クレジットカードおすすめ最新ニュース[2016年]
2015年2月11日公開(2016年2月19日更新)
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「クレジットカードおすすめ最新ニュース[2016年]」

著者・コラム紹介

菊地祟仁 きくち・たかひと
北海道札幌市出身。98年に法政大学工学部を卒業後、日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。02年に退社後、友人と起業したシステム設計・開 発・運用会社を経て、06年にポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、11年3月代表取締役に就任。以後、ポイント、クレジットカード、マイ レージに関する豊富な知識を生かし、テレビや雑誌等でも活躍中。

クレジットカードおすすめ最新ニュース[2016年]

ポイ探ニュース(菊地崇仁)

「リクルートカードプラス」の還元率が8%以上に?
電子マネーへのチャージや旅行保険の2重取りなど、
“最強の高還元率カード”を120%使いこなせ!

リクルートカードプラスとリクルートカード画像

 「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」は、2013年5月に募集がはじまったばかりの、比較的新しいクレジットカードだ。 今回は、その「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」の魅力や賢い使い方を解説していこう。

「リクルートポイント」と「Pontaポイント」の提携で
「リクルートカード」の利便性は格段にアップ!

 「リクルートカードプラス」は年会費2000円+税で還元率が2.0%、「リクルートカード」は年会費無料で還元率が1.2%と、どちらも還元率が高く非常にお得なクレジットカードだ。しかし筆者は、サービスが開始された当初、あまりこの2つのクレジットカードを紹介してこなかった。それは、「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」で貯まるポイントが、「リクルートポイント」だったからだ。

リクルートカードプラス
 還元率  2.0%
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  2000円
 家族カード  あり(年1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco

リクルートカード
還元率 1.2%
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISAのみ)、
楽天Edy(VISAのみ)

 なぜ、「リクルートポイント」だと、積極的に紹介しないのか。それは、クレジットカード選びでは、ポイント還元率も大切だが、一番重要なのはポイントの使い道だから。どんなにポイント還元率が高くても、貯まったポイントの使い道がなければ意味が無いのだ。

 その点、「リクルートポイント」は、使い道が「じゃらんnet」「ポンパレモール」などのリクルート関連サイトに限られている。「毎年旅行に行っている」「毎月ポンパレモールで買い物をしている」という利用者のなら、間違いなく「リクルートポイント」を貯めるのはお得だ。しかし、それ以外の人は、たとえ還元率が低くても「楽天カード」など、ポイントが使いやすい他のクレジットカードを選ぶべきだろう、と考えたのだ。

 しかし2014年4月、「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」で貯まるポイントが、2015年春を目途に「リクルートポイント」から「Pontaポイント」に切り替わると発表された。それに先駆けて、2014年7月から「リクルートポイント」と「Pontaポイント」の相互交換サービスが開始されたことで、状況は一変した。

 「リクルートポイント」を「Pontaポイント」に移行できるようになると、「リクルートカードプラス」や「リクルートカード」で貯めたポイントを、「ローソン」や「ゲオ」、「ケンタッキーフライドチキン」などでも使うことができるようになり、ポイントの使い道の選択肢が一気に広がった。

 唯一の欠点であったポイントの使い勝手が改善されたことで、「リクルートカードプラス」「リクルートカード」は、メインカードとしての価値が出てきたと考え、筆者も紹介するようになったのだ。

 なお、その後、「リクルートポイント」の「Pontaポイント」への統合は、2015年冬頃へと先送りになったが、ポイントの相互交換サービスはすでに開始されているので、使い勝手に大きな影響はない。
(関連記事⇒「リクルートポイント」の「Ponta」への統合が2015年春から2015年冬まで延期が決定! しかしポイントの相互交換は可能なので問題なし!

 筆者が「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」をおすすめする主な理由を、今回は6つ挙げてみよう。

【メリット1】
「リクルートカードプラス」なら、
どこで使っても2%の「Pontaポイント」が貯まる

 「リクルートポイント」と「Pontaポイント」の相互交換はすでにはじまっており、2015年冬からは「リクルートカードプラス」「リクルートカード」の支払いで、「リクルートポイント」ではなく「Pontaポイント」が直接貯まるようになる。

 「Pontaポイント」は、2015年1月1日時点で、約2万3400店で利用可能な非常に使い勝手の良い共通ポイントだ。「Pontaポイント」に切り替わることで、「リクルートカードプラス」「リクルートカード」の使い勝手は格段に向上する。

 「リクルートポイント」から「Pontaポイント」に切り替わる時に、「リクルートカードプラス」や「リクルートカード」の還元率が下がるのでは?と質問を受けることがある。そこで、筆者が「リクルートカード」を発行しているリクルートライフスタイルに確認したところ、「現時点では、『Pontaポイント』が直接貯まるようになっても、ポイント還元率を下げる予定はない」との回答が返ってきた。

【メリット2】
「Pontaポイント」を利用すると「リクルートカードプラス」の
還元率は8%以上になることも!

