ジャスダックやマザーズに上場する「新興株」の中で、業績や株価の“大化け”にアナリストが期待する銘柄は、「ラック(3875)」と「ウェルビー(6556)」の2銘柄!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号は、恒例の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気の株500【激辛診断】」の2019年・秋版を掲載! 日本株で注目度の高い人気500銘柄+Jリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが、さまざまな視点から厳しく判定し、「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。
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さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げている。今回は「新興株」の中から、注目の2銘柄を紹介しよう!

外食やサービス、情報セキュリティーや創薬ベンチャーなどの
分野で、業績が好調に推移している銘柄も多い!

 2019年の東証マザーズ指数は、さえない動きが続いており、7月初旬には一時900ポイントを上回る場面もあったが、同月中旬からは再び900ポイントに割り込んでしまっている。個別企業に目を転じると、アナリストの「弱気」判断が増えているが、外食やサービス、情報セキュリティーや創薬ベンチャーなどの分野で、業績が好調に推移している銘柄も多いので、押し目があればチャンスもありそうだ。

 ダイヤモンド・ザイでは、ジャスダックやマザーズなどに上場している「新興株」の中から、投資家に人気がある108銘柄をピックアップして、アナリストに銘柄診断をしてもらった。今回はその108銘柄の「新興株」の中から、「買い」と評価された2銘柄を抜粋してみよう!(※銘柄診断は、アナリストなど専門家20名で構成された「ダイヤモンド・ザイ『人気500銘柄分析チーム』」が担当。株価などのデータは2019年9月3日時点)

 最初に、情報セキュリティー分野で成長が続く「ラック(3857)」。

 「ラック」は、セキュリティー運用監視サービスを筆頭に、製品販売や保守サービスなどを幅広く展開している。第1四半期は営業赤字となったが、今後の事業拡大につながる拠点新設など戦略投資によるもので、落ち込みは一時的だろう。サイバーセキュリティー対策の重要性が高まるなか、通期では増益を確保できる可能性が高い。株価は調整基調が続いているが、下期にかけて業績面に対する不安が払拭されれば、成長期待を再度織り込む動きが出ると想定される。

 続いて、障がい者向けの就労移行支援などを実施する「ウェルビー(6556)」。

 「ウェルビー」は障がい者向けに職業訓練や求職活動、発達支援の療育事業を展開。第1四半期は21%営業増益。療育事業が48%増と大きく成長。就労移行支援などの拠点は新規、既存のいずれも利用者を順調に獲得している。拠点は今後も計画通りの開設が見込まれており、利用者数が順調に推移し、人件費の増加を吸収すると予想、判断を「中立」から「強気」に2段階引き上げる。企業向けに障がい者雇用の総合的なコンサルティング業務を提供するウェルビーリンクも成長が見込まれる。

 ここで紹介した2銘柄をはじめ、ダイヤモンド・ザイの「新興株」のカテゴリーでは、人気株108銘柄を掲載しているので、ぜひ記事を読んで投資の参考にしてほしい。
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株主優待名人・桐谷さんやAKB48も登場!「月3000円から
できる投資デビュー大作戦」など、ダイヤモンド・ザイ11月号に注目!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の特集「買っていい×買ってはいけないをズバリ判定! 人気の株500 【激辛診断】2019秋」から、アナリストなどが注目する「新興株」を2銘柄紹介した。誌面では、そのほかに「高配当株」「株主優待株」「大型株」「新興株」などのジャンル別で「買い」「強気」の銘柄を公開。また、「通期予想に対して進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「稼ぐ力が強い高ROE株」「理論株価よりも割安な株」のランキングも掲載しているので、日本株の投資先を探している人には参考になるはずだ
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 そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ11月号は、株主優待名人の桐谷さんに加え、連載でおなじみのAKB48メンバーも登場する「月3000円からできる投資デビュー大作戦」や、人気連載の特別編「定年退職までのロードマップ~『2019年財政検証』を検証!~」「6つのリスクから読み解く 日本株の新投資戦略」「iDeCoで買うのはこの投信1本だけでOK!」「【最新】上場全3739銘柄の理論株価」など、お得な情報が盛りだくさん。

 また、別冊付録は「いま買いの『米国株』100」! 米国株の魅力を紹介するほか、「大型優良株」「高配当株」「10倍株」などのジャンル別に注目銘柄を合計100種類も取り上げているので、日本株だけでなく米国株にも投資してみたい人なら必見だ!

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