クレジットカード比較
2014年3月4日公開(2016年11月17日更新)
ザイ・オンライン編集部

新登場の「レックスカードライト」が募集開始!
「年会費無料」+「高還元」のクレジットカードで
「価格.com」と「リクルート」の全面対決に!

「価格.com」が年会費無料で還元率1.25%の
「レックスカードライト」の募集を開始!

 4月に消費税増税を控えて、新たな高還元率のクレジットカードが登場した。

 その名も「レックスカードライト」。

 名前からもわかるとおり、高還元率の代表的なクレジットカードとして知られている「レックスカード」を発行する「価格.com」が、新たに「年会費無料」のクレジットカードとしては破格の「還元率1.25%」というスペックの「レックスカードライト」の募集を2月19日に開始したのだ。

レックスカードライト
 還元率  1.25%
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA
 年会費  永年無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA

 年会費無料のクレジットカードとしては、2013年5月末に「楽天カード」を上回る還元率に注目が集まった。

 今回、その「リクルートカード」の還元率を「0.05%」上回る還元率の「レックスカードライト」を「価格.com」が発行したことで、レストラン情報サイト(リクルート=ホットペッパー、価格.com=食べログ)や宿泊予約サイト(リクルート=じゃらん.net、価格.com=フォートラベル)、不動産情報サイト(リクルート=SUUMO、価格.com=スマイティ)など、さまざまな分野で競合していた「リクルート」と「価格.com」が、クレジットカードの分野でも「価格.com」と「リクルート」の全面対決が始まった格好だ。

「リクルートカード」と「レックスカードライト」、
「リクルートカードプラス」と「レックスカード」ではどちらが得か!?

 「レックスカードライト」の登場により、「価格.com」と「リクルート」は、2つのタイプのクレジットカードで鎬を削ることになる。

 ひとつは「年会費無料」で「高還元率」のクレジットカード。

 「リクルート」は前述した年会費無料で還元率1.2%の「リクルートカード」を発行しているのに対し、今回「価格.com」は年会費無料で還元率1.25%の「レックスカードライト」を発行した。

 もうひとつは「年会費有料」で「高還元率」のクレジットカード。

 「価格.com」は年会費2500円(税抜)で還元率1.75%の「レックスカード」を発行しているのに対し、「リクルート」は年会費2000円(税抜)で還元率2%の「リクルートカードプラス」を発行している。

 4枚のスペックを比較すると下記のようになる。

■「価格.com」vs「リクルート」! 4枚のカードのスペックを徹底比較!
年会費
(税抜)
還元率 ポイント
付与対象の
電子マネー
付帯保険 カード
フェイス
海外旅行
傷害保険
国内旅行
傷害保険
 レックスカードライト(国際ブランド:VISA)
永年無料 1.25% モバイルSuica、
ICOCA
最高
2000万円
(自動付帯)
最高
1000万円
(利用付帯)
【レックスカードライトのポイントの交換先】
クレジットカードの利用代金に充当できるので節約効果が高い
 リクルートカード(国際ブランド:VISA、JCB)
永年無料 1.20% モバイルSuica、
nanaco
ICOCA
(ICOCAはVISAのみ)
最高
2000万円
(利用付帯)
最高
1000万円
(利用付帯)
【リクルートカードのポイントの交換先】
「リクルート」が運営するサイトのほか、2014年7月からは「Ponta」にも交換可能に
 レックスカード(国際ブランド:VISA)
初年度無料、
2年目も条件
次第で無料

(※1)
1.75% モバイルSuica、
ICOCA
最高
2000万円
(利用付帯)
(※2)
最高
1000万円
(利用付帯)
(※2)
【レックスカードポイントの交換先】
クレジットカードの利用代金に充当できるので節約効果が高い
 リクルートカードプラス(国際ブランド:JCB)
2000円 2.0% モバイルSuica、
nanaco
最高
3000万円
(自動付帯)
最高
3000万円
(自動付帯)
【リクルートカードプラスのポイントの交換先】
「リクルート」が運営するサイトのほか、2014年7月からは「Ponta」にも交換可能に
※1 年間50万円以上の利用で次年度以降も無料。 
※2 「レックスカード」は「国内・海外旅行傷害保険」か、「ショッピング保険」のどちらか選んだほうが付帯される。


