMEX
 年会費(税抜)  2万円
 家族カード  あり(年3000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA

 この2枚は「LCC(格安航空会社)時代到来で役立つおすすめのクレジットカードとは?」で紹介した通り、世界600カ所以上の空港のラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」が付帯サービスとして無料でもらえるので、海外旅行でLCCをよく利用する人にとっては「遅延補償+プライオリティ・パス」の両方をゲットできる、頼りになるクレジットカードと言えるだろう。

 特に、「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、国内・海外ともに「遅延補償」が自動付帯で、さらに「家族カード」の年会費が無料。年会費は2万円(税抜)と高めだが、よく夫婦・家族で海外旅行に行く人、子供が海外に留学している人などは保有するメリットが大きいはずだ。

LCCだけでなく大手航空会社も利用する人なら
スカイ・トラベラー・カードで「遅延補償+マイル」を手に入れよう!

 また、「仕事では大手航空会社、プライベートでLCC」のように、航空会社を使い分けている人なら「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」や「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」がお得。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
 還元率  1.5%
(対象航空会社の航空券購入は3%)
 ※ 1マイル=1.5円換算
おすすめクレジットカード!マイルが貯まる!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  AMEX
 年会費(税抜)  1万円
 家族カード  あり(年5000円、税抜)
 おすすめポイント  対象航空会社20社で航空券を購入するとポイント3倍提携航空会社14社のマイルに無期限で交換可能!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
 還元率  1.5%
(対象航空会社の航空券購入は5%)
 ※ 1マイル=1.5円換算
おすすめクレジットカード!マイルが貯まる!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード公式サイトはこちら
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  AMEX
 年会費(税抜)  3万5000円
 家族カード  あり(年1万7500円、税抜)
 おすすめポイント  対象航空会社20社で航空券を購入するとポイント5倍提携航空会社14社のマイルに無期限で交換可能!

 海外便の「遅延補償」がついているだけでなく、ANAやJAL、デルタ航空などの対象航空会社20社で航空券を購入すると、購入代金の3%分(プレミア・カード5%分)のマイルが貯まり、そのマイルの有効期限は無期限。しかも提携航空会社14社のどこのマイルにも交換可能という「マイル系最強カード」の呼び名が高いクレジットカードなので、飛行機をよく利用する人にはお得感がある。

 LCCの「遅延便の割合」が20~30%超もあるということは、年に3~5回、LCCを利用する人であれば、年会費が多少高くても「保険」感覚でこれらのクレジットカードを保有しておいても十分に利用価値があるということ。

 格安で旅行が楽しめるLCC時代だが、安いゆえの問題点もある。その問題に自己防衛する手段として、LCC時代に即したサービスが充実しているクレジットカードで、格安かつ安心な旅行を楽しもう!

 【2016年11月時点】
 ◆マイルの貯まりやすさで選ぶ!
 高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカードはコレだ!

