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七種諭のスルー・ザ・レンズ【第1回】
【新連載】
仏大統領決選投票 冷めてたって投票率は8割強
日本にもそんな時が来るんだろうか[2012年05月11日]
去る6日に決選投票が行われた仏大統領選。冷めた選挙といわれながら、投票率は約8割に達する。どうしてこんなに高いんだろうか。もちろん勝者・オランドが掲げた公約も、実現の道筋がきちんと示されているわけではない。
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莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第105回】
天津再考!
凋落の街から自信あふれる復活の都市へ[2012年05月24日]
中国4直轄市の一つである天津は、1980年代、90年代と経済発展から取り残された。だが、2005年の中国の「第11次5ヵ年計画」を契機に急速に発展。今、天津の街を歩くと、この都市が自信を取り戻したことを強く感じる。 -
DOL特別レポート【第272回】
【留学経験者×人事担当者 ホンネ座談会(上)】
日本の職場はなぜ留学経験者を使いこなせないか?
企業に立ちはだかる「グローバル化の壁」の正体[2012年05月24日]
グローバル化を目指して、外国人や留学経験者の採用・育成に力を入れる日本企業。しかし、グローバル人材と企業の間には、ニーズのミスマッチが広がっている。どこに課題があるのか。留学経験者の社員と人事担当者に、徹底討論してもらった。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第10回】
ギリシャに干渉したG8サミット
「民意」の反逆を恐れる首脳たち[2012年05月24日]
G8は首脳宣言にギリシャの再選挙に干渉するような文言を盛り込んだ。ギリシャのユーロ離脱は自分たちにとって、都合が悪いからだ。小粒になったリーダーたちは、足元の民意に目を奪われ、時には牙を剥く市場に気をやみながら、綱渡りの経済運営を続けている。 -
China Report 中国は今【第99回】
“北京・上海のセレブ”は幻想だった?
日本で中国人観光客の「ドカ買い」が消えた理由[2012年05月18日]
銀座4丁目といえば中国人観光客の買い物の聖地。そこである変化が起きている。日本のある化粧品メーカーがその変化の兆しをキャッチした。「このところ1人当たりの購入単価が減少している」――。減少しているのは、中国人観光客による購入単価だという。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第104回】
上海で再現される日本風商店街
政治はごたついても高まる日本食への投資熱[2012年05月17日]
上海で友人たちに有無を言わさず連れ出された先は、日本の商店街を模した和食レストランのフロアだった。日中関係はこのところ政治的にギクシャクしているが、食の安全と安心に対する関心を背景に、中国では日本食に対する投資熱が高まっている。 -
田中均の「世界を見る眼」【第8回】
黒船、日米安保に次ぐ「第三の戦略転換期」が到来
“傲慢化する中国”に日本はどう向き合うべきか?[2012年05月16日]
黒船来航や日米安保条約など、過去の日本の戦略転換は、米国と中国との関係性の中で起きた。そして今、台頭する中国を視野に入れた「第三の戦略転換」が求められている。アジア回帰の米国と連携しながら、いかに中国と相対するべきか。 -
World Voiceプレミアム【第77回】
ニーズある限りエネルギーのイノベーションは続く
世界が注視するフクシマ以降の日本のエネルギー政策
――エネルギー問題の世界的権威、ダニエル・ヤーギン博士に聞く[2012年05月16日]
人類は「フクシマ以降」のエネルギー供給源をどこに求めていくべきなのか。また、エネルギー供給に新たなイノベーションは期待できるのか。『石油の世紀』でピュリツァー賞を受賞したエネルギー問題の世界的権威、ダニエル・ヤーギン博士に聞いた。 -
日本人が知らないリアル中国ビジネス 江口征男【第72回】
ネット通販モール「天猫商城」で成功するコツは?
認知度・コネなしでも準備さえできれば成果は出る
――久能克也・上海齋優商務諮訊有限公司(上海TU)パートナー、インタビュー[2012年05月15日]
2年前にもタオバオ(C2C)に関する話を伺った、日系企業の中国ネット販売をサポートしている上海TUの久能氏に、最近の中国のネットショッピング(特に中国B2Cで50%以上のシェアを持つ天猫商城(旧 淘宝商城))の最新事情について伺った。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第3回】
日本製品はオーバースペック?
ガラパゴス化した、テクノロジー王国ニッポン[2012年05月15日]
ガラパゴス化していると言われ、世界のマーケットで苦戦を強いられているメイド・イン・ジャパン製品。高い技術力を持ちながらも世界で苦戦を続ける日本のモノづくりが、どうしたら大きな可能性を秘めた途上国の市場をつかむことができるのかを考えてみたい。 -
DOL特別レポート【第267回】
実は中国に屈しなかった小泉首相を尊敬している?