リクルートカード
 還元率  1.2%
クレジットカードおすすめ!高還元率のリクルートカード
 発行元  三菱UFJニコス、JCB
 国際ブランド  VISA、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco、
 ICOCA(VISAのみ)、
 楽天Edy(VISAのみ)

 では、この4枚のクレジットカードで、どれが一番得をするのか。端的に調べる方法としては、クレジットカードの年会費を考慮した上で、年間利用額に応じた「還元金額」の差を比較することが有効だ。

 では、実際に年間利用額に応じた「還元金額」の差を検証してみよう。

 「還元率」と「年会費」をもとに、年間利用額に応じた「還元金額」を調べた結果は以下のグラフのようになった。

グラフでは年間利用額87万円を超えると還元率2%のリクルートカードプラスがもっともお得になる。年間利用額50万円を超えると次年度年会費無料のレックスカードがお得になる

 グラフでは微妙な違いがわかりにくいが、表にすると以下のようになる。

■年間利用金額別!得するカード早見表

年間利用額 一番得するクレジットカードと
その特長
カードの詳細
 1~29万円未満  レックスカードライト
【レックスカードライトの特長】
2014年2月に新登場! 年会費無料では最高クラスとなる
還元率1.25%、海外旅行傷害保険が自動付帯でお得!
 29万~50万円未満  リクルートカードプラス
【リクルートカードプラスの特長】
年会費2000円が必要だが、業界最高の還元率2%を誇る
カード。貯まったポイントは「Ponta」に交換が可能!
 50万~87万円未満  レックスカード
【レックスカードの特長】
還元率1.75%で、年会費は初年度無料、年50万円以上で
次年度以降も無料。ポイントはカード代金に充当できる
 87万円以上  リクルートカードプラス
【リクルートカードプラスの特長】
年会費2000円が必要だが、業界最高の還元率2%を誇る
カード。貯まったポイントは「Ponta」に交換が可能!

年間のクレジットカード利用額が7万2500円以上なら
年会費2100円でも還元率2%の「リクルートカードプラス」が得!

 以前は、年間利用額が少ない人にとっては「リクルートカード」が圧倒的に優位だったが、「レックスカードライト」が登場したことで「年間29万円未満(平均月2万4167円未満)」しかクレジットカードを利用しない人にとっては「レックスカードライト」が「レックスカード」や「リクルートカード」「リクルートカードプラス」を凌ぐお得なクレジットカードに浮上してきた。

 「年間利用額が29万円未満」と少なく、クレジットカードの維持コストはかけたくない」という人なら、年会費無料で人気の「楽天カード」や、それを凌ぐ還元率1.2%の「リクルートカード」よりも、2014年2月に新たに登場した「レックスカードライト」に乗り換えたほうがお得だろう。

 そして、「年間50万円以上~87万円未満(平均月4万1667円以上~7万2500円未満)」では、本来は年会費2500円(税抜)が必要だが、「年間50万円以上で次年度年会費無料」になる「レックスカード」の還元金額が多くなる計算だ。

 しかし、一方で「リクルートカードプラス」は「年間29万円以上~年間50万円未満(平均月2万4167円以上~4万1667円未満)」と「年間87万円以上(平均月7万2500円以上)」になると「レックスカードライト」「レックスカード」の還元金額を上回っている。年会費2000円(税抜)が必要な「リクルートカードプラス」だが、利用金額が大きければ還元率2%がかなり“効いてくる”ということになる。

リクルートカードプラス
 還元率  2.0%
リクルートカードプラスカードの詳細はこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  2000円
 家族カード  あり(年1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、nanaco

「nanaco」なら税金や国民健康保険、国民年金なども「セブン-イレブン」で支払える!

