ザイスポ!
2015年7月14日公開(2015年7月22日更新)
バックナンバー
著者・コラム紹介

足立武志 [公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー]

公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)
足立公認会計士事務所代表、株式会社マーケットチェッカー取締役。
1975年神奈川生まれ。一橋大学商学部経営学科卒。資産運用に精通した公認会計士として、執筆活動、セミナー講師などを通じ、個人投資家に対して真に必要・有益な知識や情報の提供に努めている。現在、楽天羞悪券にて資産運用のコラムを連載中。
著書に『すぐにできる!らくらくネット投資」(高橋書店)、「それは失敗する株式投資です」「超実践・株価チャート使いこなし術」(ともに日本経済新聞出版社)、「はじめての人の決算書入門塾」(かんき出版)、「知識ゼロからの経営分析入門」(幻冬舎)などがある。

ザイスポ!

ザイ・オンライン編集部発! 投資に関するあらゆるニュースを独自の視点で突撃取材! カリスマ個人投資家のスゴいテクニックや、誰も知らないスゴイ株の掘り出し情報、株主優待を味わい尽くす技、さらにネット証券の限定キャンペーンでトクする方法や、ツールの使いこなし術まで、編集部が足で稼いだ鮮度バツグンの情報をお届けします。

足立武志 [公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー]

なぜ個人投資家はアベノミクス相場で
利益を伸ばせず、すぐに売ってしまうのか?
満足のいく利益を得るための2つのポイントとは?資産運用に通じた公認会計士が投資家の行動を読み解く(第1回)

このたび、ダイヤモンド社より発売された『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』の著者、足立武志さんは自身でも投資をする公認会計士。以前にも『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』を発売しており、今回はその姉妹版にあたります。足立さんは常々「個人投資家がプロと同じ土俵で戦うためには株価チャートを用いた分析が必要」と説いています。そこで今回は、個人投資家がアベノミクス相場で満足のいく投資成果をあげるためにはどうすればよいのか、そのヒントを4回にわたってお伝えします。

「株価チャート」について、基礎から実践法、特殊なケースまでを一気に学べる『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』(ダイヤモンド社)。クイズも付いている。

多くの個人投資家が儲かったのははじめの半年間だけ

 2012年11月中旬のスタートから2年8カ月が過ぎようとしているアベノミクス相場。この間、9000円割れだった日経平均株価は2万円を突破、個別銘柄に目を向ければ安値から5倍、10倍に上昇したものもたくさんあります。

 こうした状況から、さぞ個人投資家もアベノミクス相場の恩恵を受けているのかといえば、決してそうではないのが現実です。

 確かに、アベノミクス相場が始まってからの半年間は全面高の相場となり、株さえ持っていれば誰でも大きく利益を得ることができました。しかし、その後はいわゆる二極化相場となり、銘柄によって株価の動きが大きく異なっています。

ファンダメンタルが株価に素直に反映される相場

 今の日本株は、企業のファンダメンタルが株価に素直に反映される相場になっています。その中でも特に、増収増益が毎年続いているようないわゆる「成長株」が高い人気を集めていて、株価も大きく上昇しています。

足立武志(あだち たけし)公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(AFP)。足立公認会計士事務所代表。株式会社マーケットチェッカー取締役。資産運用に精通した公認会計士として、執筆活動、セミナー講師等を通じ、個人投資家が資産運用で成功するために必要な知識や情報の提供に努めている。著書に『株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書』『株式投資 悩んだときの解決帳』(ダイヤモンド社)など。

 そのため、しっかりとファンダメンタル分析を行って銘柄選びをしている「プロ投資家」はよい運用成績を残すことができています。

 一方、個人投資家に人気の中低位株や新興市場銘柄の株価は冴えない動きが続いています。そのため、日経平均株価の2万円超えをよそに、個人投資家の投資成績は伸び悩んでいるのです。

 現に、個人投資家の信用取引の含み損益を示す信用評価損益率は、今年に入ってからマイナス6%~マイナス10%で推移しています。2013年5月にはプラス4%近くまで上昇した(プラスになることはめったにありません)ことを考えると、今は個人投資家にとってあまり儲からない相場であるといえます。

