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社員の能力を100%引き出す 食事マネジメント

かつて社員の病気や体調不良は、自己責任というイメージが強くありました。しかし今、社員の健康上の問題は、会社の経営・業績に大きな影響を及ぼしかねません。この連載では、職種などで異なる「特有な働き方の問題点」、それに伴う「食事の問題点」を紐解きながら、人事・総務部はどのように対処すれば改善すべきか、栄養士の目線から解説します。

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「社員の能力を100%引き出す 食事マネジメント」の全記事一覧
  • 第6回 「暇だから食べる」単身赴任者は過食に陥りやすい 

    [2017年01月17日]
    単身赴任者の食事は簡素で品数が少ないケースが多く、少量でお腹が満たされる高カロリー食品が目立ちます。また、ひとりの時間を持て余して食に走る傾向もあります。こうした環境の変化をプラスに転換した人たちに共通する特徴をご紹介します。

  • 第5回 深夜シフト労働者の食生活が乱れる本当の理由 

    [2016年12月06日]
    シフト制勤務者の食事は、間食中心、孤食に陥りやすい、飲酒頻度が高いなどの傾向があります。生活時間が周囲とズレていることで、環境に影響されやすく、自身で体調を気遣いにくいというリスクを認識しましょう。

  • 第4回 食費1日1000円の若手社員に勧めたい3食の組み立て方 

    [2016年11月08日]
    あまりお金がない若手でも充分な栄養を摂ることができます。外食と自炊の使い分け、食材選び、予算配分次第、調理法の工夫など二人の実例をご紹介します。

  • 第3回 接待漬け営業職の健康は「食事ノルマ」設定で改善 

    [2016年10月25日]
    接待やアポの都合で営業職の食事はバランスが崩れ、時間も不規則になりがちです。また、自覚がないところでカロリーを摂っています。営業職自身ができる対策と、総務・人事によるサポートのポイントをお伝えします。

  • 第2回 ITエンジニアの心の病は“食事の仕方”にも原因があった 

    [2016年10月11日]
    IT系エンジニアはデスクでパソコンに向き合う仕事が多いために長時間同じ姿勢が続き、活動量は少ない方です。時間に追われることが多く、手軽にデスクで食べられてとりあえずエネルギー糖分補給”という考えで食事を選ばれている方は少なくありません。

  • 第1回 残業の多い職場では、なぜメタボな社員が多いのか 

    [2016年09月27日]
    “社員の能力を100%引き出す食事マネジメント”…この連載タイトルをみて、「そこまで過保護にしないといけないのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかしこの数年、大手を中心に社員の食事をケアする企業が増え始めています。

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