 「リクルートカードプラス」は、「モバイルSuica」のほか、「モバイルnanaco」へのチャージ分も2%分のポイントが貯まるので、「セブン-イレブン」や「イトーヨーカドー」をよく利用する人には、「セブン&アイホールディングス」が発行する「セブンカード・プラス」よりもお得だ。

 また、「セブン-イレブン」では「nanaco」で住民税や自動車税、固定資産税などの税金、国民健康保険や国民年金などの支払いもできる。残念ながら通常の「nanacoポイント」は付与されないが、チャージ分のポイントはもらえるので、「リクルートカードプラス」でチャージした「nanaco」で支払えば、税金や健康保険料、年金保険料なども2%引きになるという点も「レックスカード」にはない魅力だ。

ポイントの使い方では「レックスカード」に軍配か!?
「リクルートポイント」も現金と同等に利用できる方法が増えている!

 「年会費」と「還元率」で見ると、「リクルートカードプラス」の強さが目立った印象だが、貯めたポイントの使い勝手ではどうだろうか?

レックスカードライト」「レックスカード」で貯まるポイントは、クレジットカードの利用代金に充当することができる。つまり、貯まったポイントを現金と交換することができるので、節約効果が非常に高くなる。

「ホットペッパーグルメ」では、「リクルートポイント」を食事券に交換できる

 一方、「リクルートカード」「リクルートカードプラス」で貯まる「リクルートポイント」は、基本的には「リクルート」が運営する「じゃらん.net」や「ポンパレモール」「ホットペッパーグルメ/ビューティー」など、13のサイトで利用することができる。

 例えば、オンラインショッピングモール「ポンパレモール」での買い物に利用することはもちろん、「じゃらん.net」では全国の約2万軒のホテル・旅館の宿泊券や「ホットペッパーグルメ」では全国のレストランや居酒屋など1万6364店舗の飲食店の食事券に交換することもできる。

 また、2013年秋からは「Gポイント」や「PeXポイント」「ネットマイル」などの大手ポイントサイトとのポイント交換を開始して、ポイントを貯めやすくなっているほか、昨年11月からは「ショプリエ」というアプリでも「リクルートポイント」を貯めたり、使えたりできるようになった。

「ショプリエ」とは、全国の大丸松坂屋百貨店のほか、「BEAMS(ビームス)」や「collect point原宿」「PLAZA」などのアパレルや雑貨の店舗や新宿東南口にある商業施設「flags」などと提携した「来店促進アプリ」で、実店舗に行き、アプリ上で「チェックイン」したり、商品をスキャンする操作をしたりするだけで、買い物をしなくても「リクルートポイント」がもらえるサービス。

「ショプリエ」のアプリをスマホにダウンロードすれば、「リクルートポイント」を百貨店などのお買物券に交換できる

 また、「ショプリエ」を経由すれば、「リクルートポイント」を「大丸松坂屋百貨店」のほか、「BEAMS」や「flags」などで利用できる「商品券(スマホにダウンロードする電子ギフト券)」にも「1:1」の比率で交換が可能になった。これにより、「リクルートカード」「リクルートカードプラス」で「リクルートポイント」を貯めて商品券に交換し、実店舗で利用することも可能になっている。今後、「ショプリエ」がさらにサービス店舗を拡大していけば、「リクルートポイント」が「Tポイント」や「Ponta」のように街中で利用する場所が拡大する可能性もあるだろう。

 ポイントの有効期限は「レックスカードライト」「レックスカード」で貯まるポイントは2年間、「リクルートカード」「リクルートカードプラス」で貯まる「リクルートポイント」は「実質無期限」となっている。
(「リクルートポイント」の有効期限は「最終のポイント確定日から12カ月後の月末」なので、「リクルートカード」や「リクルートカードプラス」を利用し続けているか、「リクルート」が運営するサービスを利用してポイントを利用または使っていれば「実質無期限」となる)。

 では、「還元率」「年会費」「ポイントの使い道」などを考慮した結果、今回紹介してきた4枚のクレジットカードをどう選べばいいのか。

どちらを選んでも還元率は「業界最高レベル」!
高還元率のクレジットカードをゲットして消費増税に備えよう!

