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遅読家のための読書術

「なんでこんなに読むのが遅いんだろう…」「以前はもっと本を読めていたのに…」というすべての人へ。積ん読、解消!! 月20冊があたり前になる。なぜ「1ページ5分」の遅読家が年700本以上の人気書評家になれたのか? 音楽を聴くように本を読む――さあ、「フロー・リーディング」の習慣をはじめよう。

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「遅読家のための読書術」の全記事一覧
  • 第29回 年700冊よむ書評家の「本棚管理術」を大公開! 

    [2016年04月22日]
    数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったにもかかわらず、「ライフハッカー[日本版]」などに月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する印南敦史氏。年間700冊以上のペースで本を読む彼は、限られたスペースのなかで本棚をどのように管理しているのだろうか? 新時代の読書術「フロー・リーディング」をまとめた『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちに役立つコンテンツをお届けしていく。

  • 第28回 なぜ「本を捨てる」と人生が変わるのか? 

    [2016年04月20日]
    本棚に積み上がった「積ん読」の山。「本をどうやって読むか?」に悩んでいる人がまず意識するといいことがある。それは「本とどうやって別れるか?」だ。 数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったにもかかわらず、「ライフハッカー[日本版]」などに月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する印南敦史氏。新時代の読書術「フロー・リーディング」をまとめた『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちに役立つコンテンツをお届けしていく。

  • 第27回 書店派? 図書館派? 本の「どこで買う」問題 

    [2016年04月18日]
    数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったにもかかわらず、「ライフハッカー[日本版]」などに月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する印南敦史氏。年間700冊ペースで読む彼は、どこでどのように本を入手しているのか? 新時代の読書術「フロー・リーディング」をまとめた『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちに役立つコンテンツをお届けしていく。

  • 第26回 「教養のための読書」? そんなのつまらない! 

    [2016年04月15日]
    フロー・リーディングはすべての種類の本に有効なわけではない。そのとき重要になるのが「何のために読むのか」という視点の持ち方だ。 数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったにもかかわらず、「ライフハッカー[日本版]」などに月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する印南敦史氏。新時代の読書術「フロー・リーディング」をまとめた『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちに役立つコンテンツをお届けしていく。

  • 第25回 読書が続かない人ほど「○○な本」を選ぶ 

    [2016年04月13日]
    「1日1冊」ペースで「週6冊」読むフロー・リーディングでは、本の選び方も重要な要素になってくる。どんな選書術を組み込めば、読書をうまく習慣化できるのだろうか? 数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったにもかかわらず、「ライフハッカー[日本版]」などに月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する印南敦史氏。新時代の読書術「フロー・リーディング」をまとめた『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちに役立つコンテンツをお届けしていく。

  • 第24回 積ん読解消!! 「1日1冊」があたり前になる 

    [2016年04月11日]
    積ん読状態を脱するためには、「週末にまとめて読書」がいちばんよくない。むしろ、1日1冊を常態化し、年間300冊読むほうが読書ははるかに楽になる。 数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったにもかかわらず、「ライフハッカー[日本版]」などに月60本近くのブックレビュー記事を寄稿する印南敦史氏。新時代の読書術「フロー・リーディング」をまとめた『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちに役立つコンテンツをお届けしていく。

  • 第23回 「線引き読書」ほどムダなものはない! 「覚えない読み方」が「忘れない読書」の秘訣

    [2016年04月02日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 じっくり読みたい本ほど、ついペンを片手にラインやマーカーを引きながら読書してしまいがちだ。しかし、印南氏によれば、「ライン引き」ほど無駄の多い読書スタイルはないという。

  • 第22回 遅読家に足りないのは「スピード」ではなかった! 