国交正常化から40年、中国“80后”の驚くべき日本観[2012年05月14日]
日中国交正常化から今年で40周年。時代が変わっても、両国民の間には「心の溝」がある。しかし、次世代の中国を担う「80后」と呼ばれる若者たちの生の日本観を聞いてみると、先入観を覆す意外な本音が数多く聞こえてきた。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第103回】
中国では黄金週間を小型化・分散化
観光業の安定的な成長を狙う[2012年05月10日]
中国でも、1997年のアジア金融危機対策として、ゴールデンウィークを設定した。その結果、日本と同様に観光客の洪水を経験し、弊害の方が大きくなった。この経験を踏まえて、中国では黄金週間を小型化、分散化させて、観光業の安定的な成長を図っている。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第9回】
「ユーロの罠」にもがくフランス
EUは経済統合から政治分断の季節へ[2012年05月10日]
フランスとギリシャの選挙結果は、緊縮財政への反発にとどまらない。根源をたどれば共通通貨ユーロという「無理」に行き着く。EUはいま「国家と市場の相克」に苦悶している。果たして、経済合理性は国家という枠を超えられるのだろうか。 -
DOL特別レポート【第264回】
米大統領選で話題の“モルモン教”総本山を直撃(下)
モルモン色を薄めることで、逆に強みを失った?
“堅物の英雄”ロムニーの勝敗を占う学生たちの本音
――ジャーナリスト・長野美穂[2012年05月08日]
次期米国大統領の椅子をかけてオバマと一騎打ちを行なうことが、ほぼ確実となったロムニー。前回に続き、彼が信奉するモルモン教の総本山・ユタ州ソルトレイクシティを取材。母校の学生たちに、大統領選の勝敗を占ってもらった。 -
JAPANなニュース 英語メディアが伝える日本【第83回】
日本から流れ着いたものをどう扱うか、それは人の持ち物なのだと[2012年05月02日]
英語メディアが伝える「JAPAN」のニュースをご紹介するこのコラム、今回は太平洋の向こう岸に届き始めた津波の漂着物についてです。アラスカに流れ着いたサッカーボールが広く注目を集めたのに続き、宮城ナンバーのオートバイがカナダの海岸で見つかりました。 -
DOL特別レポート【第260回】
米大統領選で話題の“モルモン教”総本山を直撃(上)
初の「モルモン教徒大統領」は誕生するのか?
ソルトレイクでわかったロムニーの“光と影”
――ジャーナリスト・長野美穂[2012年05月01日]
共和党のミット・ロムニー候補が、大統領の椅子をかけてオバマ大統領と一騎打ちを行なうことは、ほぼ確実となった。史上初となる「モルモン教徒大統領」は誕生するのか。モルモン教の総本山で、ロムニーの原風景を徹底取材した。 -
山田厚史の「世界かわら版」【第8回】
野田訪米・影のテーマは「日本の政局」
日米首脳会談から民主・自民の大連立へ[2012年04月26日]
この4月30日、ワシントンで日米首脳会談が開かれる。存亡の危機に立つ民主党政権が米国に後ろ盾を求める気配は濃い。野田首相は会談への手土産をテコに、大連立への後押しを期待しているかもしれない。米国もまた「操縦可能な政党」を求めている。 -
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見【第102回】
人との美しい出会いが美しい実を結ぶ[2012年04月26日]
年間、相当数の講演会をこなす。その旅の途中、多くの方々と挨拶を交わす。その短い接触が後に花を咲かせた出会いも結構ある。そんな出会いの例として、宇部市の久保田后子市長と石川県観光交流局の北村修次長のケースを紹介したい。 -
シリコンバレーで考える 安藤茂彌【第57回】
赤字家電3社が新社長に
内部昇格者を選んだのは
ガバナンスの大失敗[2012年04月26日]
パナソニック、ソニー、シャープ、の赤字家電3社が、相次いで社長交代を発表した。筆者はこの交代劇を見て「東芝の悲劇」と言う本を思い出した。三鬼陽之助という雑誌記者が1966年に書いたカッパブックスの一冊である。 -
世界を巻き込む途上国ビジネス【第2回】
ブルー・オーシャンはどこにあるのか?