航空会社 年会費
(+費用、税抜)
国際
ブランド
還元率(※1) カード
フェイス
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
提携航空会社
14社どこでも
1万円 AMEX 1.5%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード詳細はこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
「マイル系最強カード」との呼び名が高いカード。対象航空会社・旅行会社21社で航空券代金やツアー代金では通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすい。さらに、貯まったポイントは提携航空会社13社のマイルに無期限で交換が可能
関連記事航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社14社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!!!ランキングアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
ANA VISA Suicaカード
ANA(全日空) 2000円
(+6000円)
VISA 1.5%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングANA VISA Suica詳細はこちら
【ANA VISA Suicaカードのおすすめポイント】
ANAマイルが貯まる「Suica」一体型カード。「Suica」チャージでもマイルが貯まり、電車やコンビニなど少額決済でもムダなくマイルが貯められるのが大きなメリット。「モバイルSuica」年会費1000円が無料、「マイ・ペイすリボ」登録などで年会費割引の特典もあり!
関連記事ANAマイルを貯めている人は必見!2枚のクレジットカード+ポイントサイトを使ってANAマイルを通常の1.35倍も貯める裏ワザ大公開!
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!イANA VISA Suicaカードの公式サイトはこちら
MileagePlusセゾンカード
ユナイテッド航空 1500円
(+5000円)
VISA、AMEX、Mater 2.25%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングMileagePlusセゾンカード詳細はこちら
【MileagePlusセゾンカードのおすすめポイント】
スターアライアンス系のユナイテッド航空「マイレージプラス」の最強カード。カード+マイルアップメンバーズの年会費合計6500円で「100円=1.5マイル」貯まる驚異的な還元率。「マイレージプラス」は有効期限が「実質無期限」で最低6000マイルから使えて初心者も貯めやすい!
関連記事ユナイテッド航空のマイルを効率よく貯められるおすすめカードは「MileagePlus セゾンカード」!実質無期限で、ANAマイルと比較して得することも!
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!MileagePlusセゾンカードの公式サイトはこちら
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANA(全日空) 7000円
(+6000円)
AMEX 1.5%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングANAアメリカン・エキスプレス・カード詳細はこちら
【ANAアメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
ANAマイルを「無期限」で貯められるため、「ANAマイルを有効期限内に使えない」という悩みを解消できる! 大量にマイルを貯めれば「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券と交換が可能になり、1マイルの価値を高められるのがメリット。海外旅行傷害保険などの付帯サービスも充実
関連記事「長距離+ビジネスクラス」の航空券への交換で驚異の還元率5~7%も達成可能になる!有効期限3年のANAマイルを無期限で貯める方法!
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!ANAアメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら
JALカード TOKYU POINT ClubQ
JAL(日本航空) 初年度無料、
2年目以降2000円
(+3000円)
VISA、Master、DC
1.5%
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキングJALカード TOP&ClubQ詳細はこちら
【JALカード TOP&ClubQのおすすめポイント】
通常のJALカードと同じようにJALマイルが貯まるが、WAONやPASMOへのチャージでもJALマイルが貯まるほか、東急ストアや東急百貨店などの東急系列の店舗ではJALマイルとは別に「TOKYUポイント」も同時に貯まり、マイルに交換可能! JALカードの中ではもっともおすすめ!
関連記事JALカードよりJALマイルが貯まりやすいカードとは?低コスト&無期限の「リクルートカードプラス」か、「JALカードTOP&ClubQ」でJALマイルを貯めよう!
マイルで選ぶ!クレジットカードおすすめランキング!JALカードTOP&ClubQ」の公式サイトはこちら

※「Apple Pay」対応おすすめクレジットカードを紹介!
Apple Payに登録して得する、高還元率クレジットカードはコレだ!

還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
学生向けでクレジットカードを選ぶ!学生向けランキングページへ
サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
おすすめのヤング&格安ゴールドカードはコレだ!ページへ
プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ!ページへ
年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
クレジットカードを選ぶ比較トップページへ

【2016年12月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 楽天カード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
関連記事
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年最新版、一番おすすめのカードはコレだ!(最優秀メインカード部門)
◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2016年最新版、クレジットカードのおすすめはコレだ!(最優秀年会費無料カード部門)

◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0%
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
2015年4月1日に新登場!
 Yahoo! JAPANが新発行したカードで、年会費無料ながら、通常還元率は1%Yahoo!ショッピングでは還元率2%(+Yahoo!ショッピング付与分の1%と合計ではなんと還元率3%!)で「Tポイント」が貯まる。国際ブランドに「JCB」を選べば「nanaco」チャージでも還元率1%! 「Tカード」機能搭載なので、街中でも「Tポイント」が貯まる&使える!
関連記事「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.12%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA

WAON
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の6倍=0.12%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.01%程度の今、普通預金金利が0.12%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
関連記事
◆イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開!
◆イオン銀行が「マイナス金利」時代の最強銀行に!?「イオン銀行+イオンカードセレクト」で普通預金の金利が破格の0.12%になるお得な特典を活用しよう!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 エポスカード
0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
高還元クレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント】
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 

【楽天カード】
年会費無料でどこでも還元率1%、楽天市場なら
還元率4%超の最強カード!⇒関連記事はこちら

楽天カード公式サイトはこちら
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!