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株の売買手数料が“25歳以下は無料”になる証券会社を
紹介! 若者におすすめのSBI証券、松井証券、岡三オ
ンライン証券、DMM.com証券の新サービスを解説!

2021年5月1日公開(2021年4月30日更新)
久保田 正伸
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「SBI証券」が25歳以下の売買手数料無料化を実施!
その後、競合3社が類似サービスを発表して話題に

 2021年4月、「25歳以下なら株の売買手数料が実質無料」を打ち出すネット証券が相次いで登場した。

 その先鞭を付けたのがSBI証券で、2021年4月20日、同日から25歳以下を対象として国内株式の売買手数料を実質無料化することを発表。内容は、以下の2種類のサービスから成り立っている。

(1)未成年口座(20歳未満)の場合は、月間1万円を上限として国内株式の現物取引の売買手数料全額キャッシュバック(実質無料)
(2)20〜25歳の場合は、国内株式の現物取引の売買手数料全額キャッシュバック(実質無料)

 このSBI証券のニュースを聞いてすかさず反応したのが松井証券岡三オンライン証券で、どちらも4月20日中にリリースを発表し、5月6日から25歳以下を対象に国内株式の売買手数料を無料化する予定であることを明らかにした。さらに4月22日、DMM.com証券も同様のサービスを4月30日から実施することを発表した。

 下の表は、SBI証券松井証券岡三オンライン証券DMM.com証券の「25歳以下の手数料無料化」の概要をまとめたものだ。

■各社の「売買手数料無料化」の概要
証券会社 対象者 対象取引 内容
SBI証券
※2021年4月20日〜
20歳未満
(未成年口座)
現物取引 月間1万円を上限に、売買手数料を全額キャッシュバック
20歳〜25歳 現物取引 売買手数料を全額キャッシュバック
松井証券
※2021年5月6日〜
25歳以下
(未成年口座を含む)
現物取引
信用取引
売買手数料が無料
岡三オンライン証券
※2021年5月6日〜
25歳以下
(未成年口座を含む)
現物取引 売買手数料を全額キャッシュバック
DMM.com証券
※2021年4月30日〜
25歳以下
(未成年口座を含む)
現物取引 売買手数料を全額キャッシュバック

 各社のサービス内容には微妙に違いがあり、現時点では信用取引も手数料無料の対象で、さらにキャッシュバックによる“実質無料”ではなく、最初から“手数料無料”となる松井証券が一歩リードしている。取引回数が多い投資法ほど「売買手数料無料」のお得度が高いので、信用取引が手数料無料の対象になっているのは大きなアドバンテージと言えるだろう。

主要ネット証券における通常の売買手数料を比較すると、
今回の「25歳以下は手数料無料」のお得さがわかる

 「国内株式の売買手数料が無料」がどれくらいお得なのかを判断する材料として、主なネット証券における通常の売買手数料を掲載しておこう。下の表では、現物取引の「1約定ごとプラン」と「1日定額制プラン」をそれぞれまとめている。

■主なネット証券の現物取引の売買手数料【1約定ごとプラン】(2021年4月26日時点)
証券会社 約定代金別・売買手数料(税込)
10万円 20万円 50万円 100万円
SBI証券 99円 115円 275円 535円
楽天証券 99円 115円 275円 535円
松井証券
マネックス証券 110円 198円 495円 1100円
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券) 99円 198円 275円 1089円
岡三オンライン証券 108円 220円 385円 660円
DMM.com証券 88円 106円 198円 374円

【※「1約定ごとプラン」売買手数料の詳細はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)

■主なネット証券の現物取引の売買手数料【1日定額プラン】(2021年4月26日時点)
証券会社 約定代金別・売買手数料(税込)
20万円 50万円 100万円 200万円
SBI証券 0円 0円 0円 1278円
楽天証券 0円 0円 0円 2200円
松井証券 0円 0円 1100円 2200円
マネックス証券 550円 550円 550円 2750円
auカブコム証券
岡三オンライン証券 0円 0円 0円 1430円
DMM.com証券

【※「1日定額プラン」売買手数料の詳細はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1日定額制)

 1日50万〜100万円までの売買しかしないのであれば、SBI証券楽天証券岡三オンライン証券松井証券の1日定額プランを利用すれば売買手数料が0円となるが、それ以外の場合は当然ながら売買手数料が発生する。25歳以下であればその売買手数料が実質0円となるのだから、今回発表されたサービスがかなりお得なのがわかる。