 信用評価損益率は個人投資家の好不調の実態を表します。日経平均株価が年初から20%も上昇しているのに個人投資家の損益はパッとしない、これが現在の実態なのです。

利益を伸ばすことが苦手な個人投資家

 個人投資家がアベノミクス相場にうまく乗れていない大きな理由がもう1つあります。それは、利益が出ている保有株を持ち続けることができないという点です。

 多くの個人投資家は、持っている株が買値より10%~20%ほど上昇すると、売って利益を確定してしまう傾向にあるようです。特に損切りができない個人投資家にこの傾向が強いように感じます。そのまま持ち続けた結果、買値さえも下回って塩漬け株になってしまうという恐怖心から、利益のあるうちに早目に売っておこうという心理状態になるのでしょう。 

 確かに、アベノミクス相場が始まる前の長期下落相場であれば、株価が少し上がってもすぐにもとに戻ってしまうことが多かったため、こうした手法も有効ではありました。

 しかし、アベノミクス相場が始まり、相場の質がそれまでとは一変していることに個人投資家は早く気づかなければなりません。そうでなければ、せっかく安く買えた株を、10%~20%の利益で満足して売ってしまうことになります。そして、売った後に株価が5倍、10倍に上昇するのを唇をかんで眺めるだけになってしまいかねません。

アベノミクス相場で利益を得るための2つのポイント

 このように、アベノミクス相場で満足のいく利益を得るためには「増収増益が続いているような、ファンダメンタルが良好な銘柄を選ぶ」「株価の上昇トレンドが続いている限り売らずに保有を続けて利益を伸ばす」という2つが必要となります。

今回の拙著『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』では株価トレンドを4つのパターンに分けて、各種投資戦略について説明している。図はタチエス(7239)の日足チャートを4つのトレンドに分けたもの。

 簡単に説明すると、前者は例えば会社四季報をみて過去3年間毎年10%以上増収増益を続けていて、来期予想も同様である銘柄を投資候補として選ぶなどです。後者は、日足チャートで25日移動平均線が上向きかつ株価が25日移動平均線より上にある間は持ち株の保有を続けるというものです。そして、この2つを組み合わせることで、より利益を大きく伸ばすことができます。

 前者について詳しくは拙著『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』を、後者について詳しくは『株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書』をご覧ください。それぞれ具体的な銘柄をあげて解説しています。また、上にあげたのは基本的な方法ですが、書籍ではさらに応用的な戦略も紹介しています。

 次回は、個人投資家が行うファンダメンタル分析の実態とその問題点について、プロ投資家と比較する形でお話したいと思います。
 

 >>>コラムの第2回はこちらから

大好評の「株を買うなら最低限知っておきたい」シリーズ!
株を買うなら最低限知っておきたい株価チャートの教科書のAmazon購入ページへ
 
株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書のAmazon購入ページへ
株を買うなら最低限知っておきたい株価チャートの教科書のAmazon購入ページへ
株を買うなら最低限知っておきたい株価チャートの教科書の楽天ブック
株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書のAmazon購入ページへ
株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書の楽天ブック購入ページへ
初心者からセミプロまで、幅広い層の個人投資家に高く評価されている『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』シリーズ第2弾。今回は、投資家からのニーズの高い「株価チャート」について、基礎から実践法、特殊なケースまでを一気に学べる。特にユニークなのは、クイズのページ。株価チャートについてサクサク進むクイズ形式のページがついており、楽しみながらチャート分析を復習できる。また、ソフトバンクなど人気銘柄については、著者が「自分ならこうする」という投資法を紹介。後講釈になりがちな株価チャートの使いこなし方をホンネで紹介する決定版。 公認会計士かつ、個人投資家の著者だからわかる、四季報、決算短信、有価証券報告書で株に勝つ方法。どん底からの「復活株」、業績好調の「成長株」、忘れられたひヒーロー「割安株」の探し方から、粉飾、倒産銘柄の回避法までがこの1冊でわかる。著者自身が本当に使っている方法を余すことなく公開。 業績・財務の知識なしに株では勝てない。会社四季報、決算書をフル活用した銘柄の選び方。銘柄選びにとどまらず、買いタイミング・売りタイミングについても詳細に解説。「銘柄を選ぶ→買う→売る」のすべてをサポート。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!