株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!

2017年に株価上昇が期待できる銘柄はこれだ!
「2016年値上がりした株ランキング」から分析する
来年以降も上昇が期待できる「狙い目銘柄」とは?

2016年12月22日公開(2017年11月20日更新)
ザイ編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

11月から始まったトランプ相場で日本の株式市場も大きく株価が上昇した。しかし、その中には急激な円安の影響が株価の上昇に大きく寄与した銘柄も多い。その一方、構造改革に成功したり、利益率が高い製品の売上が伸びたりするなど、業績を着実に積み上げてきたことが理由で株価が上昇している銘柄もある。

ダイヤモンド・ザイでは「2016年に上昇した株の大研究&今後の対策術」特集を掲載。2016年に株価が上昇した銘柄の個別の理由を探るとともに、それが2017年以降も続くのかどうかを徹底分析している。今回はその特集の中から、業績が堅調に推移したことで株価が上昇した「2017年も強気を維持できる安定感のある銘柄」を大公開する!

円安効果で上昇した株よりも業績堅調の株がおすすめ!
構造改革が進展した「東芝」が上昇率1位に!

上昇率は2016年1月4日~12月2日の期間の最安値と12月2日終値とで計算。投資判断と分析は「ダイヤモンド・ザイ人気500名型分析チーム」が行った(下記の新興市場も同じ)。
拡大画像表示

 まずは2016年に上がった株を個別にみていこう。年初来安値から12月2日の株価までの上昇率でランキングしたのが右の表だ(※)。

 東証1部の時価総額3000億円以上を対象とした大型株の中で、最も上がったのは東芝(6502)。株価は最安値を記録した2月12日の155円から427.5円まで上昇、2.8倍に。フィスコの田代昌之さんは「構造改革が進展したことが評価された」と分析する。ただ、会計不祥事で大幅下落した後だけに「ちょっと買いづらい銘柄」だとも。

 2位に入ったカルソニックカンセイ(7248)は、11月22日に日産自動車が同社株を米ファンドに売却することで合意したということでの思惑買いで急上昇したという特殊要因。

 一方、SUMCO(3436)IHI(3285)富士通(6702)東ソー(4042)ヤマハ発動機(7272)三菱ガス化学(4182)などはトランプ相場で円安が進んだことで株価が上昇した銘柄だ。ただ、為替が円高に再び振れれば、これらの銘柄は大きく値を下げやすいので、要注意といえる。

