
2018年1月24日より、「Polletカード」の1回あたりのチャージ上限が「5万円」に変更されました。詳細は下記の記事をご覧ください。
■プリペイドカードの「Polletカード」が大幅改悪!チャージ上限が1回「50万円⇒5万円」に減額され、手数料を考慮すると「セディナカード」保有が必須に
「エポスカード」「イオンカード」「セブンカード・プラス」などのクレジットカードを利用し続けると、ゴールドカードのインビテーション(招待状)が届く。これらのゴールドカードは年会費無料ながら特典が充実しているので、獲得したい人は多いのではないだろうか。
例えば、「エポスゴールドカード」の場合は、さまざまな空港の国内線ラウンジを利用できる。「イオンゴールドカード」の場合は、国内6空港の国内線ラウンジやイオン内にあるイオンラウンジの利用できるうえに、ショッピング保険が300万円までアップするなどの特典も利用可能だ。
(※関連記事はこちら!⇒イオンゴールドカードやエポスゴールドカードなら年会費無料で羽田などの空港ラウンジを利用可能!無線LANや飲み物が無料なので、利用しないのは損!)
これらのゴールドカードを取得するには、それなりにクレジットカードを利用しなければならない。例えば、「エポスカード」の場合は年間50万円以上、「イオンカード」の場合は年間100万円以上を利用すると、ゴールドカードのインビテーションが届く。また、「セブンカード・プラス」の場合は、インビテーションが届く条件は明記されていないが、年間100万円以上の利用が目安だと言われている。
「イオンカード」はイオン、「セブンカード・プラス」はイトーヨーカドーで利用すると、それぞれ還元率が1.0%になるが、筆者のように、イオンもイトーヨーカドーも近くにない人もいるだろう。
その場合、還元率0.5%のクレジットカードとして、それなりの金額を使わなければならない。そこまでして獲得すべきゴールドカードなのかと言うと、微妙なところだろう。
そこで今回は、これらのゴールドカードを簡単に入手できる裏ワザを紹介したい。
■「エポスゴールドカード」と「イオンゴールドカード」は、2018年の最優秀ゴールドカード!
⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!【ゴールドカード部門】
| ■セブンカード・プラス | ||
| 還元率 | 0.5~1.0% | |
| 発行元 | セブン・カードサービス | |
| 国際ブランド | VISA、JCB | |
| 年会費 | 永年無料 | |
| 家族カード | あり(年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、nanaco | |
| 関連記事 | nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇! | |
クレジットカードで「Polletカード」にチャージすれば、
チャージ金額の0.5%分が上乗せされ、クレカのポイントが貯まる!
2018年1月24日より、「Polletカード」の1回あたりのチャージ上限が「5万円」に変更されました。詳細は下記の記事をご覧ください。
■プリペイドカードの「Polletカード」が大幅改悪!チャージ上限が1回「50万円⇒5万円」に減額され、手数料を考慮すると「セディナカード」保有が必須に
2017年3月7日(火)に、Visaの国際ブランド付きプリペイドカード「Pollet(ポレット)カード」の発行が開始した。「Polletカード」は、ポイントサイトの「ハピタス」や「ポイントインカム」で獲得したポイントをチャージできるプリペイドカードだ。なお、「Polletカード」は、「ハピタス」のアカウントがなければ申し込めないので注意しよう。
(※関連記事はこちら!⇒Polletカードは「セディナカード」と一緒に使えば還元率がアップ!プリペイドカードへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードと活用法を紹介!)
この「Polletカード」のメリットは、1回につき50万円までクレジットカードからチャージできる点だ。
「エポスカード」の場合は、年間50万円以上を利用するとインビテーションが送られてくるため、1回のチャージで条件をクリアできる。「イオンカード」の場合は、100万円以上の利用でインビテーションが送られてくるため、2回のチャージで条件をクリア可能だ。もちろん、それぞれのクレジットカードには限度額があるため、限度額を考えながらチャージしなければならない。
「Polletカード」は、SMBCファイナンスサービス(旧:セディナ)以外のクレジットカードでチャージすると300円の手数料が発生する。したがって、「エポスカード」「イオンカード」「セブンカード・プラス」のそれぞれで「Polletカード」にチャージした場合は、1回につき300円の手数料が発生してしまう。
セディナ以外のクレジットカードで「Polletカード」にチャージすると、1回のチャージにつき手数料300円がかかる。
しかし、「Polletカード」は、チャージ時にチャージ金額の0.5%分が上乗せされる特典が付帯する。筆者は、「Polletカード」に何度かチャージしているが、いつも上乗せ分は25日前後で反映された。
「Polletカード」にチャージすると、チャージ金額の0.5%分が上乗せされる。
つまり、「Polletカード」に50万円をチャージすると、実際のチャージ金額は50万2500円になるというわけだ。50万円をチャージした場合、チャージ手数料の300円を支払っても、2200円分は得する。
さらに、クレジットカードのポイントも獲得できるため、還元率0.5%のクレジットカードを実質的に還元率1%で利用できるというわけだ。
・クレジットカードの還元率0.5%
・「Polletカード」にチャージしたときの上乗せ分0.5%
⇒還元率1%(チャージ手数料は除く)
実際に、「Polletカード」に「エポスカード」で50万円チャージしたところ、2500エポスポイントを獲得できた。
「Polletカード」に「エポスカード」でチャージしたところ、買い物したときと同じように、0.5%分のエポスポイントを獲得できた。拡大画像表示
「Polletカード」に「エポスカード」で50万円チャージすると、手数料が300円かかるが、2500円分の上乗せと2500円分のエポスポイントを獲得できるため、実質的に4700円分(還元率0.94%)も得する。還元率0.5%のクレジットカードで50万円~100万円を使うのは気になるが、還元率0.94%ならば、それほど気にならないのではないだろうか。
さらに、「Polletカード」にチャージした金額をVisa加盟店で使えば、残高が無駄になることもなく、「エポスカード」「イオンカード」「セブンカード・プラス」などのゴールドカードを獲得できるというわけだ。
従来は、「イオンゴールドカード」のインビテーション条件は公開されていなかったが、2016年4月頃より、「年間100万円以上の利用でインビテーションを送る」と明記された。ぜひ、「Polletカード」を活用して、年会費無料のお得なゴールドカードを入手してみてはいかがだろうか。
以上、今回は、「エポスカード」「イオンカード」「セブンカード・プラス」などの年会費無料ゴールドカードを簡単に入手する裏ワザを解説した。
■「エポスゴールドカード」と「イオンゴールドカード」は、2018年の最優秀ゴールドカード!
⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!【ゴールドカード部門】
| ■セブンカード・プラス | ||
| 還元率 | 0.5~1.0% | |
| 発行元 | セブン・カードサービス | |
| 国際ブランド | VISA、JCB | |
| 年会費 | 永年無料 | |
| 家族カード | あり(年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、nanaco | |
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