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2016年11月22日
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年商「2億円の壁」を超えた中小企業の
経営者に共通する考え方とは

 日本の全企業のうち、中小企業は実に99.7%を占める。さらに従業員20名以下(卸し・小売り)で5名以下の「小規模事業者」は85.1%の325.2万社を占める。これら中小企業にとって、売上高2億円の突破は成長の大きな関門だという。ここを超えていけば5億、10億と成長を遂げることも夢ではなくなるが、2億円の手前で足踏みしている企業が多いと言われている。

 売上2億円は、それまでの経営者の能力や人脈をそのまま拡大していく方法では簡単には突破できないといわれる。なぜこの壁を越えられない企業が多いのか。

 そこで今回、従業員99名以下の企業経営者500名にアンケートを実施。その結果分析によって、売上2億円未満と2億円以上の企業の経営者の考え方の違いが明らかになった。

中小企業のマネジメント実態アンケート(下記からダウンロード)より
拡大画像表示

 たとえば、「経営者は経営に専念すべき」と回答した経営者は、売上2億円未満のグループでは20.2%だったのに対し、売上げ2億円以上のグループでは29.5%と約5割も多い結果が出ている。自らがプレイング・マネージャーとして会社を最前線で引っぱってきた経営者は、現場主義が残っているか、または自分が現場に出なくても済む術を見つけられないでいる可能性がある。逆に、マネジメントに徹するという経営者の意思が、企業を成長させている可能性がある。

 上記の質問をはじめ、下記からダウンロードできる資料では、7つのポイントで「10億円企業に成長するためのゴールデンルール」を導いている。成長を目指すすべての業種の中小企業経営者にとって必読の、中身の濃い資料だ。


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