 「Pontaポイント」をおトクに使うには、ローソンの「お試し引換券」が最強だ。ローソンでは毎日のように、少ないポイントで交換できる商品が用意されている。たとえば、「メントス アソートバック」は200円+税のものが50ポイントで交換できる。つまり、1ポイント=4円分だ。

 レジで「Pontaポイント」を使う場合は1ポイント=1円としてしか使えないが、「お試し引換券」を利用すると、前述のように1ポイントが4円以上になることもある。つまり、「リクルートカードプラス」で支払うと100円で2ポイント=8円分貯まるため、実質的が還元率は8%になることもあるのだ。
(関連記事⇒Pontaで得する最強のポイント活用術を紹介! リクルートカードや「月刊Ponta」を活用して驚異の「還元率8%」を実現する裏ワザとは?

お試し引換券」の利用方法は簡単で、ローソンにあるロッピー(Loppi)

 「お試し引換券」の利用方法は簡単で、ローソンにあるロッピー(Loppi)という端末を利用することになる。写真の右側にあるカードリーダーに「Pontaカード」を通して、カテゴリを選び、商品を選択する。すると、ロッピーの左下から写真のような引換券が出てくるので、「Pontaカード」と「お試し引換券」、該当する商品を店内から探してレジに持っていく。商品代金としてすでに「Pontaポイント」が引かれているため、レジでお金を支払う必要はない。

 「お試し引換券」の利用時には「Pontaカード」の提示を忘れてはいけない。支払金額は0円だが、商品を購入したことになるため、商品代金に対する「Pontaポイント」を獲得できる。写真のときは、200円(税抜)の商品に対するポイント付与になるため、0円の支払いにもかかわらず2 Pontaポイントを獲得できた。

 ちなみに、「お試し引換券」を発券後、店舗に該当商品がないこともある。その場合でもあわてることはない。発券してから30分以内に「お試し引換券」が利用されなければ、自動的に使われた「Pontaポイント」が戻る仕組みになっている。

【メリット3】
電子マネー「nanaco」へのチャージでもポイントが貯まる

 以前に上げた「漢方スタイルクラブカード」の記事でも書いたが、「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」も電子マネー「nanaco」へのチャージでポイントが貯まる。
(関連記事⇒nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!

 たとえば「リクルートカードプラス」なら、「nanacoにチャージするときに2%分の「Pontaポイント」が貯まり、さらに「nanaco」による支払いで1%分の「nanacoポイント」が貯まる。つまり、合計すると還元率は3%だ。

 たとえば、イトーヨーカドーで「セブンカード・プラス」を使って買い物をすると、1.5%分の「nanacoポイント」が貯まる。しかし、「リクルートカードプラス」+「nanaco」を利用することで、還元率は「セブンカード・プラス」の2倍の3%まで上げることが可能となる。

■「セブンカード・プラス」「リクルートカードプラス」の比較
 カード名 セブンカード・プラス
セブンカード・プラスの公式サイトはこちら

リクルートカードプラス
nanaco
 nanacoへのチャージ
※2015年3月1日より
200円で1ポイント(0.5%)のポイント付与開始
 100円につき
 2 リクルートポイント(2%)
 支払い  クレジットカード払い  200円につき
 3 nanacoポイント(1.5%)
 nanaco払い  100円につき
 1 nanacoポイント(1%)
 100円につき
 1 nanacoポイント(1%)
 合計 最大1.5% 3.0%

 次ページでは、「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」をよりお得に活用する「2枚持ち」のワザを紹介しよう。

【メリット4】
JCB・Visaブランドの2枚持ちが可能
複数の電子マネーへのチャージでポイントをゲット!

 「リクルートカードプラス」からチャージしてポイントが貯まる電子マネーは、「nanaco」と「モバイルSuica」の2つだ。

 しかし、「リクルートカード(VISA)」だと、さらに「楽天Edy」「SMART ICOCA」へのチャージでもポイントが貯まる。また、「リクルートカード(VISA)」は「MUFGカード」となるため、auかんたん決済で「au WALLETカード」にもチャージすることが可能だ。

 実は、「リクルートカード」は、同一ブランドでなければ重複保有が可能となっている。「リクルートカードプラス」はJCBブランドとなるため、下の組み合わせならリクルートのクレジットカードを1人で2枚保有することも可能なのだ。

  ・「リクルートカードプラス」+「リクルートカード(VISA)」
  ・「リクルートカード(JCB)」+「リクルートカード(VISA)」

 従って、メインカードの「リクルートカードプラス」では「nanaco」「モバイルSuica」のチャージを、サブカードの「リクルートカード(VISA)」では「楽天Edy」「SMART ICOCA」「au WALLETカード」のチャージを行うと、効率よくポイントが貯められる。