 25歳以下であれば、投資資金もそれほど多くないため「1日100万円まで手数料無料なら十分」と考える人もいるだろう。ただ、100万円を超える資金を使い、本格的に株式投資にチャレンジしたい人にとって、今回の「25歳以下は手数料無料」というサービスは、非常に魅力的と言える

ネット証券では、2020年末から「手数料無料化」が加速!
先行する米国では、売買手数料が完全無料のネット証券が人気に

 今回、いくつものネット証券が「25歳以下は手数料無料」というサービスを発表したが、実はネット証券各社は、ここ数年、さまざまな手数料の値下げを行っており、特に2020年末以降はその流れが加速して「手数料無料」のサービスが増加している

 例えば、SBI証券は2020年10月から、現物取引と信用取引の1日の取引金額が合計300万円まで売買手数料を無料とした。その後、11月には岡三オンライン証券が同200万円まで、12月には楽天証券が同100万円まで売買手数料を0円とした。

 また、信用取引に関しては、以前からSMBC日興証券が売買手数料0円をうたっていたが、2019年末にauカブコム証券(旧:カブドットコム証券)SBIネオモバイル証券(当時はライブスター証券)立花証券が売買手数料の無料化を発表。また、2020年5月から信用取引の取り扱いを始めたLINE証券も、売買手数料無料となっている。
【※信用取引の売買手数料の詳細はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング(1約定ごと手数料・金利・貸株料)

 その他、株式投資に関する主な証券会社の「手数料無料サービス」を下の表にまとめた。

■国内株の「売買手数料無料サービス」がある主な証券会社(2021年4月26日時点)
証券会社 売買手数料無料サービスの概要
SBI証券 ◆国内株で1日定額制プランの場合、1日あたり現物取引100万円+信用取引(制度)100万円+信用取引(一般)100万円=合計300万円まで実質無料
20歳未満の場合、現物取引の売買手数料が月間1万円まで実質無料
20~25歳の場合、現物取引の売買手数料が実質無料
国内ETF(119銘柄)の売買手数料が無料
夜間取引(現物PTS取引のナイトタイムセッション
※1)の売買手数料が無料
楽天証券 ◆国内株で1日定額制プランの場合、現物取引と信用取引の合計が1日あたり100万円まで売買手数料が無料
国内ETF(113銘柄)の売買手数料が無料
デイトレード専用の信用取引「いちにち信用」の売買手数料が無料
松井証券 ◆国内株で1日定額制プランの場合、現物取引と信用取引の合計が1日あたり50万円まで売買手数料が無料
25歳以下の場合、現物取引の売買手数料が実質無料
デイトレード専用の信用取引「一日信用取引」の売買手数料が無料
マネックス証券 国内ETFの信用取引の売買手数料が無料
auカブコム証券 信用取引の売買手数料が無料
国内ETF(99銘柄)の売買手数料が無料
岡三オンライン証券 ◆国内株で1日定額制プランの場合、1日あたり現物取引100万円+信用取引100万円=合計200万円まで実質無料
25歳以下の場合、現物取引の売買手数料が実質無料
DMM.com証券 25歳以下の場合、現物取引の売買手数料が実質無料
LINE証券 信用取引の売買手数料が無料
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) 信用取引の売買手数料が無料
SMBC日興証券 信用取引の売買手数料が無料※2
立花証券 信用取引の売買手数料が無料
※1 PTS取引のナイトタイムセッションは16:30~23:59。※2 日興イージートレード「ダイレクトコース」利用の場合。

 証券各社の中で、「手数料無料化」に最も積極的なのがSBI証券で、国内株式取引の手数料や現在投資家が負担している一部費用の無料化を図る「ネオ証券化(手数料ゼロ化)」を今後も積極的に進めることを表明している。

 こうした手数料無料化の背景には、昨今の株高を受けた口座開設者数の増加と、証券各社の顧客獲得競争がある。例えば、SBI証券は、2021年3月にネット証券で最多となる600万口座を達成。また松井証券では、20代の新規口座開設者数が、2020年は前年比で約1.7倍に増加するなど、各社で口座開設数が増加している。

 また、米国では、日本よりもネット証券の「手数料無料化」が進んでいる。2019年10月に大手ネット証券のチャールズ・シュワブが株式やETFなどの売買手数料を無料化したことを皮切りに、TDアメリトレードやEトレードが追随し、激しい競争が勃発した。2021年2月に個人投資家によるゲームストップ株の吊り上げで話題となったロビンフッドも、売買手数料無料をアピールすることで大きく成長したネット証券だ。
【※ロビンフッドに関する詳細記事はこちら!】
【米国株】ロビンフッダーが「ゲームストップ(GME)」の株価を急騰させた事件の裏側を解説! 再び注文停止になる可能性も高く、日本の投資家は手出しは無用!