◆2016年に上がった大型株(東証1部で時価総額3000万円以上)
  株価(12/2) 単元 上昇率 年初来安値
(日付)
投資判断 最新の株価
1位  東芝(東1・6502)
427.5円 1000株 176% 155円(2月12日) 中立
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント上期は半導体メモリの価格上昇で営業益が大幅に改善。メモリ価格が横ばいと想定する下期の計画は保守的。
2位  カルソニックカンセイ(東1・7248)
1758円 1000株 155% 689円(4月8日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント2017年2月下旬にCKホールディングスによる公開買い付けが開始される予定であり、完全子会社化により上場廃止へ。
3位  SUMCO(東1・3436)
1287円 100株 118% 590円(7月7日) 強気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント受給がひっ迫して、主力商品であるウエハの値上げが視界に入る。値上げ確認によるインパクトは大きいとみて判断を引き上げ。
4位  ディー・エヌ・エー(東1・2432)
3285 100株 114% 1532円(2月12日) 強気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント2016年度中に「ファイアーエムブレム」や「どうぶつの森」を配信予定。ゲームの復活で、株価は上値追いへ。
5位  IHI(東1・3285)
324 1000株 110% 154円(2月12日) 中立
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント不採算案件発生による下方修正が繰り返されており、業績動向への信頼性が低下した。PBRの割安感も乏しい。
6位  任天堂(東1・7974)
2万7045 100株 102% 1万3360円(6月28日) 買い
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメントポケモンGOが市場予想を上回って収益に貢献。3月発売の次世代ゲーム機のソフトが充実している点も評価。
7位  野村ホールディングス(東1・8604)
682 100株 101% 338.8円(6月28日) 中立
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント日経平均株価の上昇に伴い、株価は上昇。ただ、相場環境は変動幅が拡大、米国頼みで持続可能性に疑問。
8位  富士通(東1・6702)
680.7 1000株 98% 343.7円(7月8日) 強気
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメントアウトソーシング事業が牽引。パソコンや携帯電話も利益改善。円安基調により下期は収益改善へ。
9位  ブラザー工業(東1・6448)
1976 100株 98% 1000円(7月8日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント今期の利益予想を上方修正。通信・プリンティング機器が、米国や中国を中心にグローバルな規模で堅調に推移。
10位  東ソー(東1・4042)
788 1000株 97% 399円(2月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメントウレタン原料や塩ビ樹脂の市況が堅調。今期最終損益を上方修正しているが、下期1ドル100円想定で上ブレも。
11位  ヤマハ発動機(東1・7272)
2721 100株 93% 1409円(7月6日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント主力の二輪は北米やブラジルを除いて販売台数が増加。円安推移で業績好転に期待。株価は堅調に推移へ。
12位  ライオン(東1・4912)
1838 1000株 92% 956円(2月10日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント一般衣料品では高収益品が好調。通期を上方修正、増配発表も、配当利回り1%未満で、再増配余地あり。
13位  ミネベア(東1・6479)
1179 100株 92% 614円(7月8日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント2017年1月末にミツミ電機と経営統合。競合分野が少なく、相互の補完関係が成り立つため、期待は大きい。
14位  第一生命ホールディングス(東1・8750)
1931 100株 92% 1007円(7月8日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメントドル高で運用損益が改善するため、下期に高水準の利益を確保できる公算が大きいが、株価はいまだに割安。
15位  日本精工(東1・6471)
1313 100株 90% 691円(7月7日) 中立
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメントメキシコへ新工場を建設、投資を拡大しているが、トランプ政権の誕生で、米国への輸出に不透明感が高まりそう。
16位  T&Dホールディングス(東1・8795)
1491 100株 85% 805.6円(6月28日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント貯蓄性保険の販売抑制や、保険商品の手数料開示の流れが逆風に。2014年高値1500円水準で反発は一服か。
17位  ジェイテクト(東1・6473)
1884 100株 83% 1031円(7月7日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント下期は1ドル=103円の想定で、円安基調が続けば計画上ブレも。カルテル問題での特損計上は織り込み済み。
18位  三菱ガス化学(東1・4182)
1796 100株 81% 992円(7月11日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント円高は響いたが、エンジニアリングプラスティックを中心に原燃料安などで採算が改善。円安転換で下期は回復へ。
19位  DIC(東1・4631)
3510 100株 80% 1950円(6月28日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント第3四半期までは9%減収もコストダウンが奏功、9%営業増益。円安で、株価は2015年4月高値を上放れも。
20位  日立建機(東1・6305)
2451円 100株 78% 1377円(7月8日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント中国が底入れ。トランプ政権誕生で米インフラ投資は増額へ。株価は高値を更新したが、期待が先行気味。

ポケモンGOやVR、越境ECなど
好業績や新製品効果で上昇した銘柄も強い!

 内需系では、ディー・エヌ・エー(4232)ライオン(4912)といった好業績株がランクインしている。ディー・エヌ・エーは上期の営業利益が34%増、ライオンは第3四半期までで72%営業増益を達成したことが評価された。ただし、ディー・エヌ・エーは他サイトからの組織的な無断転用問題が表面化し、12月に入ってから株価は急落、信用失墜で今後の業績動向にも注意が必要になっている。

任天堂(7974)も6位に入った。ドル建て資産が多いため、昨今の円安で利益が増えるとみての買いもあったが、なんといってもポケモンGO効果が大きいだろう。ポケモン関連の新作ソフトが好調で、国内証券が目標株価を引き上げたことが株価上昇につながった。こうした、好業績や新製品効果で株価上昇になった銘柄は、円安で上がった株に比べて、2017年以降も期待できそうだ。

 新興市場では、秋元康氏が同社のVR子会社に資本参加することが材料視されたことでイグニス(3689)がトップに。2位のTOKYO BASE(3415)は日本発のファッションブランドを展開する個性的な小売りで、店舗拡大で上期は95%営業増益に。同社は越境ECも本格化させていく方針。VRや越境ECといったテーマは、2017年も引き続き狙い目になるだろう。