 結論を出す前に、ここでもう一度、4枚のスペックを比較してみよう。

■「価格.com」vs「リクルート」! 4枚のカードのスペックを徹底比較!
年会費
(税抜)
還元率 ポイント
付与対象の
電子マネー
付帯保険 カード
フェイス
海外旅行
傷害保険
国内旅行
傷害保険
 レックスカードライト(国際ブランド:VISA)
永年無料 1.25% モバイルSuica、
ICOCA
最高
2000万円
(自動付帯)
最高
1000万円
(利用付帯)
【レックスカードライトのポイントの交換先】
クレジットカードの利用代金に充当できるので節約効果が高い
 リクルートカード(国際ブランド:VISA、JCB)
永年無料 1.20% モバイルSuica、
nanaco
ICOCA
(ICOCAはVISAのみ)
最高
2000万円
(利用付帯)
最高
1000万円
(利用付帯)
【リクルートカードのポイントの交換先】
「リクルート」が運営するサイトのほか、2014年7月からは「Ponta」にも交換可能に
 レックスカード(国際ブランド:VISA)
初年度無料、
2年目も条件
次第で無料

(※1)
1.75% モバイルSuica、
ICOCA
最高
2000万円
(利用付帯)
(※2)
最高
1000万円
(利用付帯)
(※2)
【レックスカードポイントの交換先】
クレジットカードの利用代金に充当できるので節約効果が高い
 リクルートカードプラス国際ブランド:JCB)
2000円 2.0% モバイルSuica、
nanaco
最高
3000万円
(自動付帯)
最高
3000万円
(自動付帯)
【リクルートカードプラスのポイントの交換先】
「リクルート」が運営するサイトのほか、2014年7月からは「Ponta」にも交換可能に
※1 年間50万円以上の利用で次年度以降も無料。 
※2 「レックスカード」は「国内・海外旅行傷害保険」か、「ショッピング保険」のどちらか選んだほうが付帯される。

 

 結論としては、クレジットカードの年間利用額が30万円以下程度と少ないのであれば、文句なく「年会費無料」で還元率が高い「レックスカードライト」がおすすめになる。

レックスカードライト
 還元率  1.25%
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA
 年会費  永年無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


 一方、クレジットカードの年間利用額が30万円以上になるようであれば、「海外・国内旅行傷害保険」がともに「自動付帯」で、「ショッピング保険」も付帯していることから「リクルートカードプラス」がおすすめだ。

リクルートカードプラス
 還元率  2.0%
リクルートカードプラスの詳細はこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  2000円
 家族カード  あり(年1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、nanaco


 ただし、「じゃらん.net」や「ホットペッパー」、「ポンパレモール」などを利用せず、電子マネーの「nanaco」も利用しない人で、クレジットカードの年間利用額が50万円以上なら「レックスカード」ということになる。

■レックスカード
 還元率  1.75%
レックスカードの詳細はこちら
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降2500円(50万円以上利用で次年度無料
 家族カード  あり(年400円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA


リクルートカード
 還元率  1.2%
クレジットカードおすすめ!高還元率のリクルートカード
 発行元  三菱UFJニコス、JCB
 国際ブランド  VISA、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco、
 ICOCA(VISAのみ)、
 楽天Edy(VISAのみ)

 いずれにしても、この4枚のクレジットカードは一般的なクレジットカードの還元率0.5%の2~4倍の高還元率を実現しているので、どれを選んでも、一般的なクレジットカードよりも絶対に得をするのは間違いない。

 高還元率のクレジットカードに乗り換えるなら「レックス」と「リクルート」、自分に合っているほうを選んで、残り1カ月を切った消費税増税に備えよう!

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還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 楽天カード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
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【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
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【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
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1.0~3.0%
永年無料 VISA
JCB
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Suica
ICOCA
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※nanacoはJCBのみ
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永年無料 VISA
JCB
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楽天Edy
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