リクルートカードプラス
 還元率  2.0%
クレジットカードおすすめ!高還元率のリクルートカードプラス
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  2000円
 家族カード  あり(年1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco

リクルートカード
還元率 1.2%
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISAのみ)、
楽天Edy(VISAのみ)

【メリット5】
「Pontaポイント」は、JALマイルにも交換可能

 現時点で、「JMB ローソンPontaカードVisa」保有者であれば、「Pontaポイント」をJALマイルに交換が可能となっている。交換レートは、2Pontaポイントに対して、1マイルだ。

JMBローソンPontaカードVisa
 還元率  0.5%
JMBローソンPontaカードVisa
 発行元  クレディセゾン
 国際ブランド  VISA
 年会費  無料
 家族カード  なし
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco、
 楽天Edy

 しかし、2015年春頃から「JMB ローソンPontaカードVisa」保有という条件がなくなり、誰でも「Pontaポイント」とJALマイルの交換が可能となる。
(関連記事⇒「リクルートカードプラス」がマイルでも最強に!? 誰でも「JALマイル」と「Pontaポイント」が相互交換できるサービスが2015年春にスタート!

 「リクルートカードプラス」で貯めたポイントをJALのマイルに交換可能すると、マイル還元率は1.0%と非常に高くなる。

  100円の支払い⇒1Pontaポイント⇒1マイル

 つまり、「リクルートカードプラス」の場合、年会費は2000円+税でマイル還元率1.0%と効率がよく、さらにマイル移行手数料が発生しない。

 一方、「JALカード」の場合、年会費は同じ2000円+税でも、200円につき1マイルしか貯まらない。別途、年会費3000円+税の「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」に入会すると、100円につき1マイル貯まるようになるが、年会費は合計で5000円+税と高額になってしまう。

 フライトをほとんど利用せず、ショッピングなどだけでマイルを貯める“陸マイラー”であれば、「JALカード」を持つよりも「リクルートカードプラス」を保有し、JALの特典航空券を獲得したほうが良いだろう。

 さらに、「リクルートポイント」も「Pontaポイント」も、加算・減算があれば有効期限が延長されるポイントプログラムだ。利用する直前にJALマイルに交換するようにすれば、マイルの有効期限を考えずにJALマイルを貯めることが可能となる。

【メリット6】
「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」の2枚持ちで
旅行保険をダブルで貰おう!

 クレジットカードに付帯している旅行保険の場合、死亡補償以外は合算して利用可能となっている。たとえば、Aカードの傷害治療費用限度額が100万円、Bカードの傷害治療費用限度額が200万円の場合、最大300万円までの補償を受けることが可能となる。

 気をつけなければならないのは、クレジットカードに付帯する旅行保険には、クレジットカードを保有しているだけで補償対象となる「自動付帯」と、旅行代金の一部でも支払わなければ補償対象とならない「利用付帯」の2タイプがあることだ。

 「リクルートカードプラス」は海外旅行保険も国内旅行保険も自動付帯、「リクルートカード」はとどちらも利用付帯となっている。

 そのため、「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」の2枚持ちの人が、旅行代金を「リクルートカード(VISA)」で支払うと、「リクルートカード(VISA)」と「リクルートカードプラス」両方の旅行保険を合算して利用可能となるのだ。どちらも同じリクルートのクレジットカードだが、発行元が「リクルートカード(VISA)」は三菱UFJニコス、「リクルートカードプラス」はJCBと異なるため、それぞれの補償が受けられるのである。

ローソンをよく使う人、JALマイラーの人なら
「リクルートカードプラス」「リクルートカード」は検討の価値あり!

 「リクルートポイント」が「Pontaポイント」に統合されることで、「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」は、保有すべきクレジットカードの有力候補となった。

 もしローソンの利用が多いのであれば、メインカードを「リクルートカードプラス」、サブカードを「リクルートカード(VISA)」に変更することを考えてみてはどうだろうか? 国際ブランドとしては、メインカードがJCB、サブカードがVisaと相性もよく、高還元率。さらに電子マネーにも強くて旅行保険も充実していると、メインカード&サブカードの最強パターンのひとつだろう。

 また、2015年からは、PontaとJALのキャンペーンが増加し、春頃からは「Pontaポイント」とJALマイルの相互交換も始まる。JALマイラーにとっても「リクルートカード(VISA)」は電子マネー対策として用意しておいても良いだろう。

 以上、今回は「リクルートポイント」と「Pontaポイント」の提携によって、圧倒的に使い勝手の上がった「リクルートカードプラス」と「リクルートカード」の魅力を紹介した。

リクルートカード
還元率 1.2%
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISAのみ)、
楽天Edy(VISAのみ)

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