 こうした米国の流れを見る限り、この先、日本でも売買手数料の無料化がますます進むことは間違いないだろう。

 今回、SBI証券松井証券岡三オンライン証券DMM.com証券の4社が若年層向け売買手数料の無料化を打ち出したことで、今後、他のネット証券も追随してくることが予想される。ネット証券各社にとっては熾烈な競争となるが、これから株を始めたいと考えている若い人や、株を始めたばかりの若い投資初心者にとっては、ますます投資がしやすい環境が整いそうだ。

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売買手数料(税込) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
2648本 米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで合計で1日最大300万円まで売買手数料がなんと0円に! さらに20〜25歳なら現物株の売買手数料が完全無料なのもメリット! 手頃な手数料はもちろん、豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2600本超でトップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抑えてトップPTS取引も利用可能で、特に夜間PTSは現物手数料が無料で売買できるのでお得だ。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。カスタマーサービスセンターが土日も営業しているのも嬉しいポイントだ。また、各種取引で「Tポイント」が貯まり、貯まった「Tポイント」で投信の買付ができる。動画はSBI証券の独自配信に加え、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの一部番組(SBI証券版)が無料で視聴可能。「みんなの株式2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続で総合1位を受賞している。
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※この表は2021年5月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
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売買手数料(税込) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
1460本
【松井証券のおすすめポイント】
最大のメリットは、1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料なこと。また25歳以下なら国内株の売買手数料が完全無料!  資金が少ない初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。PTS(私設取引システム)では、早朝や昼休み、夜間も取引が可能。すべての投資信託の販売手数料は無料! さらに、信託報酬のうち販売会社(松井証券)が受け取る分の上限を0.3%にして、上回る部分は現金またはポイント還元する「投信毎月現金還元サービス」を開始。こうした徹底的なコストカットにより割安なサービスを提供している。「みんなの株式」による2019年ネット証券年間ランキングでは「投資信託」「信用取引「チャート」の3部門で1位、J.D.パワーによる2020年の顧客満足度調査「ネット証券部門」の総合評価で1位を獲得! その使い勝手の良さは、株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。サポートダイヤル「株の取引相談窓口」は、一般的なサポート窓口とは異なり、専門のオペレーターが投資の意思決定をサポートしてくれる。動画でわかる投資情報メディア 「マネーサテライト」では、日々のマーケット情報から投資の基礎情報まで各種配信している。
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※ この表は2021年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
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売買手数料(税込) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
560本
【岡三オンライン証券のおすすめポイント】
1日定額プランの場合、現物・信用取引がそれぞれ1日最大100万円まで、合計で1日最大200万円までは売買手数料が0円という驚異的な取引コストが魅力。さらに25歳以下なら現物株の売買手数料が完全無料になる! 独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な「無料WEB版」、発注機能に特化した「無料版」、企業分析機能やシステムトレードまで可能な「プレミアム版」など、用途に合わせて使い分けたい。OCO注文からIFD注文、トレール注文まで、豊富な特殊注文が使えるのもポイントだ。株取引や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、工夫が効いたツールの使いやすさからデイトレーダーに人気が高い。また「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている。「2021年オリコン顧客満足度調査」では「ネット証券分析ツール」部門で1位を獲得した。
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注)この表は2021年5月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
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売買手数料(1約定ごと、税込) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
88円 106円 198円 米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。国内株なら1約定5万円まで55円(税込)で売買可能! さらに25歳以下なら現物株の売買手数料が無料になるのも魅力だ。大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能のブラウザ版「DMM株 STANDARD」と、高機能のPCインストール版「 DMM株 PRO+」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、幅広い個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。新規口座開設で国内株式取引手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバック。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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【証券会社おすすめ比較】
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株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
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0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2683本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1?3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2648本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、20〜25歳のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得。また、カスタマーサービスが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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88円
99円
242円
30本
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サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
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0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1460本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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1000円
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【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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【PayPay証券の魅力やメリットを、わかりやすく解説!】
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1203本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
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152円 330円 524円 1127本
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国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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