iPhoneは「イオンカード」で買うのがおすすめ!
イオンカードの充実したショッピング保険を使えば、
iPhoneの修理代や本体交換代などが、すべて無料に!

2017年7月19日公開(2021年6月29日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
iPhoneは「イオンカード」で買うのがおすすめ

 先日、購入したばかりのiPhone 7の画面が割れてしまったので修理した。

 バキバキに割れた画面はきれいに直ったが、1万5984円(税込)もの修理代がかかってしまった。しかし、筆者は「ダイナースクラブカード」でiPhone7を購入していたため、クレジットカードのショッピング保険(まだ購入明細に上がっていないので申請していない)を利用できた。そのため、「ダイナースクラブカード」のショッピング保険の自己負担額である1万円で修理できた。

 今回は、iPhone 7やiPhone 7 Plusを購入するのにおすすめのクレジットカードを紹介したい。

【iPhoneを購入するのにおすすめのクレジットカード・その1】
修理代の自己負担額が0円になる「イオンカード」

 「イオンカード」のショッピング保険は、購入から180日間の補償を受けられるうえに、自己負担額は0円というのが大きなメリット

 さらに、「イオンカード」のショッピング保険は、スマートフォンも補償の対象になっている。もし、今回、筆者がiPhone 7を「イオンカード」で購入していたら、修理代の1万5984円(税込)をショッピング保険ですべて賄えたことになる。

 したがって、iPhoneやiPad、ノートパソコンなどを購入する場合は、「イオンカード」で支払っておくと安心だ。
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードの「ショッピング保険」を比較!補償期間や自己負担の有無など補償内容を比べると、ショッピング保険が最も手厚いのは「イオンカード」

 ちなみに、「イオンカード」に申し込むなら、「イオンカードセレクト」がもっともおすすめだ。「イオンカードセレクト」は、クレジットカード機能、キャッシュカード機能、電子マネーのWAON機能が一体化したカードとなっている。

 「イオンカードセレクト」のメリットは、WAON決済でポイントを2重取りできるだけでなく、イオン銀行の利用状況に応じて特典を受けられる「イオン銀行Myステージ」で簡単にステージアップできること。具体的には、「イオンカードセレクト」を保有、インターネットバンキングに登録、毎月1円以上のカード利用代金がイオン銀行から引き落とされる、といった簡単な条件をクリアするだけで「シルバーステージ」となり、普通預金金利が0.001%⇒0.05%(=メガバンクの50倍の金利)にアップするのだ。しかも、通常の「イオンカード」と同様に、「イオンカードセレクト」も年会費は無料となっている。
※関連記事はこちら!】
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

 また、「イオンカード」のショッピング保険の補償上限額は50万円だが、年会費無料の招待制ゴールドカード「イオンゴールドカード」の補償上限額は300万円と大幅にアップする。そのため、保証を手厚くしたいのであれば「イオンカードセレクト」などを使い続けて、「イオンゴールドカード」の取得を目指すといいだろう。
(※関連記事はこちら!⇒年会費無料のゴールドカードが簡単に手に入る方法!インビテーションが必要なクレジットカードをお得に作りたいなら「Polletカード」を活用しよう!

【iPhoneを購入するのにおすすめのクレジットカード・その2】
購入から90日間は保証を受けられる「ダイナース」と「アメックス」

 次に紹介するのは、前回の記事でも取り上げた「ダイナースクラブカード」と「アメリカン・エキスプレス・カード」のそれぞれだ。

 「ダイナースクラブカード」と「アメリカン・エキスプレス・カード」のそれぞれの場合、補償期間は購入から90日間、自己負担額は1万円と少々高額だが、iPhone 7やiPhone 7 Plusなどのスマートフォンもショッピング保険の対象になるのが特徴だ。

 Appleの保証サービス「AppleCare+」に加入している場合、画面破損の修理代は3672円(税込)なので、「ダイナースクラブカード」または「アメリカン・エキスプレス・カード」のショッピング保険を利用すると、自己負担額のほうが高くなってしまう。そのため、「AppleCare+」に加入している場合は、ショッピング保険を請求しないほうがお得だ。

ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税込) 2万4200円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6600円)
家族カード(税込) あり(年会費5500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
おすすめポイント 「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり
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【iPhoneを購入するのにおすすめのクレジットカード・その3】
ドコモユーザーなら、長期間&高額のサポートを受けられる「dカード」

 ドコモ利用者の場合は、「dカード」または「dカード GOLD」でスマートフォンを購入すると、ショッピング保険とは別に、「dカード ケータイ補償」というサービスを利用できる。

 「dカード ケータイ補償」では、携帯電話端末が偶然の事故による紛失・盗難または修理不能になった場合、同一機種・同一カラーの端末の購入サポートを受けられる。

 「dカード」の場合、補償期間は購入から1年間、購入サポート額は最大1万円。一方、「dカード GOLD」の場合、補償期間は購入から3年間、購入サポート額は10万円のサポートを受けられる。

 ドコモ利用者なら、「dカード GOLD」でiPhone 7やiPhone 7 Plusを購入しておけば、万が一のときでも安心だ。

 ただし、「dカード ケータイ補償」の対象になるのは「修理不能」のため、筆者のように画面修理だった場合はサポートを受けられない。

 そのため、「dカード ケータイ補償」は、紛失や盗難被害に合ったときに利用する場合が多いのではないだろうか。海外などに行くことが多い人は、「dカード GOLD」でドコモのスマートフォンを購入するといいかもしれない。

 今回紹介した、iPhoneなどのスマートフォンを購入するのにおすすめのクレジットカードをまとめると、下記の通り。

■iPhoneなどのスマートフォンを購入するのにおすすめのクレジットカードはコレ!
年会費(税込) 保証の対象期間
(購入日から)
補償上限額 自己負担額 修理保証 全損保証 カード券面
イオンカードセレクト
無料 180日 50万円 0円
「イオンカードセレクト」のカードフェイス
【関連記事】イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
「イオンカードセレクト」の公式サイトはこちら
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イオンゴールドカード
無料 180日 300万円 0円
「イオンゴールドカード」のカードフェイス
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ダイナースクラブカード
2万4200円 90日 500万円 1万円
「ダイナースクラブカード」のカードフェイス
【関連記事】「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり
「ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
アメリカン・エキスプレス・カード
1万3200円 90日 500万円 1万円
「アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
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「アメリカン・エキスプレス・カード」の公式サイトはこちら
dカード ※ドコモユーザーのみ
永年無料 1年間 1万円 0円 ×
「dカード」のカードフェイス
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dカード GOLD ※ドコモユーザーのみ
1万1000円 3年間 10万円 0円 ×
「dカード GOLD」のカードフェイス
【関連記事】「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード!ドコモ利用者以外は年会費無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
「dカード GOLD」の公式サイトはこちら

 以上、今回は、iPhoneなどのスマートフォンを購入するのにおすすめのクレジットカードを紹介した。

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