「会社の預金通帳の残高はほとんどありませんでした」

 そう語るのは千葉ジェッツふなばしの島田慎二・代表取締役社長。いまやBリーグ(プロバスケットボールリーグ)ナンバー1の観客動員数を誇る千葉ジェッツふなばしだが、5年前は倒産の危機に直面していたことはあまり知られていない。

 バスケットボールとはまったく無縁の人生を送ってきた島田社長は、ひょんなことからプロバスケットボールチームの経営にかかわることに。そして倒産寸前のチームを日本一の観客動員数を誇る名門チームへと育て上げた。

 どのようにV字回復させ、業績を上げたのか?

 再建中に導入した人事評価制度が社員のやる気と業績を上げる重要な役割を果たしたと島田社長は語る。人事評価制度が組織と業績にもたらした影響力の大きさ、そして企業の業績を伸ばす人事評価制度の在り方について、あらゆる業種の1000社以上に人事評価制度を導入したあしたのチーム 高橋恭介・代表取締役社長と島田社長が特別対談。新進気鋭の企業トップ2人が企業経営と人事評価制度について語った内容を公開する。

この記事の詳細は以下からPDFを
ダウンロードしてお読みいただけます。

資料ダウンロードのご案内

Bリーグ名門チーム経営者に聞く
業績を向上させる人事評価制度の導入と
「最強チーム」の作り方

・倒産寸前だった千葉ジェッツを就任一年目に黒字転換
・四半期ごとに社員を評価する人事評価制度
・人事評価制度の導入で社員が安心感をもってくれた
・会社の業績を上げるのは社員。だからこそ人事評価制度が重要になる
・他チームにも公平な人事評価制度の重要性を説く

※必ずお読みください

これからご登録いただくあなたの個人情報は、

に受け渡され、ご案内などに利用させていただきます。

ダイヤモンド社のプライバシーポリシーはこちら