途上国のニーズを知らない日本人[2012年04月24日]
近年日本でも途上国ビジネスが盛んに議論され始めているが、いまだに僕がよく聞かれる質問は「途上国ではどういうニーズがあるんですか?」というもの。そもそも、途上国に行ったことがなく、市場調査すらままならない人も多い。
日本人が知らないリアル中国ビジネス 江口征男
世界経済の牽引役として注目を浴びる中国に進出する日本企業は、後を絶たない。だが、両国の間に横たわる「ビジネスの壁」は想像以上に厚い。今や「世界一シビアな経済大国」となった中国で日本企業が成功するためのノウハウを、現地コンサルタントが徹底指南する。
World Voiceプレミアム
海外のキーパーソンへのインタビュー連載。「週刊ダイヤモンド」で好評を博したWorld VoiceがWEBでバージョンアップ。過去誌面に登場したインタビューのノーカット版やWEBオリジナル版をアップしていきます。
China Report 中国は今
ビジネス・流行・社会問題など、日本人にとって無関心ではいられない中国の最新動向を追う。長年、上海において現地の日本人社会、日本人のビジネスに警鐘を鳴らし続けてきたジャーナリストによるレポート。
莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見
地方都市の勃興、ものづくりの精度向上、環境や社会貢献への関心の高まり・・・中国は今大きく変わりつつある。先入観を引きずったままだと、日本企業はどんどん中国市場から脱落しかねない。色眼鏡を外し、中国ビジネスの変化に改めて目を凝らす必要がある。道案内人は日中を行き来する中国人作家・ジャーナリストの莫邦富氏。日本ではあまり報道されない「今は小さくとも大きな潮流となりうる」新発見を毎週お届けしよう。
ソブリン危機――歴史的難局の選択肢
リーマンショックから3年。未曽有の危機を脱するために各国が積み増した債務の山は、ソブリンデフォルト(国家債務不履行)のリスクを高め、世界経済の先行きに重くのしかかっている。世界はこの歴史的難局にどう対処すればよいのか。国内外の識者と共に、処方箋を探る。
田中均の「世界を見る眼」
西側先進国の衰退や新興国の台頭など、従来とは異なるフェーズに入った世界情勢。とりわけ中国が発言力を増すアジアにおいて、日本は新たな外交・安全保障の枠組み作りを迫られている。自民党政権で、長らく北米やアジア・太平洋地域との外交に携わり、「外務省きっての政策通」として知られた田中 均・日本総研国際戦略研究所理事長が、来るべき国際社会のあり方と日本が進むべき道について提言する。
永田公彦 パリ発・ニッポンに一言!
「グローバル社会で起きる諸問題や変革のうねりに対し、日本人、日本人社会、日本企業や日本の政治はどうあるべきか」…国際派コンサルタントとして、日本の外から世界各地と日本を大局的に見つめる筆者が提言します。
山田厚史の「世界かわら版」
元朝日新聞編集員で、反骨のジャーナリスト山田厚史が、世界中で起こる政治・経済の森羅万象に鋭く切り込む。その独自の視点で、強者の論理の欺瞞や矛盾、市場原理の裏に潜む冷徹な打算を解き明かします。
世界を巻き込む途上国ビジネス
BOPビジネスという言葉も登場し、途上国に新たなマーケットを求めて進出する企業が増えている。しかしその多くは、現地のニーズをきちんと捉えたビジネスモデルになっていないことが多い。長年、国連で途上国の開発事業に携わり、現在は自身が立ち上げたNPOコペルニクにて、シンプルなテクノロジーを途上国に届ける活動を行っている中村氏が、現地ニーズに即した途上国ビジネスについて考える。
七種諭のスルー・ザ・レンズ
ヨーロッパといえば、今やユーロ危機などのマクロ経済の話か、歴史と伝統に恵まれた観光の対象というイメージが強い。だが、そこにも人々の生活がある。巴里在住30年近い写真家が、市民の視線でフランスそして欧州の風景を切り取る。
中国フロンティア 開拓使
現在、多くの日本企業が中国での事業展開を行っているが、中国進出には日本とは全く違う苦労と苦悩が待ち構えている。一体どのようにしてその苦労と立ち向かい、活躍を果たしたのか。この連載では、中国進出にて成果を上げる日本企業を取り上げ、その秘訣を追う。
世界に学ぶリーダーシップとグローバルマインドの育て方
想定外の問題が続出する現代――。混沌としたこの時代を企業が乗り切るためには、過去の経験にとらわずに柔軟な思考で問題の本質を見抜き、臨機応変に対応できるリーダーの育成が不可欠だ。世界の一流企業は、いったいどうやって未来のリーダーシップを育てているのか。経営トップや気鋭の学者へのインタビューで、その秘訣に迫る。

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