    [2016年03月31日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 「自分は本を読むのが遅い」と感じている人に共通していることがある。それは「ずっと同じペースで行を追っている」ということ。すばやく読むためには、「ギアチェンジ」を繰り返しながら「緩急」をつける読書スタイルが欠かせない。

  • 第21回 グーグルのように本を読む方法 得たい情報だけが流れ込む!キーワード・サーチ読書法

    [2016年03月29日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 本を読むのが遅い人は、その本を読む「目的」がはっきりしていない。探し物もないのにぶらぶら歩き回っていれば当然、時間を浪費することになる。すばやく効率的に読みたいのであれば、事前に「キーワード」を決め、検索エンジンのように本を読むべきだ。

  • 第20回 読書は「最初と最後の5行」で決まる 「流し読み」初心者のためのテクニック

    [2016年03月26日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 効率的な流し読みをするには一定のテクニックがある。「どこをどう読飛ばせばいいかわからない」という人は、「最初と最後の5行だけを読むこと」からはじめてみるといい、と印南氏は語る。

  • 第19回 1冊の所要時間は「冒頭の読み方」にかかっている 

    [2016年03月24日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 1冊をすばやく読み終えたいのであれば、まずは「はじめに・目次」の読み方を変えなければならない。年間700冊以上を読む書評家は、1冊の冒頭をどう読んでいるのか?

  • 第18回 スラスラ読める人は本の「どこ」を見ているか? 流し読みポイントを見極める3つの目印

    [2016年03月22日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 本をすばやく読みたいのであれば、「流し読み」のスキルは必須である。多くの人が「自己流」でやっている流し読みだが、年間700冊以上を読むなかで気づいたことがある、と印南氏は語る。

  • 第17回 「ためこまない時代」には「ためこまない読書術」 本1冊を「速く・深く」読む方法

    [2016年03月17日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 印南氏が提案する「フロー・リーディングの習慣」は、「持たない時代」に最適化された読書スタイルだという。なぜ「引用」しながら読むと、私たちの「知識」はより自由に解放されるのか?

  • 第16回 「引用」こそが最強の読書術である なぜ読書メモは「手書き」がいいのか?

    [2016年03月15日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 読書メモをとろうとする場合、印南氏は「手書きが圧倒的にいい」と語る。その理由はどこにあるのか?

  • 第15回 「12冊サイクル」で考えると、読書効率が高まる 

    [2016年03月12日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 ほとんどの人は一度読んだ本を読み返すことはないし、その読書体験についてもう一度考えたりしていない。印南氏は「12冊読むたびに」それまでの読書を振り返るべきだという。

  • 第14回 「1冊の記憶」が瞬時によみがえる
    「1行レビュー」の読書術 

    [2016年03月11日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 読書の効率を最大化する秘訣は「覚えようとしないこと」=「自分の外に書き出すこと」だということを前回までで確認してきた。しかし、ただ書き出しただけでは、やがてその情報は価値を失う。その1行を見ただけで、一気に読書の記憶が蘇るようにするには、何をするべきなのか? フロー・リーディングの核心に迫る。

  • 第13回 「たった1つの文」に読書の神は宿る 最高の1行を選び出す「1ライン・エッセンス」

    [2016年03月10日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 「人生を変えた一冊」に出会った人も、その内容をすべて覚えているかというと、まずそんなことはない。むしろ、1文すら覚えていないというケースがほとんどだろう。その本の「エッセンス」をストックし、読書体験を「結晶化」させる方法を紹介する。

  • 第12回 年700冊読破する僕が、読むときに必ずやること 本の魅力だけを抽出する「1ライン・サンプリング」

    [2016年03月09日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 前回記事で「引用」の大切さを力説した印南氏だが、読書の「引用メモ」は具体的にどのような形にするのが望ましいのだろうか? フロー・リーディングの最初のステップである「1ライン・サンプリング」について解説する。

  • 第11回 なぜ「書き写す」だけで「読書スピードが上がる」のか? 書評家になって気づいたこと

    [2016年03月08日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 本を「流し読み」しようとしても、なかなか思い切りがつかない、という人も多いのではないだろうか? そういう人は「本の中身を覚えよう」というスタンスを捨て去る必要がある。そのために有効な方法が「引用」である。一見すると非効率なこのメソッドを印南氏が勧める理由とは?

  • 第10回 なかなか本が読めない真の理由 ヒントは呼吸に!! 「情報疲れ」しない方法

    [2016年03月07日]
    「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 かつてはかなり本を読んでいたのに、最近めっきり本が読めなくなったという人もいる。それはスマホなどでウェブニュースやSNSを見るようになって、「情報洪水」に脳が疲れきっているからだ。しかし、いまさらウェブを見ないわけにはいかない。そんなとき、どうすればいいのか? ヒントは「呼吸」にあるという。

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