◆2016年に上がった新興市場株(ジャスダック、マザーズ)
  株価(12/2) 単元 上昇率 年初来安値
(日付)
投資判断 最新の株価
1位  イグニス(東M・3689)
1万40円 100株 658% 1325円(2月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント上期は半導体メモリの価格上昇で影響益が大幅に改善。メモリ価格が横ばいと想定する下記の計画は保守的。
2位  TOKYO BASE(東M・3415)
2020円 100株 528% 321.7円(2月15日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント立ち上げ2年目の「UNITED TOKYO」は、知名度の向上も手伝って高成長が続く。EC売上も順調。
3位  モブキャスト(東M・3464)
1266円 100株 483% 217円(2月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント第3四半期までは21%減収で、営業段階から赤字に転落。2017年夏予定の新作ゲーム6タイトルに期待。
4位  アライドアーキテクツ(東M・6081)
2129円 100株 446% 390円(2月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント第3四半期は国内事業が引き続き堅調。海外子会社はSNS広告の売上が増加、2四半期連続で営業黒字を達成。
5位  Nuts(東J・7612)
156円 1000株 438% 29円(1月20日)
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
【分析コメント遊技関連のコンテンツ仲介。継続疑義の早期打開に向け、財務体質の改善や新規事業の早期実現が目先の課題となる。
6位  平田機工(東J・6258)
6910円 100株 438% 1285円(1月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント北米向けのパワートレイン関連設備、有機EL関連の蒸着装置が業績を牽引。受注残高が積みあがっている。
7位  トリケミカル研究所(東J・4369)
1988円 100株 422% 381円(2月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント新規半導体向け材料を中心とした生産設備を導入。世界有数の生産拠点である台湾に海外子会社を設立と、攻めの展開。
8位  ウェッジホールディングス(東J・2388)
1100円 100株 409% 216円(6月24日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメントローン会社。タイ、カンボジア、ラオスなど、ASEAN諸国など中長期的視点で経済成長する地域に重点的に投資中。
9位  アスコット(東J・3264)
622円 100株 398% 125円(2月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメント分譲マンションや戸建ての開発等を手掛ける。前期は期初計画を下回っての着地が嫌気されたが、株価調整は一巡に。
10位  ロゼッタ(東M・6182)
1940円 100株 320% 461.5円(2月12日)
最新の株価情報はこちら(楽天証券ページへ遷移します)
【分析コメントAIを用いた自動翻訳ソフトの契約数が増加中。第2四半期は増収増益を確保。政策の後押しも期待できる。

【関連記事】
■2017年末までの日経平均株価をプロ5人が大予測! 株式市場が不透明な今こそ狙い目のおすすめ銘柄と、その買い時をスゴ腕ファンドマネジャーが伝授!>>

【2017年 最新版】今すぐ株を買いたい人必見!たった1日で口座開設できるネット証券はここだ!>>

【2021年8月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2689本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1?3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【「楽天ポイント付与」など期間限定キャンペーンも実施中!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2643本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、20〜25歳のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
88円
99円
242円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。2021年6月からIPOの取り扱いもスタートした。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 100円 198円 0円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1508本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1217本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1131本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

山本潤の10年で10倍を目指す超成長株投資の真髄
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
楽天証券の公式サイトはこちら!1日100万円までの取引なら「株の売買手数料が0円!」楽天ポイントも貯まる! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
SBI証券の公式サイトはこちら! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

攻めと守りの高配当株
桐谷さんの
日米「株」入門

9月号7月19日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[攻めと守りの高配当株/桐谷さんの日米株入門]

◎第1特集
最高利回り6%超! 攻めと守りの高配当株

4人の達人の配当生活 を公開
●2大ランキング!
利回り3.5%以上!有名企業の豪華リスト
「攻めの」高利回り株ベスト50
・減配しない!実績バツグン!増益率も高い!
「守りの」
10年配当株ベスト50
●値上がりと配当の両取り欲張り
高配当株
●人気沸騰!米国株の高配当株

◎第2特集
桐谷さんと始める日本&米国「株」入門
●銘柄探しの基本、業績、指標など
●スマホで株を買う注文方法、入力画面
●証券会社を選ぶ!6大ネット証券徹底比較
初心者にオススメの日本 & 米国5万円株

◎第3特集
株主総会 突撃39社!
●総会3大ニュースとは!?
新型コロナが直撃した会社
ANA、サンリオ、コロワイドなど
不祥事&お騒がせの会社
はるやまHD、東芝、みずほ銀行など
みんなが気になる会社
ソニーG、ソフトバンクG、三菱UFJなど

◎第4特集
ブームに飛びつくのはNG!
インデックス投信にだまされるな!
●テーマ型インデックス投信は買いか
●買っていい/インデックス投信
●買っていい/アクティブ投信

◎別冊付録
今すぐ買いたい! 米国株の見つけ方
成長&好配当株

◎連載も充実!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資! AKB48
●武藤十夢のわくわくFX生活!ライフ
●株入門マンガ恋する 株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●毎月分配型100本の「分配金」データ


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報